普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐

アイヌ協会事務局職員にアイヌ政策詐取の代表格阿部一司こと阿部ユポの娘が主事として採用されましたね。
(写真は「そよ風」という団体?個人か存じ上げませんが、ちょっとお借りいたしました。)
この写真の一番右に写っているのは多原良子、元新党大地の副代表多原かおりの母親で阿部一司の妹ですが・・・・・
このお方も支部会費の使い込み!何にも話せないアイヌ語の講師を名乗って講座の経費ピンハネ!イベント経費水増しや領収書の偽造は日常茶飯事、娘がこれまたアイヌ女が趣味であるイギリス人の男と結婚しジュネーブに住んでる娘に仕送りをするのに必死なようで・・・・・(このイギリス男と何人のメノコ(女)が出来ていたのやら・・・同じイギリス人でも、もてなくて陰で羨ましがってる自称三流アイヌ研究者もいますが!)
この多原の横に写っているのが阿部千里という人物なのですが・・・・・
公益財団法人アイヌ協会からのアクセスが頻繁にあるので質問です。
阿部一司も多原良子も大学に通わず一族で10年以上に渡り不正にアイヌ就学資金を受給
さて!この阿部千里は私の間違いでなければ!資料が偽物でなければ
四国学院大学の『被差別枠』(←クリック)で入学金と学費の免除を受けているはずですが?
とっ!いうことはアイヌ就学資金の受給を受ける必要はないはずですし、もし受けているとなると札幌大学で本田ゆう子文学部長が就学金の二重取りをさせていたのと同じことになりますね。
『札幌大学ウレシパプロジェクト』←クリック
この薄気味悪いコスプレ写真は今年スイスのジュネーブで行われた「国連女子差別撤廃委員会」の時に撮影されたもの、
この時、会議に参加し、終了後の記者会見を傍聴しようとした杉田水脈前参議院議員に対し『貴方!杉田水脈でしょ!こっちに来ないでください!」と人の壁を作り杉田氏をボイコットしたとか?しないとか?
この面子が何をもってして杉田氏をボイコットしようとしたのか?何よりも差別の代名詞ともいえる連中が何をしに税金を使って国連に行ってるんですかね?被差別者枠で大学行って差別行為を自ら行ってるって本末転倒だよね!
さて、ゴシップネタの様になってしまったので話を本題に戻します。
前回も書きましたが、東北以北には少数部族が明らかに存在していましたが『アイヌ』等という自称はなく
これは、幕府側が東北以北の者達を『蝦夷』~『蝦夷人』~『アイノ』~『アイヌ』という一括りにした政治的・行政的呼び名で使われ
前回、書いたような少数部族の名称・社会的・文化的系譜を一括りにした呼び名が『アイヌ』であるというのが正しいと言えるでしょう。(蝦夷=北海道は正しくは間違いですよ本来は東北以北を指します。)
少数部族の名称を一括りにしたことは、ある意味で不幸なこととは言えますが、当時の時代背景に照らし合わせてみると致し方ない事でもあり、混交が激しかった事や遊動性(海獣狩猟等による移動)が強く当時は詳細な把握が困難であったと予測できます。
先に書いた『蝦夷』~『蝦夷人』~『アイノ』~『アイヌ』という政治的・行政的他称の返還があって、ここに旧土人保護法が挟まり
ます。ここで『旧土人=アイヌ』という答えをだしては不味い!
旧土人というのは、少数部族それぞれを示すものであって現代で言う『アイヌ民族』という一民族的集団がいたという錯覚や出鱈目とは全く違うものです。(旧土人=差別用語じゃありません)
物乞い着物を着て先祖代々アイヌですと恥ずかしげもなく語っている厚顔無恥なアイヌ屋に聞いてみるといいです
先祖代々というなら『アイヌという前に何処の系譜』なのか聞いてみてください誰も答えられないですよ。
面白いものです!政治・行政の括りとして使われていた言葉を、自分たちは差別された侵略されたと言いながら
実は当の本人たちが社会的・文化的系譜を無視してアイヌはアイヌで民族だ!と羞恥心の欠片もなく叫んでいるんですから!
アイヌに関わった人なら分かると思いますが、いわゆるアイヌの差別・虐め・僻み妬みはとても差別撤廃を訴える立場には立てないどころか逆に、差別主義のモデル?と言っても過言じゃない(近い将来そうなるでしょうが)
特に『あいつの唄は偽物だ!』『彼奴のアイヌ語は嘘だ!』『踊りも祭事も違う!』こういった日常的罵りあいに予算を独り占めしようとかアイヌに目覚めましたという厚顔無恥をメディアが取り上げ自分が特別にでもなったかのような錯覚が負の連鎖をまき散らしていますが、実はこの罵りや嫉妬は、いわゆるアイヌ系特有のものでもありますが、偽物で嘘で当然なんですね。
何故かというと、自分達がそれぞれ別々に持っていた系譜を銭欲しさに無視して一括りにしてきたから何が本当なのか分からない状況を生み出してるんですから、本来あるはずのアイヌ政策を受ける場合のアイヌの定義もなければ観光アイヌで見世物として作り上げたものを文化だ伝統だとヒステリックに騒いで、その矛盾を突かれると『差別』だと騒ぐしか手段がない
自分の系譜にこだわりを持てない連中を誇り高いなどと決して言いませんよね!?
『いわゆるアイヌ』が仲間意識を持ったのは旧土人保護法が制定されてからのことです。
口頭継承にも沢山残されていますが、部族間の対立やそれにまつわるエピソードは都合が悪いのか全く誰も口にしませんし
幕府に戦の道具を借りに行った話も誰もしませんよね。
現代アイヌが言う『アイヌ』とは、本来東北以北に存在していた少数部族の社会的・文化的系譜を踏みにじり無視した連中の集まりを『アイヌ民族』と表現するのが正しいのかも
いわゆるアイヌはアイヌと自称していたものではありませんよ!他称からの変換工程があり、そこに旧土人保護法が間に入っていることを覚えておいて下さい。
続く
追!このおばちゃん達が着てる着物!国民の税金で作った物ですよ。アイヌの着物は強請集りの代名詞になるでしょうね。
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