古老との会話

昨日、ブログの記事を下書きに保存したと思っていたのですが・・・・
消息不明に・・・・・

アイヌの古老と自分の会社で、夜遅くまで話す機会に恵まれ
他にも数人交えての有意義な時間でした。

3時間以上、今回の北海道アイヌ協会の不正について意見交換したのですが、
話の途中で、頭の中に「?」マークが沢山。

何故かというと、アイヌの古老という先入観が、悪かったのでしょうね。
至って普通のオジイチャンなんですよ。

私のアイヌのイメージというと、妄想主義・悲観主義・被害者意識過剰とかが強いんですが、
お会いした古老は、着物着て「我々アイヌ~」「差別が~」「権利が~」とか言わないんですよね。
本当に普通の「オジイチャン」

これは、悪口ではないので誤解しないで下さいね。



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あまりにも普通なので、少し安心しながらも、どこか拍子抜けした感じにもなりましたが、
今の「利権アイヌ屋」とは違い、自立しているから、言葉や意見が明確なんですね。

何処かのアイヌみたく、差別や文化を「出汁」にしない。

「不正には、アイヌも何もない!膿は出さなければいけない」と普通に断言。

このオジイチャン(親しみを込めて)、アイヌの歴史伝統文化に優しくもあり、現実的である。

私の祖母に幼少の頃、非常に可愛がられたそうで、色々な思い出話も聞かせて下さった。

アイヌ利権に固執していないから、リアリティーがあるんですね。
税金に依存しないで、自立を目指して、今も、その手綱を緩めていないから、
若い若い。

極めて「利権アイヌ屋」に不都合な普通のオジイチャン。
いわく、現代アイヌで、着物着て騒いでいる「オヤジ達の質が悪いか」を再認識させられました。

自立を個人の意識として取り組みに掲げ、その継続が、周りに良い空気を作り伝統や文化に繋がることを
理解している人は、アイヌ系の中に何人いるんだろうと考えてしまいました。

コンサートだ~!何とか祭だ~!祭事だ~ほれ日当よこせ!と着物を着て、税金を足の指の間にまで挟もうとしている現代アイヌ文化の活動は、本当に悲惨な状況ですね。

阿寒湖で、アイヌの自立を誰よりも願い、アイヌの為に全てを投じたと言っても過言ではない
前田一歩さんが、草葉の陰で泣いているでしょうね。
http://www.ippoen.or.jp/
阿寒の土地の固定資産税まで負担してアイヌの将来を憂いたことを、どのアイヌが尊厳しているだろうか。
それに、先祖の骨までも「金儲け」にし、その事実も見てない振りをする「アイヌ」素敵な文化です。

行政の調査も大詰めに入るのでしょう。
私達もこれから、次の段階に入ります。

この一連の不祥事だけではなく、過去のアイヌ協会の事件を本に具体的にまとめる事も決まりました。
これは、アイヌ系から出された提案です。
美辞麗句を並べ過去の歴史を彎曲させて、税金に集っている事実も少しでも多く知られるべきだと思います。
それでも、「夢想家」アイヌは、夢現を謳うのでしょうね。

おじいちゃんが、一言。
私達を支えてくれる「シサム」から、お前達アイヌは、自浄力ないのかと言われている。
このままでは、一派一絡げで見られてしまう。

色々なアイヌ系も同じ言葉を言っていましたが、都合の悪いアイヌは、最後にアイヌがアイヌの足を引っ張っているとか、差別されているし政策が使えなくなるとか、オマケ文句が、必ず付いているんですが、それに負けないで自分達の活動に自信を持ち「膿を出すべきだ!自浄力が残っている事を示すべきだ」と普通の意見を言ったオジイチャンの思いに、本当に少しだけ「期待」を持てた感じがします。
(自分達の活動に自信を持ちと書いていますが、利権アイヌ屋の活動を言っているのではないので、勘違いしないで下さいね。)

土地問題の原稿の続き頑張って探してみます。御免なさい。

追記

*先日、打ち合わせに呼ばれて、ある場所へ。
そこには何と「体調不良を理由に辞意を表明し、数日で掌を返した理事長さんと二重帳簿を指示したと噂される事務方S氏が、両手に花状態で、赤ら顔でご機嫌に酒盛りをしていました。
お元気そうで何よりです。

*以前に掲載した「札幌支部」の総会議案書の一部ですが、多くのご意見や感想をいただきました。
支部や協会の体質や要求の趣旨を詳しく知りたいとの御意見が多かったので、PDFにて残りも公表いたします。
私の作業ではないので、何とも言えませんが、今週末頃にはアップされるかと思います。
これを読むと、いかに他の差別撤廃運動の組織と癒着しているか、又支部のトップが、とんでもない方向性を示唆しているか、理解しやすいと思います。

*先日、横浜で開催されたアイヌイベントに偶然通りかかった、元協会役員のAさんのからの電話
アイヌ文化を知ってくださいとか言ってるけど~わざわざ北海道からもウェンペが来て、東京のウェンペと○×△してるよ~恥ずかしくないのかね~という一言から、違う側面のアイヌの活動を知ってもらう企画の提案が持ち上がり現在進行形、発表をお待ち下さい。


*日本に5兆円請求し陛下の謝罪要求までした利権アイヌ屋の横行がエスカレートし始めましたね。
下記の記事は、沖縄の「狼魔人」さんのブログの記事です。
この記事は、是非に読んでいただきたい。アイヌ団体の横暴ともいえる行為が記載されています。
記事の内容に関しては、近々、沖縄の大学の先生と会う予定ですので、その後に詳しく記事を書きたいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/7b9809d7fd8279e49462181a2c941710
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/c824f8aee27d335137b5f917d0450d81

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/c77ed670ca9dc092ff3546bbe85a69e1




*アイヌの映像に関し、その映像制作関係者から意見と感想をオフレコで聞きたいので見てほしいと言われ、送られてきた映像を見たのですが、何故に「オフレコで!」と言ってきたのか理解できました。
意見と感想ではなく私から聞きたかったのは「指摘」を確認したかっただけのこと、感想を述べただけで「指摘」はしませんでしたが、今後、それを見て被害者意識に溺れるアイヌが出てくるのも間違いがないと思いますが、
その中に重大な過ちを美徳として持ち上げている場面があります。
私の意見ごときで、その場面が削除されることは間違いなくないですが、ある意味で、それは「公表され」デッチアゲの指摘を受けるべき問題だと思います。
意味深な書き方ですが、そうした「デマ映像」も現代アイヌの側面として評価の一つも受ける必要があると思います。よっ!
そのデッチアゲ映像の被害者の気持ちの葛藤を考えると、複雑な思いもありますが、
今後、色々な場面で論議を呼ぶことになると思います。




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御覧になりましたか?

こんにちは!記事と直接は関係ないのですが
アイヌの映像というか番組で、ものすごいのを見つけてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=6fYGtFRKvIg
少し前の放送のようなので、知っていたらすみません。

「アイヌ民族」をできるだけ持ち上げて
アイデンティティにしたがっている人たちは
こういうのも好意的にみてしまうのでしょうね。

Re:御覧になりましたか?

 こんばんわ
 
 改めて見ました。しかし、バカバカしくて結局途中でやめました。

 「殺しまくった」とか「虐殺」とか連発する司会者の話に、川村氏は「望外の成果」を覚えたのか、戸惑ってさえいるように見えました。

 また、その司会者が「カワムラカコト」と読んで訂正されたのは、噴飯ものでした。その程度の仕事ということでしょう。

 日本には言論の自由があります。ただ、知らないのに訳知り顔でもっともらしく話すのは、どうかと思います。そういう動画は、弊害あれど如何ともし難いので私は相手にしません。

 おやすみなさい。

不愉快極まりない

「殺しまくって」

こういった言葉を薄ら笑いと共に滑らかに、しかもあのような得意満面な表情で喋ることの出来る生き物を、わたくしは人間とは認めません。


Re: 御覧になりましたか?

