北海道アイヌ協会の不正について

色々なメールや感想を多くいただきます。
でも、読んでいて不思議に思うのが、アイヌ協会の不正よりも
「何処で意見するのは間違っている」「何の本は右寄りだから変だ!」
アイヌを絶滅させたいのか?」とか、「誰の本は間違っている」「誰の見解は腐っている」とか
そうした意見も解らなくはないのですが、

一つ質問したい。

貴方ならどうするというのだ?
貴方ならどうできるというのだろうか?

アイヌ協会の中にも何人かいる「私も戦っている」と口にする人が
だが、同じシステムの中で、まぁ~まぁ~と馴れ合っている。
思ったことを口にしたからと言って「物事をしたことになる」という協会内部の異常な体質を知っている
方々には理解されるだろうが、「普通の言葉が通じないアイヌ団体」というのは、誇大な表現でもなんでもない。
拍手ボタンとブログランキングを押してくれると管理人のモチベーションがあがります^^
先に書いておくが、通りすがりや冷やかしのペンネームでの投稿には一切、反応しないのでご了承して下さい。
又、個人名を出している方へのご意見は、それを職業としている方であっても、何かしらの配慮をいただければ返答もしやすいので御理解いただきたい。

話を戻すが、意見する場所が違う!お前は右だの何だのと意見をいただくが、誰の場所なら正しくて
納得できるというのだろうか・・・・?

誰の土俵だろうと突破口を作るのは容易なことではない。
北海道アイヌ協会にしても行政にしても、私個人が出来ることなどしれている。

行政などの対応は、何度挫折しそうになったか分からないくらいである
アイヌ協会と同じで、行政も同じ日本語を話しているのに帰ってくる答えは、意味不明な事だらけで怒鳴りそうに何度なったことか

アイヌを潰そうとしている保守の手先だという意見も沢山来るが、
「はぁ~」というのが、私のストレートな気持ちである。
小林先生と共闘し桜の番組に出ているのが証拠だといわれるが、確かに間違いのない事実ではあるが、
それが、アイヌ潰しというのが、私には理解できない。

確かに、小林先生や的場先生と私の歴史認識の相違点はあろうが、それが何だというのだろうか?
相違点が無く全てにおいて合致しているほうが、不自然ではないだろうか・・・・?
相違点があることを認識しあいながら論議できる環境の方が、どれ程に健全かと思う。
何十年にも及ぶ行政との癒着に胡坐をかいた不正問題に一石を投じることと「差別」「人権」「先住」という言葉が安易に使われ、不用意に政策に取り組まれ税金を無駄に使っている現状では、タブーといわれてきた「アイヌ問題」に多方面から論議されるというのは良いことではないだろうか?

特に客観的な歴史の見解が必要な場面で、こうした人達の意見は重視されるべきだと私は思う。
主観的な歴史見解に偏ってしまっている「アイヌ史」は、客観的冷静な見解があってこそではないだろうか。

アイヌはこれまでに、そうした客観的な見解をことごとく排除し自己都合の理論展開をしてきている。
そのために、遺骨問題や利権を通して、オタク的教授や利権に群がる連中を取り入れ歴史的根拠が薄弱な状態で
今日までに至っている事実は否定できないと私は思う。
特定の目的の為にアイヌのアイディンティティーを存在させようとしている現状では、妥当とは表現できないと私は感じている。
(アイヌの法要祭や今の協会のまとまりの無さと、自集団の歴史の確たる位置づけをいまだ出来ないでいるのは個々の利権の為に主観的歴史解釈に固執しているからではないか?)

