論議・・・

今回、私が、歴史に触れた事が発端ではありますが、多くのご意見、有難うございますと
お詫びを記しますね。

北海道アイヌ協会・アイヌ諸団体の不正について書いているブログですので、歴史に触れた事が発端ではありますが、
今後、多少なりとも歴史に触れる必要性がある次期に入りつつもあります。
又、私が、小林先生や的場先生とのお付き合い、正論の紙面を借り意見を発していることに対する
私の思いもあります。

大正15年に解平社設立の経緯や行政との関係、昭和5年の北海道アイヌ協会の設立、昭和7年の全道アイヌ代表者会議、昭和21年の社団法人アイヌ協会、昭和35年のウタリ協会への名称変更、そして現在の腐敗体質の北海道アイヌ協会の国や道に対する要求と資質の変化に、今後、触れてゆかなければいけません。

同名二つの「社団法人アイヌ協会」が設立と再建されていたことは以外に知られていません
そこで体制への強い依存を深めながら、昨今までの利権要求の手口を記すには多少なりとも「アイヌの歴史に触れなければいけません」


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私が、「アイヌは民族ではない」と、公言している理由に色々とありますが、
どなたかが言われているように、民族の定義の曖昧さから、否定するのはおかしいとの意見もありましたし
血の濃さ薄さを言うのもおかしいとの意見もあります。

勿論、私が言う歴史認識に矛盾も相違点も多々あると思います。
私が、生まれてからこれまでの時間の経過の中で、「アイヌという血を引いている者」としての総合的なアイヌの歴史に対する「感情」もあります。

私も、子供の頃に「アイヌは北海道の土地だ!屯田兵は悪だ!」とかいう時期もありました。
それは、漠然とした考えでもあり、アイヌと苛められた時の気持ちの逃げ口実でもありました。
一定の対人構築が出来、アイヌの政策に依存というよりも、アイヌを意識しないで生きてきた経過の中で、あることを転機に子供の頃に思っていた「アイヌは北海道の土地だ!屯田兵は悪だ!」という自分の考えに疑問を感じ始め色々な本を読んだり話を聞いたり、色々なことを繋ぎ合わせてみると、多くの矛盾を感じると共に
そこにいつも付いて回るのが「アイヌの要求の方向性と利権問題」でした。

北海道アイヌ協会自体も「アイヌとは?」という答えを明確には打ち出す取り組みを避けてきました。
現に協会に入れるのは、味噌も糞も一緒で、都合の良い解釈の展開を、現在でも平気で行っています。
会員の扱いも御用学者の扱いも同じで「アイヌの権利」という観点ではなく、アイヌ協会の役員の利権の為に平気で差別や潰し行為を行ってきた「輩」です。
その「輩」の構築してきた意見と要求と歴史解釈を内側から冷静に見て「アイヌ」というスタンスの将来を見た時に
明らかに数年後先に「利権の象徴」になると感じました。
(お前が言うなとかの御意見も多々ありますが、アイヌ銭欲しさに誰も口を切らないので、厚かましくも意見させてもらいます。)

生い立ちの中で、これまでの色々な「アイヌの先輩達の言葉や研究者の方々の言葉を繋ぎ合わせると」
私には、「アイヌ」という言葉と「アイヌ民族」という言葉を同列で解釈することの?マークを消せなくなってきました。理由は色々とありますが、
北方権との混合や和人との混合、北海道だけではなく東北地方との歴史、アイヌ歴史上、集団化したことが無い事実や、あまり書きたくは無いですが、諸部族との争いや混合(深い意味があります。)と結び付けてゆくと、アイヌという呼称と先住民としての「アイヌ民族って誰?」と今も強く感じていますし、そこに戦後の学者や政府とアイヌ自身の研究や論議の怠慢を強く抱かずにはいられません。
特に現代学者の体制迎合に甘んじた怠慢と御都合論文には、素人の私から読んでも疑問を感じますし怒りを隠せません。

これ以上に、書きたいことは山の様にありますが、アイヌとは?という問いに「アイヌ自身が明確な答えを持っているだろうか?」海に山に感謝し全てを神と讃えとかいう「カルト」の戯言ではなく
自身達が自らが、そうした意見を構築してきただろうか?
口を開けば「シャモ!」あいつの踊りは嘘だ!刺繍は人の物を盗んでいる!
自分も「シャモと差別する言葉を使いながら、親のどちらかは日本人であり、奥さんや旦那さんのどちらかが日本人であっても(平気で)差別用語を使い金を打診するのが、現代アイヌだと私は思っている。