投稿、有難うございます。
以前、ここに投稿下さる他の方に教えていただいて私も知りました。
正直、見るのが気持ち悪くて途中で止め様と思ったのですが、一応、最後まで見ました。

金に出来ると思うと何でも言い出す連中の「筆頭」。
旭川博物館の展示この方々が、時系列も何もかも「でっち上げて」滅茶苦茶な状態。
バッタバッタと日本人に切られまくった「悲惨なアイヌ」の子孫を演じ惨めなものです。
こうした「利権アイヌ屋」の似非文化を垂れ流す「メディア」「大学」「学芸員」には、うんざりです。
この動画に出ている「川村氏」沖縄でも意味不明の主張をしています。
その主張の矛盾と旭川の博物館の問題点を色々な形で私も今後、取り上げますし違う方面でも大きな問題として取り上げられると思います。

情報、有難うございました。
今後も宜しくお願いいたします。

Re: Re:御覧になりましたか?

いつも投稿、有難うございます。
私も同感です。

アイヌ記念館は、もう氏のものであらず、最近、特に主張が、支離滅裂になっています。

旭川博物館やアイヌ協会の役員との不正や伝統文化の「嘘」を嫌というほど、現実を直視させられます。

この人達、今後、それが露見しても何の責任も何の修正もしないのだろうな・・・・そう思うと
やりきれなさを隠せません。

仙台方面のある講演で、シャモはアイヌに梅毒をうつしまくった!
マリア様もアイヌで、富士山もアイヌ語で、四万十川もアイヌ語で・・・・
私には理解を超えています。





Re: 不愉快極まりない

あのような意見に賛同することで、何か自分が慈善者にでもなったつもりになるのでしょうね。
利権アイヌ屋特有の主張です。

梅毒をうつしたのはシャモ??

的場光昭です。
 コロンブスがアメリカかからヨーロッパへ持ち帰ったという梅毒ですが、50年もたたない15世紀末、パリでは人口の3分の1が罹患していたという報告があります。シャルル八世は1499年に、イギリスのヘンリー八世は1547年に梅毒が原因で亡くなっています。シェークスピアの『ヘンリー四世』にも「火傷」として梅毒の記載があります。
 最初のヨーロッパ症例発生の15年後には日本でも加藤清正、黒田如水など記録に残っているだけでも数多くの梅毒患者が発生しています。
 ちなみにアイヌの梅毒罹患については、明治から大正にかけての調査でも、「肺結核、梅毒、トラホーム」を旧土人の三大疾病ととらえ、その予防策に多くの努力を傾注しています。
 別にシャモにうつされたわけではなく、交易の民であるアイヌには様々な経路でこの病気が蔓延していたと思われます。ブッセの『サハリン島占領日記』には酒代欲しさに自分の妻を買ってくれと言ってくるアイヌ夫婦を追い返す記載もありました。アイヌだけではなく人類にとっては「性」も立派な交易の商品だったということでしょう。
 ご参考までにお知らせします。
 

一応・・・

ウッド・スミスさんはご存じですけど、
たぶん他の方はご存じないと思うので書きます。
旭川にはアイヌの団体が複数あって、
大きい団体のうち、ひとつがアイヌ協議会、
もうひとつがアイヌ協会旭川支部です。
たまにネットでこの二つの団体を混同している書き込みを見ますが、
二つの団体は主張していることや、
活動の内容も違うようです。

Re: 一応・・・

混同しておりません。
ですが、アイヌ以外の人達にとって「さほど関係ないこと」
だから?と言われるのが、現実でしょう。
実情を知っている人達は、余計に何が違うのとなると思いますよ。
知らない人達も同じ様な感じじゃないですか・・・・?

不正がこれほどまでに日常的団体の存在を必要としている「アイヌ」
混同するなと言っても「一派一絡げ」で見られるのが、大方の判断ではないですか?
自分の活動が違うと貴方がここで発言するのは良いと思いますが、
「言う相手が違いませんか?」
組織名が違っても、アイヌ財団を不正に使い、歴史を自分達の勝手で彎曲させ、行政から税金を毟り取っていれば
同じことにならないですか?
「組織の名前が違うだけ」私は、そう思っています。

申し訳ありませんでした

私の文章が拙いばかりに、
ウッド・スミスさんに誤解されてしまったようです。
旭川のアイヌ団体の事を、ウッド・スミスさんが混同されていないことは、
私も重々承知しておりますが、
そのように前置きをしたつもりでも、
うまくお伝えすることができませんでした。

アイヌの団体にそれほど詳しくなさそうな方が、
ネット上で二つの団体を混同しているような発言をされているのを見たことがあります。
(ここのことでは無いです)
ここも不特定多数の方々が閲覧するHPですから、
そういうあまり詳しくない方々もご覧になるかと思い、
一応念のために説明させて頂いたのですが、
余計なことだったようです。
申し訳ありませんでした。

?

さきほどのご発言に内容を大きく補足されているので、
それに対する私の返答がおかしな事になってしまっています・・・。

言う相手が違うと仰られても、よく意味が分からないです。
あなたのようにアイヌ団体に精通している方にしてみれば、
私の発言は馬鹿馬鹿しいでしょうけれども。

おこがましいようですが、
ここを閲覧している全ての方々を、それこそ十把一絡にされていませんか?
全ての方々がアイヌ団体を大雑把に見ているとは限らないのではないでしょうか。

きつく言ってしまいますがご了承ください。



言う相手が違うという意味はわからないというのは
「十把一絡にされている危機感」
を持ってないから意味がわからないのでは?

全ての方々がアイヌ団体を大雑把に見ているとは限りませんが
この問題を知った多くの人々がアイヌ団体を同じような目で見ている事はよく見受けられます。
この「危機感」は結構しんどいもんですが、
しょたこたさんの周辺ではそのような事は聞かれないんですね。
それがわかるとおのずとどこに言うべきかわかるかもしれません

その2様

お気づかいいただき、ありがとうございます。


アイヌ団体は大なり小なり、
それこそ私たちみたいな駆け出しのグループでさえ、
十把一絡にして見ている人達は存在しています。
それも重々承知いたしております。
あなたが仰るように、そういう意見はネットで良く見かけておりますし。
自分たちの活動にも影響は及ぶだろうと覚悟はしています。
その2さんから見たら、危機感の無い呆れた人間なのでしょうけれども。

そもそも私の発言は、
旭川の団体のことを、このHPをご覧になっている不特定多数の方々の中にいるかもしれない、
アイヌ団体に詳しくない方を対象に、
少し詳しく話しただけのことで、
それを「言う相手が違う」と仰られても・・・。
スミスさんやその2さんのような詳しい方に話したわけではないのですが、
こういう発言は迷惑なのでしょうか。

Re: Re: ?

> ここに書かれた返信をツイッターで、別な言葉で返しているのが、貴方の本音でしょ。
> 不正が始まる前・・・・・?
> 貴方が生まれる前から「北海道アイヌ協会」の不正は、幾度となく問題にされてきています。
> 最近の新聞報道される「不正」は、行政の書類保管義務のある5年間に限られています。
>
>
>
> 「危機感ね・・・不正とか何もなくたってアイヌ踊りとかやってれば、どっかでイヤな思いはするさ。こちとら今みたいに不正騒ぎも何も無いときから石投げられて唾かけられて育ってんだ。そんでも好きだからやってくんだ。」
>
> 嫌な思いなんてしてるんですか?
> 石や唾ですか!私もそれなりに経験してますよ。
> 唾かけられながら育っているのなら「私に余計に八つ当たり」するのは、間違いではないのですか?
> 好きだからやっていて、少し嫌なことやアイヌの都合の悪いことが露見すると捨て台詞を吐く。
> 唾を吐かれたと言っていますが、天に唾していますよ。
> どの長が、格好良かろうが、今の不正問題には、何の脈絡もないでしょう。

私の返信は、これまでです。

twitter

自分の覚悟を少々乱暴な言い方でもつぶやいたって良いのでは?

私の生まれる前と仰いますが、
ほぼ50年前の不正問題は無知で申し訳ありませんが、
存在したとしてもそれがアイヌ蔑視の理由になるほど、
世間に周知されていたのか分かりません。
私に石を投げたり唾したり暴力をふるってきた人達は、
そういう理由でそんな事をしていたとは思えませんが・・・。

twitterでの発言をあなたへの八つ当たりと思われても困りますね。

>好きだからやっていて、少し嫌なことやアイヌの都合の悪いことが露見すると捨て台詞を吐く。

アイヌに都合の悪いことが露見したから捨て台詞を書いたわけではないですよ。
そういうことが露見したのは、
昨日今日のことではないですね。
そんな事で今更私がスミス様その2様に八つ当たりして何になりますか?
私が何か不正について擁護しているように見えるのでしょうか。




>どの長・・・ってハウカセのことですか?
そのtweetと、ここのHPと何の関係が?
ときどきシャクシャインの事を書きこむ人がいるので、
ハウカセのことを書いたりしましたが、
何でもかんでも自分たちへの反対意見ととられても困ります。

Re:twitter

こんばんわ

>「危機感ね・・・不正とか何もなくたってアイヌ踊りとかやってれば、どっかでイヤな思いはするさ。こちとら今みたいに不正騒ぎも何も無いときから石投げられて唾かけられて育ってんだ。そんでも好きだからやってくんだ。」

>自分の覚悟を少々乱暴な言い方でもつぶやいたって良いのでは?