窮めて一部の歴史や解釈を持ち出し問題にすることは容易かろう
一冊の本や人との出会いでアイヌに興味を持つことも惹かれることも何の問題も無かろう。
そうした人達の「アイヌ」という位置づけと「憧れ」みたいのも分からないでもないが
その憧れや何かを私が壊しているのだと指摘されても私の頭の中には「?」マークしか出てこない。

アイヌという要素を持つ者の多くが、協会を「普通ではない」と判断している
それを、アイヌと名乗れない差別は存在すると、でっち上げる「アイヌ」が、存在し、それを歴史に無理やり押し付ける教授や学者がいることも事実である。

アイヌ協会の中に少しでも関わったことがある人は、必ず聞いたことがあるかもしれない
「乞食アイヌ」という身内差別の日常言葉。
アイヌ的要素を持つ者達のエスノセントリズムは、対外的に対しての排他主義を通り越して身内にまで蔑視的態度を何の抵抗も無く使う様になっている。自集団の歴史認識や現状に対する正しい認識も貧しい中で、利権要求だけを展開し未成熟なままに長期に渡り不正を隠蔽し相互的尊重が成されてこなかった「歪」だと私は感じている。

アイヌが差別されているとアイヌは叫ぶが、それは筋違いであろう。
いわれある差別をアイヌ的要素を持つもの達は、「欲求」の為に「差別の再生産をしている」
内側からの差別や蔑視的要素を排除しない限り、どんなに税金を投入されようとも、どんなにアイヌ文化を謳ったとしても広がりをみせる事は無いと私は思う。

誰かが、以前に行政の不正も談合も無くならないと、ここに記してくれたことがあるが、
現実を見れば、私も同感である。
だが、一定周期で「膿」が、出されて色々と淘汰されて行く必要もアイヌ的要素をもつアイヌ系日本人にも必要だと感じる。文化や伝統もそうだが、色々と切磋されて衰退したり蘇ったりしているように「アイヌ」を特別視して被害者意識だけでヒステリックになったり、コンプレックスの裏返しで不必要に「誇り」を口にする必要もあるまい。

もともと三派7グループに分かれていた時代以前から、簡単な言葉を使うと「まとまることがなかった」アイヌではあるが、現代に至っては、言葉が共通であり多くの情報を共有できるといった側面を捉えると極めて重要な時期ではないだろうか?

アイヌ協会と利権に「集」人を見ていて、私は、いつも思い出す言葉がある。
それは、ある先生が言った言葉なのだが、

「貧困な認識にもとづいて安易に人道的立場から指示したり、贖罪意識から指示したりする動向が、これまでに多々あった。残念ながらその様な行為は、結局自己を正当化するものでしかない。

安易な人道主義行為によって自己満足したり、免罪符を得るような方法を持って自らを正当化する姿勢によっては、歴史は歪められる。それにも関わらず、行政・報道・市民団体・宗教団体・研究者によってとられている。

趣味的あるいはマニア的な視点からなしたり、職業的な立場を守るためとしたり学問への幻想を抱きながら自己満足の手段にするといった例が多い。しかも職業的なアイヌ研究者のうちには、現実社会の矛盾に対する批評を避け、
エスノセントリズムに理解を示すことにより、自己の立場を巧みにカモフラージュするという姿勢を示す者が圧倒的に多い。しかし、その研究者が権力主義・権威主義・体制的・保守的・妥協的・迎合的・独善的であっては、歴史は一面的にしか描かれない。」

数年前のこの指摘は、見事に的中している。
利権アイヌの中で、アイヌのそれを見ながら一緒に同じことをしている研究者と称すものや有識者と化けの皮を被る者が百鬼夜行している。

こうした「輩」を相手に、聖書でも持って行って「説教でも説け」とでも言うのだろうか?
偉い御坊さんでも連れて行政で「お経でも上げてもらえ」とでも言うのだろうか?
身内の中で話し合って解決しなさい!恥は外に出すべきではないとでも思っているのだろうか?
家の子に限って・・・ではないが、アイヌの神秘的要素を壊すようだが「現代アイヌ団体の利権要求の実態は異常である」その現実をオブラードに包む気など私には微塵も無い。

神秘的要素を売りにするなら、逆に歴史に色々な説があるが、それでも私達は、ここに存在し素敵な文化を持っていますと言った方が、ストレートで受け入れられやすいと思うのだが・・・・
利権が絡むと「被害者で貧しくて差別」されていなきゃ都合が悪いんですよね。

露見して都合の悪いことを都合の悪い場所で、意見することを非難することも中傷することも容易いと思います。
未熟者が、そうした意見を下さる方々にお聞きしたい。
貴方ならどうする?貴方なら何が出来る?
問題の突破口を何処に作る?