一つ、私の明確な見解を書いておくが、
民族の定義というジャンルに、別に血の濃い薄いをとやかく言うつもりは無い
がっ!政策を受けるということに関して言うと、戸籍謄本などの調査を含め明確な証が必要だと考える。
又結婚すれば連れ子も何もかも「アイヌ」という解釈や同棲してればアイヌ!養子もアイヌ!こうしたエンドレス的な政策受給アイヌ生産には断固反対する。
民族の自立という言葉を盾に何かを要求するのであれば、政策にも自らが明確な期限を切りそこへ向かうべきである。

他にも色々と書きたいことはあるが、不正を書いているのは、多くのアイヌの意見を聞いていると
とても聞くに堪えない。
鈴木宗男と癒着している一族もそうだが、アイヌを盾に修学資金を筆頭に幾ら税金を搾取していることか
論文らしきものを書いて、さもかしそうなアイヌ認識を語っているが、自分達の利権の為にどれだけの間違ったアイヌ認識を書き上げ彎曲させているか。
名誉毀損でも何でも言うなら別に良い「はっきりと書くが、北海道アイヌ協会の役員に今の腐敗利権に絡んでいない者など皆無に等しい、そして北大を筆頭とする教授連中との醜い癒着の中で構築された論文や見解など私は強く意見を唱える。」

多くの不正を知りつつもアイヌ自信もあやかりたいが為に口を噤むだけの「?アイヌ」が実態ではないか
自立など一切語れまい。
今のアイヌ諸団体やアイヌ・ニートの主張を見れば象徴的である。

私が、小林先生や的場先生との意見交換や交友を通した意見の発信を非難する人もいるが、
私は、絶対に必要だと思っている。
そこには、先輩であり尊敬するものもあり対等に意見を述べれるという私の価値観からすると
とても大切な方々でもある。
否定論者と烙印を押す方もいるが、決してそうではない
的場先生とのやり取りの中で、アイヌの血を引く者の意見として、先生の著書の中の盗掘の件で、された側の意見を正直に話したことがある。先生は、真摯に受け止め改正を約束して下さった。
一個人が、自費で実名で、開拓史の子孫として意見を世に出していることを、私は尊敬するし
そうした勇気を持ち自力でという信念に立ったアイヌの本が存在しないことを残念にも思う。

これまで多くの学者や研究者がアイヌに対し理解を強く示しながらも、その理解をアイヌはどうしてきたか、言えるだろうか?
あの学者は駄目だ!要求に合わないから潰してしまえ!アイヌのことを調べても権利はアイヌあるのだから勝手に使えとか、どんなに醜い対応を繰り返すことで、歴史を彎曲させ「被害者観」を必要以上に演出してきたことか!
アイヌはこれまでに、「アイヌの学校」という小説の発行に対しても何でもそうだが、圧力を掛け差し止め要求と共にお金を要求してきた。(この本の件については後日、書きます。」
映画もしかり何でもそうである。
対話や意見の構築とアイヌの歴史への理解を深めるという見解には程遠い要求と圧力が現代アイヌの資質である。

小林先生も自己責任において、アイヌ問題を取り上げて下さった。
これまで、タブー視されてきたアイヌ問題にメスを入れ議論をする土俵を作り出してくれた事に深く感謝もしているし
色々な勉強の場面を、この二人だけではないが、与えて下さっている。
ある意味で、他のブログの意見も同じである。
利権アイヌ屋にとって都合の悪いこともあろう
反対派の色々な意見もある。
否定論者と蓋をして、避けるのは楽でもあろうし強調(馴れ合い)も出来るだろう。
でも私には、そこに違和感を感じる
違う意見や見解のやり取りが出来ないし、現代アイヌの手口と同じになる。

あいつの本はくだらん!あの意見は馬鹿だ!何を読んでいるんだ!と一括で済ませるのは簡単だろう
でも、そう感じる知識の裏付けや、より多くの知識を身につけ応用してゆくためには、マイナスにならないだろうか?
(書いている私も反省するべき点も多いのだが・・・・)
ある方のブログを私は読んでいるが、私は感情的反対派と受け取っているが、とても勉強になっている。
読んでいるというのは、意見を聞いているというのと同じことなのだが、聞いていると思いながら読んでいると
正直、腹も立つ!それは、意見の違いにと言うよりも「言葉の使い方」
又私も反省しなければならないが、やり取りの中で、この言葉を話し合える時に使うのは不味い!というのが多々ある。増してや顔の見えない相手とのやり取りとなり、人生の先輩ともなれば、余計ですね。

色々とまとまりの無いことを長々と書きましたが、多くの意見も踏まえ考えさせていただいている事を
感謝しますね。ただ「アイヌ?」という問題を色々な視点から確立してゆくには、今のアイヌの資質では間違いなく
尊厳を失い自らが差別の種に肥やしを蒔くことに繋がるには間違いない。
そこからは決して、アイヌ本来の歴史は見えてこないと私は思います。



















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[民族]アファーマティヴ・アクション,或いは民族政策の対象をどう区画するか?