 先般は居住まいを正しました。しかし、上記の文言は事実なのでしょうか。その落差には言葉が見つかりません。私にも闘争本能はありますが、「こちとら」という言葉は、生まれて此の方、一度も使ったことはありません。どんなに論理的なことを主張しても、それでは信頼されないと思います。
 自分の間違いを認めることは、簡単なことではありません。しかし、しょたこたママさんには素直になってほしいのです。青臭い意見ですね?さようなら。
 

hamanasu様

私の言葉遣いを問題になさっているのでしょうか?
それとも内容ですか?
こちらはウッドスミス様のブログですから、
いわば他所のお宅です。
Twitterでは普段とあまり変わらない話し方で書くことはが多いですが、
こちらに書き込む時にはなるべく丁寧に分かりやすくしようと心掛けています。
「こちとら」は確かに乱暴な表現ですが、
誰かに闘いを挑んでいるわけでは無いです。
仲間うちの冗談で使う時もあります。
しかしながら、こんな下品な人間は信用出来ないと仰るなら、
ご批判は甘んじて受けるべきですね。
お目汚しをしてしまい、申し訳ございませんでした。
いい年をして、みっともないですね。
ただ、誰からも見られる場所に、
本気で不正の擁護や捨て台詞を書いたりする
筈もございません。
信用などされないとは思いますが…。




さようなら。

しょたこたママさんへ

私にとって、しょたこたママさんのコメントは理解不能です。何言いたいのか 何伝えたいのか???

hamanasuさんと同様素直になってください。 

間延びしてすみません

間延びしてしまいましたが、6月7日の記事「北海道アイヌ協会不適切会計・新たに」のコメント欄の続きです。管理人の方々の目につきやすいように、ここに投稿させて戴きます。

まず、掲載されなかったコメントですが、私はhamanasuさんの「断言出来るのが、凄いですね。9割の人間にお聞きになったのでしょうか?」という問いに、「そうなんです、凄いでしょ。私の周りの10人に尋ねたら9人がそう言っていました。あ、それから、9割の人間ではだめです、10割の人に尋ねなくては」というようなお答えをしていました。(まさか掲載されないとは思わないのでコピーを取っていませんでしたので、一言一句同じではなかったかもしれませんが。)

まあ、ユーモアとは取られず、ふざけた答えと捉えられたのかもしれませんが、ある一つの問題をも含めた意味で書いたつもりでした。いみじくも、その後の的場先生がその問題を明らかにして下さっていますので、それに関連して書かせて戴きます。

そこのコメント欄でも、この記事のコメント欄でも、的場先生は、ご自分の周りで個人的な差別は見聞きしたことがないと言われています。結局、私が「自分の周りの10人」と書いたことと同じなのです。個人を対象とする差別を認識できていたかどうかは別問題として、所詮、一人の人間の個人的体験の範囲内で差別があったとかなかったとか断じようとされています。的場先生にお尋ねしたいのですが、先生は、集団的な差別とか、構造的差別とか、実態的差別とか、あるいは制度的な差別という社会科学の概念によって説明されるような差別が歴史的にアイヌ民族に対して存在して来なかったと主張されているのでしょうか。

6月17日の「シャモと罵るアイヌ」のコメント欄では、

「こんなことがまかり通るならば、自ら差別を受けているという劣等感を根拠に、B型肝炎民族、C型肝炎民族、色覚異常民族、片麻痺民族、パーキンソン病民族等々様々な病気や先天異常民族をはじめ、はげ頭民族、肥満民族、低身長民族、短足胴長民族などの身体的特徴や偏差値50以下の低偏差値民族、100m走15秒以上の鈍足民族等々本人の努力ではなかなか克服できない機能的民族まで何でもアリになってしまいます。」
と書かれた後で、「もう、このあたりで過去に受けた差別をあげて愚痴をこぼすのは止めた方が良いと思います」と差別される側を非難するような書き方をされていますが、私は、そこからそういう方々への偏見を医師のお立場から正すことを提案されるのかと期待して読んでおりました。そのような偏見は、単に一部の人の品性の卑しさだけから来るものなのでしょうか。

ついでに、的場先生にもう一つ質問です。
右と左の区別を天皇制への態度で行われていますが、それは特殊、日本的な定義ということになりませんか。医学という科学の分野で定義を重んじる先生が(「民族」についてもそのようですが)、少々大雑把すぎはしないかと思うのですが。

ウッド・スミスさん、私は、gooブログの頃からずっと読ませて戴いております。ほぼ1年くらいでしょうか。最初からずっと抱いている疑問があります。不正に関わっている人もそうでない人も「アイヌ」で括って差別してくる人々や社会方には何も問題がない、そういう見方を招く方だけが一方的に悪いとお考えなのでしょうか。

しょたこたママさんを個人的にご存知だから辛辣な対応をされているかもしれませんが、ここで読む限りにおいては。ママさんは(時には無駄だとさえ思えるほどに)一所懸命に対話を試みようとしているようで、とても管理人さんたちが敵視するような方には見えないのですが。私の見立て違いですかね。

しょたこたママ教えてくれてありがとう

しょたこたママさんへ

>旭川にはアイヌの団体が複数あって、
>大きい団体のうち、ひとつがアイヌ協議会、
>もうひとつがアイヌ協会旭川支部です。
>たまにネットでこの二つの団体を混同している書き
>込みを見ますが、
>二つの団体は主張していることや、
>活動の内容も違うようです。

そうですか~
初めて気が付きました ありがとう
キツイ言い方をすれば 同じ穴の狢(ムジナ)に
見えました。
{アイヌ協議会}は川村さんが代表されているんですね。なるほど。
教えてくれてありがとう。

Twitterねぇ~ 私も仕事のウサばらしに使っちゃいますからね 毒を吐くところですよね
私も気をつけますね

最近思うんですけど 
アイヌ系のウッドスミスさんがこのブログを運営するから みなさん聞く耳を持つんですね
{和人の誰か}だと同じ内容を書いても
やれ「人種差別だ!」「いじめだ!」「和人に何がわかる!」になってしまいます

しょたこたママさんも貴重な純粋アイヌのようですので アイヌのすばらしさを紹介するブログを
お持ちになったら良いんじゃないですか?
見に行きますよ。*^o^

人間は見た目で比較したり、区別したり、親しみを覚えたり、仲間を作ったり、畏敬の念を持ったり、差別したり、軽蔑されたりします。
これは人間の持つ「原始的な本能」で、時代的、世界中の地域的に殆ど変わることがないような気がします。
あとは 教育や理性で多少改善されるかなと思いますが。 本当に「多少」です。

その上人間は愚かにも、民族、宗教、習慣の違いを主張しあうので 
世界中で民族紛争がなくならないのもうなずけますね。

もし 現代でも
もっとアイヌが北海道に住んでいたら
本当に紛争になっているかもしれません。

怖い話ですね。
長くなりましたが こちらで勉強させてもらいます










お姉さん様

分かりづらくて申し訳ありません。
もともとは
「ウッド・スミスさんはご存じですけど、
たぶん他の方はご存じないと思うので書きます。
旭川にはアイヌの団体が複数あって、
大きい団体のうち、ひとつがアイヌ協議会、
もうひとつがアイヌ協会旭川支部です。
たまにネットでこの二つの団体を混同している書き込みを見ますが、
二つの団体は主張していることや、
活動の内容も違うようです。 」

だけでしたが、ただこれだけのことが、
どうしてこじれるのか良く分からないでいます・・。
混同されても仕方ない現実があっても、
全ての方々が混同しているとは限らないと思うのですが・・・。