(一つ書いておきますが、いきなり本に出たり番組に出ている様に解釈している方が多いですが
全く違いますので、誤解しないで下さいね。)

アイヌの不正を暴いて、俺はこれだけ知っていると言いたいのかの問いですが
事実を書いているだけです。
暴いた先など、私にも見えないほどに「腐っている」とだけお答えします。

追記
先日の北海道アイヌ協会の総会で、加藤理事長は、一連の不正を「個人」の利権と発言しているが、札幌支部の不正や
報道には書かれていない、旭川・帯広等の不正も個人と解釈するのだろうか?
札幌支部の不正に至っては、支部長を筆頭に一族で行われていて、全体的に「不正慢性化」して麻痺しているではないか!これだけ騒ぎになっても「自分達の支部のお金の要求」に終始した総会だった様子。
何故に「修学資金制度が見直されたのか、副理事長以下そのご家族に質問される人が、いなかったのは残念です。」
学校にも通わないで、不正に10年以上に渡り修学資金を受けていたと噂されているのは、同じアイヌ的要素を持つ者として非常に残念で仕方がない。「是非とも身の潔白を証明していただきたい」
増してや、国に要求をしたり国連に行ったり、釧路の不正の時も一番に「一緒にされては迷惑だ!秋辺氏を除名だ!」と叫んでいるのですから、副理事長という立場上「潔白」の証明は絶対に必要でしょう。
こうした役員と一緒になって役員報酬を上げろと騒いでいる「教授」も立派な共犯者
そんな人達が、本当にアイヌの歴史を正しく研究できるとは私には思えない。

 

旭川のメディア旭川とかいう雑誌に「旭川アイヌ・イオル構想」の記事が出ているようですが、
不思議ですね~イオルって、アイヌにとっては「閉鎖的・排他的」意味合いの言葉ですよね。
旭川の教育委員会が、交流的イオル構想だとか意味不明な構想を持ち出していますね。
札幌や白老、阿寒に続き調査費だとかの打診ですか!?
アイヌ協議会で、天皇に謝罪と5兆円の要求を出した方は、以前、北海道アイヌ協会の旭川支部長で、これまた不正経理問題で、クビになっている方と、もう一人北海道アイヌ協会の現副理事で、この方も財団の不正流用で問題視されている二名が、旭川の「イオル計画」に絡んでいるようですね。
旭川博物館の時系列が滅茶苦茶な利権展示に関わったコンビです。
旭川の教育委員会は何を考えてるんでしょうか?
ばったばったとシャモは、アイヌを切り殺したと叫んでいるK村さん
見苦しいので、これ以上のアイヌ史の虚言は止めて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=6fYGtFRKvIg&feature=related















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問題なのは「歴史観の違い」ではない

 遅レスになってしまいましたが,砂澤陣氏のエントリに対し返信めいたものを投げてみます。 確かに、小林先生や的場先生と私の歴史認識の相違点はあろうが、それが何だというのだろうか? 相違点が無く全てにおいて合致しているほうが、不自然ではないだろうか・・・・?

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私の旦那さんが北海道です。
興味深いブログなので見せてみたいと思います。
応援してます!

追記の一番最後に、間違いがありますよ。
アイヌ協議会の会長は、以前ウタリ協会(現アイヌ協会)の旭川支部長をしていまいたが、当時の支部会計が滅茶苦茶だったので(協会の不正は確かにあるのでしょう)それを正そうとして、辞めさせられたのです。滅茶苦茶をしていたのは今は故人となられた方ですが、親族の方がいますので名前は伏せておきます。

Re: タイトルなし

茶々さん 有難うございます。
少しでも多くの方に知っていただけたら幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。

Re: タイトルなし

正す人が、辞めさせられることを「正しい」というのも変ですね。
当時の横領事件の聞き取りや資料、そして旭川博物館の色々な物事を客観的に判断してのことです。そうした問題も今後、釧路と同様に明らかになるでしょう。
冷静にご返答致します。「訂正しません」
釧路の件と同様に対岸の火事では決してありません。


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砂澤陣

Author:砂澤陣
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