 だいぶ間が空いてしまいましたが,砂澤陣氏のエントリに応答してみます。 一つ、私の明確な見解を書いておくが、 民族の定義というジャンルに、別に血の濃い薄いをとやかく言うつもりは無い がっ!政策を受けるということに関して言うと、戸籍謄本などの調査を含め明確な

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毎回読ませて頂いて勉強させて貰ってます。
得体の知れない団体に屈せず、御活躍をお祈り致してます。

Re:論議

 ウッド・スミスさん、こんにちわ。いつもお世話になっております。
 
 今回も、読みながらどんどん吸い込まれて行きました。机上の空論ではなく、内臓から絞り出されるぎりぎりの言葉に私は圧倒されます。

 巧妙な文章は、巷間に溢れています。しかし、礼儀を弁えなかったり、正直でない文章は結局人の心に何も残せないと改めて思いました。

 背筋を伸ばして、これからも読ませていただきます。ありがとうございました。

アンケートの件

こんにちは。
ひさびさに書きこませていただきます。
アイヌ文化伝承活動のすべてに税金投与されていると、
アンケートの設問にありますが、
すべてというのは誤りです。
私も活動するものの端くれですが、
いつも自分達で費用を出し合っています。
私たちはまだ未熟なのでそれでも当然だと思いますが・・。
とにかく誤解を招くような設問は勘弁していただきたいと思います。

Re: アンケートの件

アンケートの設問は、期日まで止めません。
自費の活動されているのは指示いたしますが、
逆の立場の税金を搾取している方々に同じ意見を言われるでしょうか?

税金を不正に搾取している人がいるなら、
それは確かにいけないことです。
もしそういう人が、
「アイヌの団体の全てに税金から補助がない事をどう思うか」みたいな、
事実と異なる内容の設問のアンケートをしたら、
そりゃ違うでしょうとコメントを書くでしょうね。
そうじゃなく、ご自分に言われたことはそのまま
答えていただけないのですか?
自費で活動している人間を支持して下さるのはありがたいと思いますが、
そういう人間も税金を不正に搾取していると思われることが、
すべてアイヌ全員のせいで自分は関係ないと思われるのでしょうか。
このような影響力の強いブログにおいて、
誤った内容の設問をされれば本気になさる方も多いことでしょうね。

アンケートについて

アンケートの議論とはずれますが

自費でひたむきに活動されている方たちはここで指摘されている団体や個人の不正に対して同胞としてどう思われますか?
またここで言われているようにモノ言うことで団体から排除されたりすることを見たことがありますか?
実際にそういう不正をしている方に声をあげたことはありますか?
この質問は決して批判をするためではなく管理人様の書き込み以外に実際に活動されている方がここで言われているようなことが自分たちのところでもあるのか?ないのか?を知りたくて書きました。

Re: タイトルなし

住宅・学費・就職・職業・文化活動の旅費・宿泊費・言語の習得費・テキスト代・コピー代
イベントの日当・会場費・ギャラ・使用している生活館の建設費・維持費・海外交流から複製事業・CDの発売・不正受給の返還も助成金の使いまわし・祭事・葬儀も金!挙句の果ては先祖の骨まで金にする・書き上げて行ったら切が無い状態。
しょたこたさんの御意見も解りますが、あえて書いている質問でもあります。

連日不正が新聞に出てもニュースに流れても、いつもの事と無頓着に隠蔽と不正を繰り返し
厚顔に要求を繰り返す。

あなたの活動が、他とは違うというのであれば、それで胸を張られたら良い
これからも不正は露見する。
私が書かなくとも、もっと違う意味で「アイヌ」の評価を社会的に知らないうちに受けるでしょう。私は他のアイヌと違うと言っても、不正を知る多くの人達は、質問と同じ先入観で見るでしょう。対外的に書かれるよりも、内側からきつい言葉でも書かれて受け答えする方が
まだ、優しいと思うのですが・・・・?
私のブログの影響力と言うよりも現代アイヌの不正の影響力です。
こうした事を、ここに書かれても私は、くだらない意見でない限りは受け答えします。

自立している人も本当の意味で自己活動している方も多く存じ上げています。







◎ アンケートについて
アンケートは、ご自身の思った通りに回答されたらよろしいのではないでしょうか?
違うなら違うとご自身の「意志」や「ご経験」や「考え方」でアンケートのコメント欄に記入してくださるようお願いいたします。


