毎日新聞を読んで推測

北海道アイヌ協会:加藤理事長が辞意 「健康上の理由」

2010年5月26日 毎日新聞

 北海道アイヌ協会の加藤忠理事長(71)が25日、札幌市中央区で開かれた理事会で辞意を表明した。加藤理事長は「健康上の理由」と説明。理事会は慰留を続けているが、6月10日付での辞任を求めている。同協会ではアイヌ民俗文化財保存・伝承活動事業をめぐって不適切な会計処理が発覚。協会側の対応の責任を問う声も上がっていた。

 加藤理事長は04年5月、理事長に就任。アイヌの伝統的生活空間「イオル」再生事業を白老町と平取町で進めた。また、アイヌを先住民族と認めるよう求めた国会決議(08年6月)を受けて設置された政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」の委員として、アイヌ民族の権利擁護の先頭に立ってきた。

 理事会側は、政府のアイヌ政策推進会議の審議が進んでおり、この時期での理事長辞任の影響は大きいとし、引き続き理事長職にとどまるよう説得している。

 加藤理事長は毎日新聞の取材に対し、今回の辞意について一連の会計不祥事の引責辞任との見方を否定。「アイヌの権利回復に一定の道を開いたこの時期に身を引きたい。後は副理事長を中心に運営してほしい」と述べた。 拍手ボタンとブログランキングを押してくれると管理人のモチベーションがあがります^^
きっと北海道アイヌ協会の理事長さん、辞意を撤回するでしょうね。

*誰もが、不正に着手していて現状で理事長になる人材がいない
*健康を理由に辞意表明しているが、現状で辞めるということは、不正の責任問題とは無関係とはいえなくなる。
*トップが辞任したとなると不正を犯している他の副理事・理事が責任を取らずにはいられなくなる。
*国との政策協議に大きな穴が開き、その後任者が誰もいない。
*副理事や事務方は、矢面に立つと現状では、自分達の不正がクローズアップされるので避けたい。

などの理由から、辞意撤回に必死である。
その証拠に、先日、開かれた理事会で、不正で責任を取らない事に対して声を上げた理事に
本部のS氏は、次のように弁明している。
(知事認可の財団法人の理事会での発言である。)
誰々は何の問題、誰々も何の不正経理問題、誰さんは何の助成金での返金問題、何処の支部は何々問題
全員が辞任に繋がるから不味いというような発言をしている。

又、不正経理が発覚した、旭川支部の支部長であり本部副理事長のK氏は、副理事長を辞任し波風が過ぎるまで
理事に降格を申し出ているが、それを「とんでもない!それでは俺達もただでは済まない」といい
徹底的に反発しK氏の副理事辞任を認めなかった、札幌支部の支部長と副支部長の「A・A」コンビである。
当事者の人が責任取り始めたら、勿論のこと自分達も責任問題に発展するからである。
この札幌の「A・A」コンビ、もともとは、狐と狸で利権絡みの失態暴露合戦を繰り広げている。

現支部長は、副支部長が、札幌市の大倉山に不正に占拠していた土地の立ち退きで、札幌市から800万円を不正に補償してもらった件やアイヌ生活支援政策を使った不正を、ある雑誌と新聞社に資料を添付しリークしている。
それだけに止まらず、協会理事長印偽造事件でも、当時の理事長の失脚を狙い策略するが、それが露見しそうになると
ある新聞社に自分に都合の良い情報をリークするなどしてきている。

副支部長側も支部長の修学資金の不正受給などの情報を他者にリークし、それを聞いた者が新聞社にリークするなど
狐と狸の泥沼合戦を何度も行ってきている仲なのだが、今回の不正問題では、ダッグを組んで、波風が過ぎるまで日陰に回ろうとしている役員を意味不明な理由を並べて説得に奔走している。

理事長が、辞意をこの次期に表明したのは、次に出てくる不正問題でも知ったからだろうか?
それを理事長として責任を取らされる事への回避といえるのかもしれない。
だが、不正に固執した役員達が、それを絶対に許すまい。

アイヌ政策の利権といい、アイヌ財団の利権といい手放すはずもなく、とにかく今は、叩かれても埃の少ない理事長に二人羽折の着物役をしてもらわなくては困る状況下なのだ。
(辞意を表明した理事長に対し毎日は、不正問題に触れているが地元紙では何も触れていないのは、協会役員を親父と呼び慕う地元記者の優しさ?)


追記
先日、釧路のアイヌ・シアターの件を書きましたが、建てることにより、シアター内部に装飾品がいるということで、着物や祭事の道具を作る必要がある。
それをアイヌ財団の複製事業で行う算段までしている始末・・・・
それが、アイヌ伝統文化継承というので何か疑問を感じる。

今回、財団の不正が発覚したので、いかにして表面上問題がないように展開するかという相談が始まっている。もし決まれば、何千万という事業である。
行政も「触らぬアイヌに祟りなし」を止めましょう。
いい加減な対応こそが、利権アイヌ屋を放置する結果に結びついている以上、それこそが「差別」だと私は感じる。




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先月現役アイヌ協会役員を取材した(笑)先月現役アイヌ協会役員を取材した(笑)余計な仕事・・・・
  • 鎌倉彫 ふわふわ(曾祖母はアイヌ) 08/11
更新が・・・・公益法人と言うより広域人権暴力団税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる更新が・・・・更新が・・・・
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現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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