Re: 間延びしてすみません

お久しぶりです。
前回のコメントは、私の判断で削除させていただきました。
gooのブログの時から読んで下さっているのですか、有難うございます。
誤字脱字の多い記事で誠に申し訳ないです。

ご質問の件ですが、決して菌さんのご質問のように「アイヌ」で括って差別してくる人々や社会方に問題がないとは「決して」言いませんが、今の時代にどれ程の「アイヌ差別」があるでしょうか?
私も色々と経験していますし、私の取り巻きも、大なり小なり経験していますが、そうした差別をする人達に
差別するなと言ったところで、大きな変化はないでしょう。
これは、私の経験からですがね。

アイヌと括って差別する人がいるのなら、今のアイヌの現状は、それに拍車を掛けることに繋がりますよね。
差別された、苛められた、色々とあると思いますが、自浄力も無い、その努力もしない現状で
対外的に差別撤廃を叫んでも説得力があるとは思えません。
差別をする少数の人達をかまう必要はないと思いますが、現代アイヌは、この人達をかまわなければ、存在意義を見出せていないと感じます。
差別されたことや苛められたことを「忘れるな」とは思っていません、ですが「拘る」事では解決の意図は見えてこないと感じます。

しょたこたさんですか?敵視などしていません。
その意味も無いでしょう。
着物を着てアイヌするのも良いと思います。
ですが、長年の不正問題で、今、本当に多くの表に出ない「アイヌ系」が、色々な取り組みをしています。
それは、歌とか踊りという「暢気」なことではありません。
不正の書類の証拠を集めたり、証言を集めたり、それを書類にまとめたり、行政や司法と相談したり
ある場所では、戦いもしています。
人それぞれ、戦う場所や活躍の場所が違うと思いますが、何故にその人達が、内側と戦おうとしているかは、
自分達の文化や先祖に対する問題もあるでしょうが、一番は「今」なのだと思います。
リアルに「今」なのだと。
そして、それが近い将来にもたらす答えに「危機感」を強く抱いているからでしょう。
そうした人達の声は、私は、キツイとは思っていません。
言ってくれるだけ「マシ」だと思います。
社会にでたら、何も言われないか相手にされないで終わりだと思うのですが?
それも差別だと言うのが、被害者意識過剰のイベントアイヌや利権アイヌ屋なのでしょうが。

歌だ踊りだ祭事だと騒いで、不正やだな~つまらないな~などと言って、今、色々な方面で、葛藤してくれている人達から「危機感の温度差」から言葉が返ってきたとしても問題はないと思います。
アイヌ衣装着てアイヌでござい!と不正を重ねてきた人達の不正問題解決に動いている多くは、そうした活動とは全く無縁の人達、刺繍も仕事も子育ても時間を減らしながら、また一時停止しながらも取り組んでいる人達の内側からの声はリアルで良いと私は感じていますし、立場が違えど、しょたこたさんの声も同じでしょう。



ドキン様

>そうですか~
初めて気が付きました ありがとう
キツイ言い方をすれば 同じ穴の狢(ムジナ)に
見えました。
{アイヌ協議会}は川村さんが代表されているんですね。なるほど。
教えてくれてありがとう。 <

やっと自分の言いたかったことが伝わって、
とてもうれしく思います。
こちらこそ、ありがとうございます。

twitterは普段着の自分がバカ言ったり愚痴こぼしたり、
その場その場の自分の気持をつぶやいています。
言葉づかいは(他の方へのレスは別として)、
ほとんど素の自分を出していますが、
そういうところも気をつけないと信用にも関わるのかと、
今回つくづく思いました。
本当に気をつけないといけませんね。

アイヌの素晴らしさは紹介できてないかもしれませんが・・・
(むしろ逆効果かも?)

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004640202

「フンベシスターズ」というユニットを、
幼なじみと3人で組んでぼちぼち活動しています。
なかなか思ったようには活動できませんが、
太っちょ三人で頑張っています。


人間の心から差別を取り去ることは、
私も無理だと思っています。
(差別された体験を持っている者でも、
自分は差別などしないと言いきれませんね)
多少でも教育や交流で減らしていければなあ、
なんて思ったりしています。
その前にアイヌ団体やその周辺の問題を、
アイヌ自身が何とかしていかないといけないでしょうけど・・・。
前にもどこかに書きましたが、
私は自分の出来ることをしていこうと思っています。

今日から沖縄行ってる連中も、国の金ですよね?

ウッド・スミス様

ご返事ありがとうございます。
書かれている内容は、これまで読ませて戴いてきたことと同じなので理解はしています。もう一度、長く説明して下さった労に感謝します。

>今の時代にどれ程の「アイヌ差別」があるでしょうか?
まだまだ結婚の際などに一部残っていると聞いていますが、違うのでしょうか。
確かに、個人が個人に対するあからさまな差別は減ってきているの「かも」しれません。あるいは、社会や学校で起こるのと同様、差別の現れ方がより巧妙に、陰湿になっているだけかもしれません。ただ、あなたの周りで補助金などに頼らずに独自に文化を継承して行こうとしている方々がおられるとすれば、やはり、その文化を「異なる」ものとして認めることが必要なのではないでしょうか。過去にアイヌを同化して、「アイヌなるもの」を消し去ってきた中で「みんな同じ」と言っている限りであからさまな差別が見られないだけではないのでしょうか。

例えば、ドキン様が、
「もし 現代でも
もっとアイヌが北海道に住んでいたら
本当に紛争になっているかもしれません。」
と言われています。
これは、紛争の原因がアイヌにあると言っているわけだし、アイヌが少なくなって本当に良かったと示唆していることですよね。ウッド・スミスさんは、これを本当に素直に受け入れることができるのですか?

>そうした差別をする人達に差別するなと言ったところで、大きな変化はないでしょう。
残念なことですが、確かにそうかもしれません。

>アイヌと括って差別する人がいるのなら、今のアイヌの現状は、それに拍車を掛けることに繋がりますよね。
これもそうかもしれません。ただ、「今のアイヌの現状」をウッド・スミスさんが糾(正)そうとすることと、アイヌを一括りにして蔑視することとは峻別されなければならないと思います。仮に「今のアイヌの現状」が本当に酷い状態であるとしても、それを理由にアイヌを一括りにして差別・蔑視して良いという理由にはなりません。だから、今はそれどころではないことは承知しておりますが、ゆくゆくは、その一括りに扱う意識の根底には何があるのかを見定めて欲しいと思います。

>差別されたことや苛められたことを「忘れるな」とは思っていません、ですが「拘る」事では解決の意図は見えてこないと感じます。
これは、その人、その人の経験によって、他者が一概には言えない問題ですね。拘り続けることでそれに囚われてしまう。でも一方で、誰かが何かを言わないと、加害者側がのほほんと何もなかったかのように生き延びて行く。究極的には、宗教的な「赦し」の議論にもつながりそうな問題で、とてもここで議論を尽くすことは難しかろうと思いますので、この辺で止めますが、的場先生が「大きな広い視野で」と言われていることも、その辺の問題とも関係してくるのでしょう。

>しょたこたさんですか?敵視などしていません。
>その意味も無いでしょう。
そうですか。では、ご本人同士にお任せしましょう。

最後に、
>誤字脱字の多い記事で誠に申し訳ないです。
確かにですね(笑)。それほど気にはしていませんが、一つだけ指摘させて下さい。
なぜ、ウッド・スミスさんの同士が指摘してあげないのか不思議で仕方ないのですが、「湾曲」という言葉を多用されていますね。もし意識的にそれを使っているのでないのであれば、正しくは「歪曲」でしょう。

あ、それと、私は、バイキンの「菌」ではありません。「薗」です。このシャレ、お分かり戴けますか?