◎ Rollerさんへ
不正を行っている者に「おかしいよ?」と声を上げると錯乱させるような恫喝をし、恐怖感を覚えさせそれ以上に何も言えなくさせるような事は体験済みです。
(って管理人その2がコメントするのもおかしいですね…)
他の方もご覧になっているのであればコメントしてほしいです。

ブログへの投稿は初めてです。いつも拝見させて頂いてます。コメント欄を読んでいて感じたことを書きます。
 
 自費で頑張っている方々を心から支持します。しかしその事実が、他者からも理解されるかどうかは別問題です。それを証明できるのは、自費で活動されている方達が自ら声を挙げるしかないと思います。とても勇気のいる大変なことでしょうけども不正搾取している人達が現実に存在する以上、そうじゃない人が声を挙げるしかありません。

 不正・怠慢が元で現状に陥っているという事実よりも、当ブログアンケートでの設問を問題視されるムキがあることは、危険な思考への第一歩な気がしてなりません。

>Roller様

>自費でひたむきに活動されている方たちはここで指摘されている団体や個人の不正に対して同胞としてどう思われますか?

ひたむきとは言えませんが、一応伝承にちょこっと取り組んでいる者として・・・
不正・腐敗はいけないと思っていますし、
ここのブログで糾弾されるのも当然だと思います。
同胞として非常に残念です。

>またここで言われているようにモノ言うことで団体から排除されたりすることを見たことがありますか?

私は十勝の生まれで、両親ともにアイヌ協会の会員です。
私が知っている限りですが、うちの親が入っている支部で見聞きした事はないです。
そういう事があれば、
「あの人に逆らうんでないよ」なんて、
噂にもなるはずですけれども・・・。



>実際にそういう不正をしている方に声をあげたことはありますか?

自分の身の回りに、あからさまに不正行為を行っている人を知らないので、
声をあげた事はないです。
ただ、正直言って声をあげる勇気が出るのかどうか、
その場にたってみないと分かりませんが・・。
なので、このブログの管理人さんは凄いと思っています。

私はアイヌ協会にも協議会にも入っていないので
余計に分からないのですが、
一般の会員の人達も他の支部で何がおこっているかとか、
知る機会はそう無いんじゃないかと思います。
今回釧路支部の問題がニュースになったりしましたが、
うちの親のように年配の会員はネットなど見ていませんから、
ニュースになって初めて驚いていました。
そういう会員も少なくないかと思います。

管理人さんへ

>しょたこたさんの御意見も解りますが、あえて書いている質問でもあります。

「あえて」事実と違う質問をされたと解釈してよいのでしょうか。
「全て」と「多くの」と書くのでは、やはり意味が違ってきます。
それをあえて書かれたと言うことは、
煽りなのかなと思ってしまいます。
現代アイヌの不正の影響力が強いのでしたら、
あえてあなたが読者を煽る必要もなく、
事実をそのまま書かれるだけでも十分ではないですか?
つまらない事にこだわると思われるかもしれませんが、

>自立している人も本当の意味で自己活動している方も多く存じ上げています。

あなたがこう書かれるなら、その方々のためにも、
正確な設問をしていただきたかったと思います。


その2さんへ

うるさい事を言ってると思われるかもしれませんが、
あのコメント欄って字数制限がありますよね?
それに、ここに書かないと管理人さんから回答が得られないかもと思い、
こちらに書かせて頂きました。

憂国太郎様

支持していただけて本当にありがとうございます。
これからも頑張っていこうと思います。

私の所属するユニットは3人だけで、
去年はじまったばかりです。
しかも3人バラバラに住んでいて練習もままならず、
歌も踊りも未熟で褒められたものではないのですが、
ミニライブとか慰問とかぽつぽつと活動している状態です。
遠くの街から呼ばれても、いつ行けるようになるか分かりません。
他の方々に「自費でやってます」といちいち言いませんが、
(ここで言ってますけど・・・汗)
自分達の出来る範囲の活動をこつこつやっていくだけです。
私たちぐらいのグループはそれで良いと思っています。
でも私たちが育った保存会は、フチ達が一生懸命努力して歌や踊りを伝承して、
今は若い子達も多く集う立派な保存会になっています。
(この間、練習にも参加してきましたが、
私が若いころよりも踊りの難度が上がったように思いました)
そこのウポポやリムセは多くの人達に、
ぜひ観ていただきたいなあと思います。
そのためにも、アイヌ文化に使われている予算には、
不正・腐敗があってはいけないと思います。


