前回の投稿が・・・・

余程、気になる人が多いんですね。アクセス数が異常に跳ね上がってるんですよ。アクセス分析って便利な機能ですね。(私自身は全く使えてないんですが)       

今年の1月に「鎌倉」でイベントを開催した会場に「NHK」の人間が、私を訪ねてきた。その男は、NHKの名刺と一冊の冊子を一緒に私に差し出してきた。自分が書いた「親父」の記事が掲載されているとの事で、私はNHKの出版物と思いタイトルを読むと「先住民関係」の冊子でNHKとは無関係なものでした。

私が、理解する限りでは「アイヌ」の運動に加担している内容の冊子です。基本的に私が行っているイベントは、「エスニック」な面を前面に出す必要がないと考えていますし「ビッキ」自身も「終生」アイヌの何々とかアイヌの誰々という言葉を嫌っていましたし「アイヌというキーワード無しで個人としての自立と作品の取り組みの必要性」を貫いた以上、本人の意思を尊重した企画であるべきと思っています。

イベント会場や会社にも「親父の友達でした。」「お父さんと飲んだんです。」とか本当に多くの方が、お話を聞かせて下さいます。私が知らないエピソードを沢山お話いただいていずれ一冊の本に集約したいと思っていますが、その逆に「死人にくちなし」状態で、弟子は語る作品はコピーする、終いには「アイヌ」だったら誰でも仲間みたい無責任な連中や勝手に写真掲載する連中等、訳の解らない連中が寄ってくるのも事実です。

このNHKの職員も訳の解らない連中の一人で、NHKの名刺を出しながら何故に個人の活動でスタッフとして出版に関わっている冊子を人様に配って原稿掲載の依頼までするのか理解が出来ませんでした。イベントの時に私は、このNHKの職員に、ここはアイヌの活動の場所でもないしNHKの取材で、親父に会っているんだったら「今のアイヌを何と批評」していたか知っていますよね?私も同感に思っています。ですから迷惑です!そう告げました。この人物を知る人達から、個人活動の時にもNHKの名刺を必ず出していますよ!だから彼は、冊子の関係者の誰さんではなく、NHKのNさんと言われ呼ばれているという話を後で知りました。(NHKの職員なのだから当たり前なんだが)

この時の事は、これで終わらせていたのですが、後日、この「先住民」関係の冊子の事務局よりメールが入り、イベントの告知の掲載をさせて欲しいと再度来たのですが、先に書いた様な内容でお断りしていました。それ以後、何も無かったのですが、この問題が、再発したのは、個人的活動にNHKの名刺を公私混同使用していた者のメールが原因でした。この人物は、メール魔で職場内でも有名だそうで、とにかくメールをするそうです。個人的にどうでも良い事なのですが?この人物が多方面に出したメールの内容が、ある事を切っ掛けに私の目に入る事になりました。

内容は、私が出た雑誌への誹謗と購入して作者を儲けさせるな!内容はコピーして配るから購入するな!又私が雑誌に利用されているとの有難いご忠告まで添えていただいた内容でした。ご忠告は、本当に有難いのですが、先にN氏に初めてお会いした時に「あなた方が加担している冊子の中身や組織やその取り巻きは「アイヌ屋」で、差別が無くなったら困る人達が、差別撤廃運動をしている事に「明確な拒絶」を示しているのに何故に私が雑誌で発言した内容を読んで、私の意見が雑誌に利用されていると言えるのでしょうか?このメールの内容は小さい事ですが、頭に過ぎったのは、NHKの名刺で、一部の民族運動に参加している事でした。公共の放送局であれば、公平平等のはずなのですが、偏った個人的思想の民族運動に対して使用してよいものなのか?名刺の使用も立場も公私混同している者が、勤務時間中に私信のメールを送っていないわけが無いと感じました。

今のアイヌの人達の多くが、差別や先住民の運動に参加していますが、正直に書くと「不快感を隠せません」その人達に正面から実態や違う意見を言う以上、色々と覚悟はしていますが、誹謗中傷の相手が運動団体の幹部役員・公共の組織の職員が相手となれば、話は違います。