薗様へ

的場光昭です。
ご質問にお答えします。
>集団的な差別とか、構造的差別とか、実態的差別とか、あるいは制度的な差別という社会科学の概念によって説明されるような差別が歴史的にアイヌ民族に対して存在して来なかったと主張されているのでしょうか。
 まずは、薗様があったと思われている、「集団的な差別」「構造的差別」「実態的差別」「制度的な差別」の具体例をお知らせください。そのあとでお答えします。

>「もう、このあたりで過去に受けた差別をあげて愚痴をこぼすのは止めた方が良いと思います」と差別される側を非難するような書き方をされていますが、・・・そのような偏見は、単に一部の人の品性の卑しさだけから来るものなのでしょうか。
 これは差別される側一般について語った言葉ではないことは文面からお分かりいただけると思います。過去の差別をいいつのる現在のアイヌ系日本人について申し上げているのです。別に非難などはしておりません。アイヌのアイデンティティが過去に受けた差別を重視するあまり、あなたがたのいう民族的独自性を失ってしまうという提言です。そのために病気や身体的差別を例としてあげたのです。

>ついでに、的場先生にもう一つ質問です。
右と左の区別を天皇制への態度で行われていますが、それは特殊、日本的な定義ということになりませんか。医学という科学の分野で定義を重んじる先生が(「民族」についてもそのようですが)、少々大雑把すぎはしないかと思うのですが。
 過去にも申し上げたことですが、定義というものは、対象がもつ様々な特徴をある程度切り捨てざるを得ないと思います。たとえば科学の分野で「水」を定義することはH2Oという元素記号によって表記される水分子そのもの、あるいはその集合体とでも定義できるのでしょうが、私たちの実生活での水の概念を滿足させうるものではありません。
 まして社会科学や歴史分野では当然、世界共通の定義などということは実態を無視した空論になってしまいます。
 『荘子』が原典でニーチェも引用していましたが、「鶏には三本の足がある」という哲学命題があります。つまり鶏にはご存知のように右足と左足がありますが、われわれが「鶏の足」としてイメージするのは右足でも左足でもない第三の概念上の足。つまりあの鱗と長い爪を思い浮かべるのであって具体的な左右の足ではないというのです。子供のころ鶏の足を縛って逆さに吊るして頸動脈を切って血抜きをするのが、ルナールの『にんじん』同様私の仕事だったので、今でも私には右足もしくは左足がはっきりと浮かぶのですが、私は歴史認識もやはりこういうものでなければならないと思います。
 くどくなりますが、山に生えている「木」でさえも単なる木というものはありません。松といっても単なる松というものはありません。みな各々特性がことなり名前があります。
 同様に私も世界市民としてではなく日本人として、左翼・右翼を定義せざるを得ないのです。
 薗様のような方から見れば視野が狭いと思われましょうが、私は自分の見聞きするもの、できること、と哲学や宗教、歴史とを具体的に自分の中で結び付けて現実の世界を生きてゆく習慣がついています。どうしても私のあげるアドバルーンは現実という地表(日本国)に繋がれたままで、インターナショナルにはなりえない意見だということをご理解ください。
 最後に砂澤様が用いている「弯曲」ですが、これは良い言葉だと思います。直視すべきものを直視せずに避けて通る姿がよく表現されています。さわらぬアイヌに祟りなし、という態度が弯曲です。

Re: ウッド・スミス様


>誤字脱字の多い記事で誠に申し訳ないです。
>確かにですね(笑)。それほど気にはしていませんが、一つだけ指摘させて下さい。
>なぜ、ウッド・スミスさんの同士が指摘してあげないのか不思議で仕方ないのですが、「湾曲」という言葉を多用
>されていますね。もし意識的にそれを使っているのでないのであれば、正しくは「歪曲」でしょう。

誤字脱字、チェックしてるんですがチェック漏れなのは私のミスです。
このままでもいいのかな?とも思う部分もあったりして…
指摘してこなかったのは私です ごめんなさい
そして教えてくださってありがとうございます
こればかりをしているわけではございませんので時間を割くにも限界ございます::(言い訳ですね…)
わかった時点で教えてくださると助かります。



>あ、それと、私は、バイキンの「菌」ではありません。「薗」です。このシャレ、お分かり戴けますか?

すみません。シャレっ気ないのでわかりません(汗)

Re:間延びしてすみません

こんばんは、お手数をおかけします。

>「そうなんです、凄いでしょ。私の周りの10人に尋ねたら9人がそう言っていました。あ、それから、9割の人間ではだめです、10割の人に尋ねなくては」

 一応確認致しますが、サンプル数が10で、直接聞き取りした結果がその断言に至った,ということですね。確かに、計算には間違いありません。しかし、さほど凄いとは思いませんでしたよ。

 折角の機会なので、もう少しお聞かせください。

>例えば、ドキン様が、
「もし 現代でも もっとアイヌが北海道に住んでいたら 本当に紛争になっているかもしれません。」 と言われています。 これは、紛争の原因がアイヌにあると言っているわけだし、アイヌが少なくなって本当に良かったと示唆していることですよね。

お伺いしたいのは、後段のフレーズです。
「紛争の原因がアイヌに~~ 以下上記参照」
その様に断言できることは、改めて凄いと思いました。この件につきましては、客観的な検証が容易です。本当にそういうことをおっしゃっているのかは、ドキンさんにお伺いしてみればすぐに判りますね。

誤字脱字につきまして。
 薗さんのおっしゃるように、私もそれは多いと思います。きちんとした校正を経てからアップすれば、理想的なのでしょう。しかし、私は以下のように理解しています。
 管理人さんがこのブログに文章をアップするについては、その文章を支える為の多くの、そしてこちら側からは見えない作業があると思います。おそらく気も遠くなる果てしない作業だと思います。そして、それは業務として対価を得てなされるものでもありません。また、各方面の圧力も想像に難くありません。そういう厳しい条件のもと、このホームページを維持していくことは、もしかすれば命さえ削ることかもしれません。時々投稿する私たちと同列に考えるべきものではないでしょう。
 誤解を恐れずに言えば、当該文章は、多少それらがあってもいいのです。それなど問題にならない信(まこと)があります。魂の言葉が、訪問者の人数に現れているのではないでしょうか。誤字が気になるのであれば、管理人その2さんのおっしゃるように、教えてあげればよいと思います。

次であります。
>しょたこたさんですか?敵視などしていません。
>その意味も無いでしょう。
そうですか。では、ご本人同士にお任せしましょう。

※私の考え過ぎかもしれませんが、3行目が気にかかりました。有体に申し上げまして、「随分と上から目線で、偉そう。」に感じました。スミスさんは、実名も年齢も明らかにされています。薗さんは、氏より目上の方でしょうか。私にはお若い方に感じられますが、間違っていましたらごめんなさい。文章は、その人の心そのものだと私は思います。
 本日も自分の書いたものを、この場に載せて頂けることがありがたいです。言いたいことを申し上げましたが、失礼の程はご海容ください。おやすみなさい。

難しいものですね

こういう場でやり取りをするというのは、これまで拝見していても感じていたことですが、やはり難しいものですね。

まず、誤字脱字について、
ウッド・スミスさんは冒頭で書かれていましたが、私にとっては大して重要ではないので、それに冒頭で反応すれば、それに話が逸れてしまうかもしれないと思い、最後に付加的にご返事したのですが、「追伸」がむしろ読み手の気を引くために書かれるように、そのような受け止め方をされたようですね。あるいは、「同士」という言葉に反応されたのかも。

「それほど気にはしていません」と書いているのですが。こちらの気持ちが伝わるようにと、「笑」と付加もしたのですが、hamanasuさんには伝わらなかったようですね。「さほど凄いとは思いませんでしたよ」と言われるのも、そのくらいのこと(皮肉まじりのコメへのコメであること)は承知しております。だから「凄いでしょ」というのは、ジョーク程度の返事だとご理解戴けるのだろうと思っておりました。

>「随分と上から目線で、偉そう。」
そうですか、それは私がhamanasuさんほどの品性を持ち合わせていないからでしょう。
ウッド・スミスさんからのコメレスでお二人がお知り合いの関係であることが分かったから、見ず知らずの私が横から介入するまでもなく、ご本人同士の会話の継続に委ねましょうと述べたまでですけどね。

管理人その2さんへ

前と上に書いたように、誤字脱字については、私は内容を把握する上で特に気にはしていませんし、それらがある毎に送信するのも嫌味ったらしいとか、それこそ「上から目線」と思われかねませんので、これまでもしませんでしたし、今後もしないつもりです。
「湾曲」についても、私などよりはるかに博学の的場先生が肯定されていることでもありますから撤回しましょう。ただ、「さわらぬアイヌに祟りなし、という態度が弯曲です」という解説は、本当に浅学で申し訳ありません、私には理解できませんでした。

引き続き、的場先生へ、ご返事ありがとうございました。
>「集団的な差別」「構造的差別」「実態的差別」「制度的な差別」の具体例をお知らせください。そのあとでお答えします。