>不正・怠慢が元で現状に陥っているという事実よりも、当ブログアンケートでの設問を問題視されるムキがあることは、危険な思考への第一歩な気がしてなりません。

不正・怠慢はもちろん問題視しています。
私はこのブログを攻撃するために書きこんでいるわけではないです。
どこがどう、危険な思考へ向かっていると思われるのか、
どうもよく分からないのですが、
ご心配にはおよばないと思います。

<しょたこたママさんへ Re: その2さんへ 

うるさいなどと全く思っておりません。

賛否両論があるのをわかっている上でのブログです。
(と私のこのブログに対する解釈のひとつです・・・)
アンケートのコメント欄は確かに文字制限がありますので
こちらで質問等をするのは「アリ」かと思われます。

危機感云々に関しては理解が難しいかもしれませんが、
アンケートに対し、「ここは違う!」という意見もあるのもわかります。
ですが、
世論一般から見て考えてみてください。
例えば、何か悪い事や不正があるとその団体やその個人の周りの人は
同じ目で見られるということに繋がりますよね?

今、ここのアンケート設問に「違う」と執着?(言葉間違えてたらすみません)
攻撃?(これもきつい言い方ですね;)するだけでなく、
世論から同じ目で見られる事に対し
どうしていかなきゃいけないかというのが一番の課題なのではないでしょうか?
(私自身も正直これに立ち向かうのはとても大変だと感じておりますが、
同胞としてやっていかなければならない大きな問題です)

その2さんへ

同じに見られていることは重々承知しております。
たぶん私もそう見られているんでしょう。
アンケートの答えを見るまでもなく、
世間のアイヌへの見方が厳しくなっていますし、
どうしていかなきゃいけないかってことが大事なのは分かります。
でも執着・攻撃と言う前に、
私の指摘はもっとシンプルなものだったはずです。
「すべてじゃないでしょ?」って質問に、
「ああ、すべてじゃないよね。ちょっと文章を間違えた」じゃなく、
「いや、世間は皆同じに見てるから、
すべてって書いても良いんだ」って返事で良いんですか?

アンケートをとって、世間の考えを知るのは意義のあることだと思います。
でもどうせなら大雑把な設問ではなく、
正確に書かれたほうが回答者に親切なのではないでしょうか?

と言うか・・・本来、こんな長いやりとりになるような指摘じゃないと思います・・・。
私の言葉が拙くてうまく伝わらないのかもしれませんけど・・・。

しょたこたママさんへ

ご指摘ありがとうございます。
アンケートに関しては
「世間は皆同じに見てるから、すべてと書いてもいいんだ」というだけの
返事とは思わないでください。
(私もですね…言葉を上手に表現できないので申し訳ないのですが;)

このようなアンケートの設問の意味が違うとかいう言葉を
アンケートの欄に書き込みしていただくのが、
本来の目的?(あれ?また意味違うかな。。。)

ですから、最初に私がコメントしたように
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アンケートは、ご自身の思った通りに回答されたらよろしいのではないでしょうか?
違うなら違うとご自身の「意志」や「ご経験」や「考え方」でアンケートのコメント欄に記入してくださるようお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑これなのです。

ですが、
アンケートの設問も少し違った方面から考えていきます。

(不正搾取している人達が現実に存在する以上、そうじゃない人が声を挙げるしかありません。)

憂国太郎さんのこの一言がこれからのありかたを左右するのではないでしょうか?
文化伝承にどのような形で助成するか?
ほんとうに困窮する方にどう助成するか?
助成から互助へ。
などこれから不正が暴かれ処罰されるべきはされ
返還されるべきものは返還され総括しこれからの
ありかたを早く議論できるようになればと思います。日当目当てでなく真から文化活動を手弁当で行っている方たちには敬意を表します。
必ずや地域の理解も得て文化が根づいていくことでしょう!

アンケートについて

 私の受け止め方です。
 
 私もアンケートに参加させていただきました。
確かに「すべて」と言う文言は、気に掛かったところです。
しかし私は、当サイトに対して信頼感を持っています。

 その表現は、峻別すれば正確ではないと思います。
しかし、私は『すべて(と言っても過言ではない)』と読みました。
それは、悲惨な現状を憂える熱情故と解釈致しました。

 筆者は、この活動によって1円の利益もないと思います。
それどころか、自らの身を削っていると私は心配します。

 皆さんの方向性は、異質なものとは思いません。
どうぞ、もし感情的な行き違いがありますれば深呼吸をお願いします。

 余計な事を言って、申し訳ありません。

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プロフィール

砂澤陣

Author:砂澤陣
はじめにをご覧下さい。
現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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