私用にNHKの名刺を使うことに対してNHKに問い合わせをすると、N氏の上司が東京から二度足を運んで下さり色々と話が出来ましたが、非は認めるものの責任という事になるとN個人がしたことだから・・・・・単身赴任で・・・・・・悪気は無かった・・・・・もうメールはさせません・・・・・・じゃ何故に東京から二度も札幌に来たのでしょうか?たぶん勤務時間帯はメールをしていないと思います・・・・・・名刺は使わせません・・・・・・家族にもメールをしないといっておりますので・・・・・・・

正直、幼稚な回答でした。二回目に会った時には、本人も来たのですが!お母さんに付き添われた小学生の様な態度でした。

メールをするなとも話していないし!アイヌ加担をやめろとも要求もしていない。ただ!公共の職員が、個人の活動に「NHK」の名刺を使うのは間違いである。その延長線上で、個人を誹謗中傷するの問題にならないのですか?意見があるのならハッキリと言ってくればよい。それに中途半端な正義感や知識でアイヌ問題に発言を行い、都合が悪くなれば逃げる。責任転換をする。

この、N氏の所属する。冊子の発行元の代表の方とも少し今回の件でお話をしたが、ここでも、N個人がしている事ですから関係が無いとNHKと似たような回答がありました。質問なのですが、じゃ!あなた方は、何のために群れて冊子を発行し何の原稿に責任を持つのでしょうか?遡って何冊か読みましたが、修学資金が問題になっているのに修学資金を返済していない一族が、「アイヌの役に立つアイヌ」になりますみたいコメントが載っていたり、協会の実態を知っている教授や関係者が意味不明な事を書いていたりアイヌじゃない者がアイヌになりすましコメントしていることや、お金をもらって発行していようと、お金をもらっていなかろうと発行に責任を持つべきである。都合が悪いと「ボランティア」ですから?ボランティアとは、個人の中で責務をもって参加するという意味合いが含まれる。それが、組織となったのなら、それを纏める側にも責任は、発生する。せっかく取り組むのであれば、もう少しリアルな中身で、方向性に責任を感じるような中身にしていただきたい。責任が無い主張ならアイヌの責任を持たない政策の要求のそれと同じである。

それと私が、こうした他のアイヌと違う意見をする場所を作って討論するから来ますか?みたい質問をしたら「アイヌは来ないでしょうね!」という答えでしたが、私には、あなたに賛同するアイヌは、いないでしょうね!という内容に聞こえました。今の運動に参加しているアイヌに賛同は求めていません。ましてや!歴史の話や文化の話ではなくて「現代アイヌ」についてのこととなると出て来る勇気のあるアイヌは存在しないでしょう。出てきたとしても、筋違いの誹謗をするか”アイヌは差別されているからだと”話題の本質を変える意見を羞恥心も無く吠えるアイヌの血を引く者でしょうね。

討論する場所は、私の自己責任で作りますよ。ご足労願うのでは気が引けますので、あなた方の所在地の「東京で」開催しましょう。アイヌを一面からしか知らない方やアイヌを知らない方々に参加していただけるように取り組みますよ。ですが!これが本業でないので、今日明日の開催は無理ですが、遠くない近い将来に開催しましょう。約束しますよ!

NHKに話を戻しますが、N氏の上司は個人的には、とても良い人だと思います。ですが組織の見解の下に話をする中身には、正直に強い矛盾を感じNHKの体質を痛感しました。従軍慰安婦問題・人間動物園問題と近状のNHKの体質です。NHKをかばう意味ではありませんが、立派な方も私の知り合いに存在します。公共の立場と報道する立場と正義感を明確に持ちながら、組織の中の矛盾と葛藤しながらも信念を持ち続けている方がおります。願わくば、NHKの紋所を使って無責任な行動をする輩が横行するのではなく後者のような人物が、公平で正しい報道をする環境になってもらいたいと願います。

なにやら今回は、私信のような内容で、当事者以外は意味不明な内容になりましたが、お許し下さいね。札幌市のアイヌ施策推進の話は次回に書きます。

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アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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