どうしたものでしょう。質問に質問を返されて・・・とも思うのですが。例を挙げずとも、先生はご存知なのだろうと思いますが。まあ、こちらが質問したわけですから、長いコメでスペースを占領して管理人さんたちに申し訳ありませんが、少し補足しましょう。
良く言われる例としては、まず結婚差別を例にしますと、相手個人の問題ではなく、ただ「アイヌ」という集団の属性だけで拒否するという例。
次に、道庁や一昨年でしたか、北大によって出された調査報告書に見られるように、いろいろな(教育、就職、など)の領域でアイヌという集団に低位の条件・結果が集中している傾向が見られるということ。「実態的差別」という概念は、的場先生のご年齢の方なら、多分説明するまでもなくご存知だと思います。
もう一つ挙げるとすれば、これも良く出される例のようですが、鮭の自由捕獲権。鮭がアイヌ文化にとって基本的に重要な地位を占めるとすれば(その文化はもうないと言われれば、それまでですが)、その集団が独自の文化を維持するために自由に鮭を捕獲することを認めなければ、それは法制度によって集団とその文化を否定することになるとは思われませんか。(「思わない」と返ってくることは予期できるのですが、是非ともその理由をお聞きしたいです。)

先生の2点目の中で、「アイヌのアイデンティティが過去に受けた差別を重視するあまり、あなたがたのいう民族的独自性を失ってしまうという提言です」とありますが、何かとても深いことを示唆されているようで、良く理解できませんでした。これまでのご発言や、ここに登場されたMukkeさんとのやり取りの中で、私は先生が、アイヌ(系)の人々がアイデンティティにこだわることや、民族的独自性を守り続けようとしていることには反対されているだと理解しておりましたが、勘違いだったのでしょうか。

3点目の「右・左」について。
先生は、天皇(制)に対する態度によってご自分の立場を明確にしていらっしゃる。ある概念がそれを用いることにより対象をより曖昧にするのであれば、その概念は放棄されるべきであって、わざわざ左や右という世俗的な分類を用いることはないでしょう。それこそ、今の日本で天皇(制)を受容するか否かで分ければ、9割とまではいかないかもしれませんが、大多数の日本人が(先生の定義では)「右」になってしまうでしょう。でもそんな人たちでも、極右から見れば、「左」に見えるでしょうから、この「右」とか「左」とか言うことは、ほとんど意味がないというか、役に立たない分類ですね。

鶏の足の例など、私には難しすぎて、すべてをフォローできたのかどうか自信のないところではありますが、「インターナショナルにはなりえない意見だと」(そうかな?とも思うのですが)自認されていることは理解しておきます。ありがとうございました。

ウッド・スミス様
長々となりまして、すみませんでした。
恐らく、的場先生からの返信が入るとは思いますが、特に必要がなければ、私からは(今回の話題に関しては)これまでにしようと思います。

もとい おばあちゃんの頭の中では何か違う方向性に行ってしまって?こんがらかってしまって?ウッドスミスさん これからアイヌ協会がどうなっていくのでしょう 今現在の理事や役員の刷新は?一般会員には不正不適切の内容がまったく分からなくこのブログで把握している次第です。pc扱う人も私の知る範囲では本当に少なくコピーして知ってもらっています。だが一般会員の意識の無さにはあきれます。高校大学の返還の無い資金 抵当権のいらない住宅資金 就職支度金等 まだ他にも有る様なのですけれど 貰えるから入会している もらい終えたら脱会してしまう。文化伝承に於いては 興味ない人の方が多く、伝承保存会に入っている人は20%にも満たない 大学資金の出所がアイヌ協会(税金)から出ている事子供達に知らせてない人も多いのが現状 それだもの子たちはありがたみも無い 卒業しても還元することも無い。その様なアイヌ協会員のレベルだから; またカムイチェップでの鮭捕獲では500匹1000匹とも言われる異常捕獲 昔のアイヌのやり方で鮭の皮での加工すると言っているが見たこと無い 問うと訳解らなく恫喝 結果その採取した鮭は横流し 次の年違う人が許可証取ると前年度の人が密告 そんなこんなの状況 でも昔を知る大切な大切なフチ達がおられる 今の現状を悲しがって悔しがっておられる そしてその方達は私達の宝なのです。 事業の助成金無くなれば昔の様になれる.ほんとに昔の様に。

薗様へのお返事

的場光昭です。
>「湾曲」についても、私などよりはるかに博学の的場先生が肯定されていることでもありますから撤回しましょう。ただ、「さわらぬアイヌに祟りなし、という態度が弯曲です」という解説は、本当に浅学で申し訳ありません、私には理解できませんでした。
 これはアイヌ系日本人自身に対してではなく、それをとりまく行政やいわゆる市民という意味です。見て見ぬふりをする。関わりたくないので避けて通るというぐらいの意味です。また湾の字を弯と記したことについては、仏典などでも救うことを「渡」とか「度」として、水上をイメージするのか陸上をイメージするのかのちがいで本質的問題としてはとらえず用いているように、弯あるいは湾もその形状の本質は変わらないので区別せずに用いています。

>良く言われる例としては、まず結婚差別を例にしますと、相手個人の問題ではなく、ただ「アイヌ」という集団の属性だけで拒否するという例。
 結婚というのは両性の合意に基づいて行われるものです。今の時代に愛し合った二人がそんなことで結婚をあきらめるというのなら、それは愛が未成熟だったという全く個人の問題だと思います。
 知里真志保も言っているように、結婚に際してアイヌを嫌ったのは他ならぬアイヌ自身です。少し勉強して知識をもったアイヌ女はアイヌ男を相手にしなくなる、また地位や金を得たアイヌ男はアイヌ女を娶らないで和人の妻を持ちたがると知里真志保も書いていました。知里自身も和人の妻を前後して二人娶っていたと記憶しています。また私の身近な存在としては旭川の川村カ子ト氏やその子謙一氏もアイヌ系日本人とは結婚していません。
>次に、道庁や一昨年でしたか、北大によって出された調査報告書に見られるように、いろいろな(教育、就職、など)の領域でアイヌという集団に低位の条件・結果が集中している傾向が見られるということ。
 北海道大学の統計はコントロールが杜撰で、「集団に低位の条件・結果が集注している傾向」を証明する統計資料とはなりえないものです。北海道新聞の編集者や高橋知事をはじめとする有識者懇談会メンバーの目はごまかせても、普通に自然科学系の学問をかじったことのある人々にとっては噴飯ものです。およそ大学が発表する統計資料としては信じられないほどの杜撰さです。その詳細は『アイヌ先住民族 その真実』の当該部位を参考にしてください。
>「実態的差別」という概念は、的場先生のご年齢の方なら、多分説明するまでもなくご存知だと思います。
 アメリカ黒人に加えられた白人による差別のようなことは全くありませんでした。

>鮭の自由捕獲権。鮭がアイヌ文化にとって基本的に重要な地位を占めるとすれば(その文化はもうないと言われれば、それまでですが)、その集団が独自の文化を維持するために自由に鮭を捕獲することを認めなければ、それは法制度によって集団とその文化を否定することになるとは思われませんか・・・。
 鮭の捕獲は江戸期まで利根川以北の大河川で広く行われていました。そして江戸期には場所請制度に組み込まれた鮭捕獲のための労働力としてアイヌが利用されていたことはたしかでしょう。もちろん熊送りのような儀式が鮭に関しても発達したことは認めます。現に和人の観光業者に勧められて阿寒では、戦前までアイヌにとって何の信仰の対象でもなかったマリモにすら、マリモ祭りまで始めたくらいですから想像には難くありません。熊送りですら、大陸や樺太の影響を受けたオホーツク文化人から擦文文化人に伝わったものであると考えられアイヌ民族の独自の文化とはいえないのかも知れません。現在のアイヌ系日本人が民族文化の根幹、最「重要な地位」たる熊送りを放棄しておいて、なぜ鮭の自由捕獲権なのでしょうか。その答えは姉さんのご指摘を読んでいただければ十分でしょう。
 鮭の捕獲はアイヌから漁場の権利を買った(もちろん焼酎一本などという不当な交換があったことは私も認めます)和人に対しても平等に禁止されたのです。資源を守るために必要な措置だったのです。

>これまでのご発言や、ここに登場されたMukkeさんとのやり取りの中で、私は先生が、アイヌ(系)の人々がアイデンティティにこだわることや、民族的独自性を守り続けようとしていることには反対されているだと理解しておりましたが、勘違いだったのでしょうか。
 アイヌ系日本人が独自性を守ろうと努力されることには個人の自由ですので反対はいたしません。しかし政策的保護を受けるために歴史を捏造したり、大学の先生までもが、およそ読んでいて赤面してしまうような統計を発表したり、ありもしない差別や、虐殺、強制移住、子供の親からの引き離しなどをでっちあげて、日本国を貶めることが許せないのです。砂澤様が問題とするアイヌ協会の数々の不正にはさほど関心はありません。
 私はアイヌ本来の民族性の根幹の回復には熊送りはぜひ復活させるべきだと思います。熊送りも胸を張ってできない腰の引けた態度で、ぐずぐず言っていてもしょうがありません。熊送りの記憶が古老に残るうちにぜひ復活させてください。

>今の日本で天皇(制)を受容するか否かで分ければ、9割とまではいかないかもしれませんが、大多数の日本人が(先生の定義では)「右」になってしまうでしょう。でもそんな人たちでも、極右から見れば、「左」に見えるでしょうから、この「右」とか「左」とか言うことは、ほとんど意味がないというか、役に立たない分類ですね。
 重要なのは単に受容する・否定することではなく、その過程の日本人としての公と私のバランスです。あえて日本人としてのとしたのは、世界市民としての公と私、支那人としての公と私、公と私にも様々あるからです。
 鶏の足については、実際に鶏を吊るしてみるのが一番です。そのあとで『荘子』やニーチェを紐解かれる方がよいでしょう。まだお若いようですので実経験も読書も大いに頑張って下さい。私の座右銘をお知らせして薗様への回答を終えます。

 なかなかに遊ぶいとまはある人の、いとまなしとて書を読まぬかな 
                         本居宣長
 
 

的場光昭氏へのツッコミ

横から失礼します。

>最初のヨーロッパ症例発生の15年後には日本でも加藤清正、黒田如水など記録に残っているだけでも数多くの梅毒患者が発生しています
>ちなみにアイヌの梅毒罹患については、明治から大正にかけての調査でも、「肺結核、梅毒、トラホーム」を旧土人の三大疾病ととらえ、その予防策に多くの努力を傾注しています
>別にシャモにうつされたわけではなく、交易の民であるアイヌには様々な経路でこの病気が蔓延していたと思われます
的場先生,調べもせずに「思われます」なんて書いちゃいけません。

「和人地の港における商業の発展は蝦夷地に売/春をもたらし,梅毒がそれに続いた。……日本における梅毒の最初の記録は1512年に遡り,大陸の交易者たちがこの病気を南日本にもち込んだと言われている。……それが蝦夷地に現れたのが日本人の蝦夷地への侵入の結果であったことは全く明らかである。……北海道南部の上の国の勝山館遺跡から発掘されたいくつかの骨格は,この病気がすでに16世紀中頃には本州からもち込まれていたことを示唆している。そのことは……初期の交易や蝦夷地への罪人たちの慣例的な追放を考えれば,矛盾するものではない。
 梅毒がひとたび蝦夷地にもたらされるや,アイヌの男性が日本人の売/春/婦と接触し,またアイヌの女性が売/春やレ/イ/プを通じて感染することによって急速に広まり,アイヌ住民全体に浸透した。……」(ブレット・ウォーカー[秋月俊幸訳]『蝦夷地の征服1590-1800――日本の領土拡張にみる生態学と文化』北海道大学出版会,2007,p.238。スパム避け対策のため,文中に斜線を挿入してありますがお気になさらず)

>熊送りですら、大陸や樺太の影響を受けたオホーツク文化人から擦文文化人に伝わったものであると考えられアイヌ民族の独自の文化とはいえないのかも知れません
漢字も仏教も天麩羅も能楽も起源は大陸やイベリア半島に遡りますが,それらは日本独自の文化とはいえないということでよろしいでしょうか。どこからも影響を受けない文化なんて存在しません(たとえば,神道が神社を建立しだすのも仏教の影響です。原始神道に社を建立するという発想はありません)。

>ありもしない差別、虐殺、強制移住
「差別」に関しては上で指摘されているので割愛し,「虐殺」というのがどの事件を指すのかはわからないので何も言いませんが,「強制移住」に関してはそちらの主張のおかしなところを既に指摘しました。反論なり何なりもせず,誤った説をただ繰り返すことしかできないのでしょうか?

http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20100409/1270826455

石投げられて唾かけられて???

石投げられて唾かけられて?????

それって本当ですか? 北海道のどこですか? 生まれも育ちも北海道ですが聞いた
事はないですよ!

日常ではアイヌ云々は話題にならず、以前住んでいた道内の隣町にアイヌ系の方が多
いと聞いたのでさえ大人になってからです。

父方と母方の祖母同士がアイヌの話をしているのを子供の頃に聞きましたが、その
会話は祖父母らが子供の頃に親から聞いた話しとか、昔のアイヌはこうだったと聞
いた事があるといった内容でした。

その祖父母らも北海道生まれですが、実際にアイヌの人々を見たのはお祭り(普通の
夏祭り)でアイヌの人々もアイヌ舞踊を披露していたのを一度見た程度だそうです。

生まれも育ちも北海道の自分でさえ、観光村以外でアイヌ(普通の会社員)に会った
のは成人してからです。

どの親戚からも、どの友人からもアイヌ差別なんて聞いた事はないですよ。

「石投げられて唾かけられて」なんて実際にあるんですかね?

学校でも先生方(殆どが北海道まれか、年配の先生に樺太引揚者もおられた)で
数度、「内地には差別というのががあるらしい」と話し、生徒全員の反応も
「内地にはそんなんのがあるんだ」だったのでので、アイヌ差別が現代にある
とは思っていない様でした。

あってはいけませんが、子供同士でからかう位はあるのかな? 程度に思って
いました。

様々な職種の級友や友人がおりますが、不動産取引・金融関係・就職で差別は
聞いた事は無いですし、官庁関係の採用や人事でも聞いた事はないですね。

しかし「誰それはアイヌだから仕事が・・」とか「飲酒癖が・・」とかは聞い
た事はありますが、話すのは必ずアイヌ系の人でした。

言われて気づきましたが、生活態度に少々問題のある人もいました。

それがアイヌだからなのかは統計資料でもなければ判らないでしょうが、本人
以外のアイヌ系の人が気になるのは海外在住の日本人も同じで、自分がマイノ
リティーと意識される方は当然でしょう。

しょたこたママさんのコメントは読ませて頂きましたが、御同情させて頂くと
同時に、それは北海道のどこ?と思いますし、「和人・シャモ・メノコ・同胞」
の言葉より自ら壁を作っておられるのではと思って仕舞います。

アイヌ文化や生活習慣を捨てて同化する必要はないですし、文化や伝統は継承
されなければなりませんが、社会生活に適応する必要はあると思います。

それは日本式生活システムと理解しないで下さい、その生活システムでさえ時代
や経済状況で変わっているので、だれもが適応していくとゆうか、便利な様に
取り入れるといった感じでしょうか?

まわりくどく書くとチセ(昔のアイヌ式住居)に住み、マタギの様な生活をして
いる人が今だいると誤解されるのでストレートに書くと、アイヌ系の人々
(何代か前にアイヌがいた人々)から聞いた話では、同じようなアイヌ系の人に
考えや生活態度がちょっと違う方が多いそうで、昔ながらのアイヌの暮ら
しをしているわけではありません。(現在はそんな人はまずいないでしょう)

それが恥ずかしいし、自分等も同じに見られるのがイヤだという人が多いです。

ウッド・スミス氏も同様な思いから、この様な活動をされているのだと思います。

自分の周囲では差別は見聞きしませんし、補助金不正自給も話題になりません。

本当に差別云々は見聞きも経験もないです、しかし補助金関係からアイヌ批判
が始まるのでは?

知る限りアイヌを低く見るのはアイヌ系の人々自身で、彼らの言う理由も知り
ました。

協会関係者もそれ知っているし、ましてや子や孫がそう成って欲しくはないと
強く思ってるのでは?

最近、知り合いの家にお子さんが生まれました。

そのお子さんはほんの僅かな割合ですが、アイヌの血筋に成るわけで、大人に
なった時に、「自分と同じ血を持つ人の多くが、生活保護を貰ったり、補助を
受ける人が多いと」考える様にしてはいけないです。

現在において「シャモ」と言う単語は今さらと思うのですが、シャモ=悪い日本人
と言う意味らしいので、道庁事件を起こしたり、ありえないアイヌ人モドキが出て
来るテレビ番組を作る人は「シャモ」と言っていいと思います。

殆どが内地の人ですが、外国の方もおられる様で、彼らはアイヌ語でなんて言うん
ですかね。








的場様

ご丁寧な回答ありがとうございました。
ちょっと勇み足をしてしまいました。「これまでにしようと思います」と書いてしまったのですが、本居宣長のお言葉を戴き、何かお返しをしなくてはと思いまして、「特に必要がなければ」と入れていたことに免じて、「武士に二言」をお許し下さい。できるだけ簡潔にします。

私は、お尋ねした質問に先生がどのようなお考えをお持ちなのかを知りたかっただけですので、お答えの中の内容や事実関係について敢えて反論は試みません。ただ、読者が間違って理解されるといけませんので、一つだけ補足させて戴きますと、「実態的差別」というのは、同和対策審議会の中で使われた言葉であり、その後「国民的課題」として定着し、教職の試験などでも問われることのある概念です。アメリカの黒人差別を想定してお尋ねしたわけではありません。

せっかくアフロ・アメリカン(アフリカ「系」アメリカ人)の例を出されていますので書かせて戴きますと、ビル・コスビーという人がこういうことを言っています。
If a white man falls off a chair drunk, it's just a drunk. If a Negro does, it's the whole damn Negro race.
先生には翻訳は必要ないと思いますが、「白人が酔っ払って椅子から転がり落ちれば、ただの酔っ払いとされる。しかし、黒人がそうなれば、黒人という人種全体がそうみなされる」というような意味ですよね。私は、昨今の「不正」問題に関する社会の反応がこれと非常に似通っているのではないかと感じています。そして、砂澤様や他のアイヌの方々が恐れたり、危惧されていることも、社会のそのような反応ではないかと思うのです。

本居宣長の言葉へのお礼に、私の好きな言葉を書いておきます。これは、ご存知と思いますが、マハトマ・ガンジーの言葉です。
No culture can live, if it attempts to be exclusive.
読者のために、つたない翻訳を付け加えます。「どのような文化も、排他的であろうとすると生存することはできない。」

先生は、恐らく西洋医学を学ばれ、実践されているのだろうと思います。それが入ってくる前の医学(?)への復帰を唱えているわけではないだろうと思うのですが、また横から、ここの話題から逸れていると言われそうなので、このことは無視して下さい。(因みに、私は、漢方やホリスティック医療とその背後にある哲学や文化に強い関心をもっています。)

追伸:「身近な存在」と仰るのであれば、川村さんのお名前(謙一→兼一)は、批判の対象者であっても正確に綴られる方がよろしいかと思います。

「フンベシスターズ」

しょたこたママさんへ

遅くなってすいません ここ過熱してましたので^^;;; 
HPはコメントを入れるところがわからなくて

「フンベシスターズ」なかなか いいですよ v^^
「AKB48」北海道中年版ってとこですかね
3人っていうのも一人ひとりの実力が重要になりますね

素朴な歌と踊りがもっとアイヌの生活の中で身近なものであったんじゃないかなと思いました

ご自分の信じる道を進む勇気が大事ですね




6代目転勤開拓民様

道東の、日高山脈よりとでも申し上げておきますね。
まあ、フンベのMyspaceを見たらすぐ分かってしまいますが。

和人と言う言葉を使うのは、
ここへ投稿する文章を分かりやすくするためです。
「アイヌ以外の方」とか書いては長くなりますし。
mixiなどでいつも「あなた方和人は」とか「私たちアイヌは」など、
必要無いときには使っていないです。

石や唾、給食の牛乳パックを投げられていたころ、
怖くて「アイヌ」の「ア」の字も言えませんでした。
出来ればアイヌだと知られたくなかったです。
でもそうはいきませんでしたね。
大人になっていくにつれ、
アイヌと言う言葉の本来の意味も分かりましたし、
なにも全ての人がアイヌの敵とは限らないことが分かってきましたので、
アイヌに生まれついた事を悲しむこともなくなりましたけど・・。
今日はPCを独占できないのでこの辺で失礼します。

ドキン様

ありがとうございます。^^
「AKB48」北海道中年版・・・
小2の息子に「おかあさんアイドルになって。
♪あいたかったーってうたって」と言われたので
ちょっとどきっとしました(笑)
3人でこつこつ頑張って行きます。

南方系道産子?

内地の出張から帰って来たばかりです。

出先で「あなたはどこかの南方系の方ですか?」と尋ねられました。
よく言われますが、先祖の全ては西日本から北海道に入植した者ばかりなんですがね。

沖縄県民に「沖縄?」とも言われます。

彼らはアイヌの人々に似ていると聞くので、こちらでは自分もアイヌ系と思われてい
るのかもしれませんが、石を投げられたり、投げたりした事は無いですね。

「けっぱる」・「なまら」・「ジョッピン」なんて言葉を聞かなくなり久しいですが、
「こちとら」なんて北海道弁は、どちらの浜言葉(北海道弁)なんでしょうか?

しょたこたママさんは、いつもご意見を頂き大変感謝しており、中々尋ねられなかったり、
知る術の無い知識を経られ、貴重な情報とさせて頂いております。

「アイヌ」や「和人」と言う言葉の感覚については、自分もその様に思っており、文章の
スペース状の都合だろうと思っており、同意いたします。

ですが、無作法者と思われたくない自分としては、いきなり「あなたはアイヌ?」とは尋
ねられず、1/16とか1/8がアイヌ血筋の人は「アイヌの人では無いのでは?」と思うのです。

経験では、アイヌと呼ばれたくない方もおられ、また「あなたは日本人だ」と言い切ると
アイヌを否定する事にもなり、言い方には気よつけています。

他のコメントで { たとえ世界中の人が「アイヌなんていないよ」 }とありますが、
その様に願う人も、その様に思う人もいないですよ。

只、今のアイヌの人々てどんな様子か?という情報はあまりにも乏しい様で、このサイト
でも熱心に書き込みされますが、皆さんネタ切れの様で古い文献の引用が多くなっています。

住んでいる札幌の事でさえ、最近になって昭和40年代初頭の事を知り驚いたので、知らな
い事があっても当然だと思いますが、日高方面の人がちょっとした買い物や用足しで来る
町にも住んでいましたが、お話は始めて聞きました。

父も太平洋沿岸でアイヌ系の人々が多い町で仕事をしたそうですが、差別については話す
事は無く、現地会社の管理職の人がアイヌ系の人で熊の木彫りを貰った事がある位です。

父が昭和30年初頭に太平洋沿岸に住むアイヌ系(農家)の家を尋ねた時は、まだチセ風?の家
で、室内の様子も違うので、札幌の祖母にそれを手紙で書いたそうで、北海道生まれの祖母
もそれが印象的だったそうです。

チセ風とか室内の様子ですが、父も祖母も他の北海道の人と同じ様にアイヌについては知ら
ないので、具体的にどう異なるかは話はしていません。

お住まいの方については、「普通の農家の人だった」と話しています。

当時も今もあまり治安の宜しくない道内の町に住んでいましたが、石やツバが飛んでくる事
は無かったですよ、北海道の人々は風景の如く大体のんびりしていると思ってました。

差別と言うよりその日高の町に問題があるのでは?

毎年シシャモを仕入れに日高方面に行きますが、自分も用心せねばならないのでしょうか?


Re: 難しいものですね

薗さん
返信が送れて申すわけないです。
火曜日からの強行スケジュールの出張出る前に少しでも返信しておきたいと思いつつ
さて、何から返信してよいのやら?状態です。
ハンドルネームを間違ったのは申し訳ございません。
見栄を張らずに眼鏡を使わなければ、本当に不味い状況です。
(それよりも、もっと確りと読めと言われそうですが・・)

ハンドルネームの洒落ですか?アイローニですか?
御免なさい、ユーモアのない私には理解できない・・・・

hamanasuさんとは、知り合い関係かどうか?お互い認識していないでしょうね。
少なくとも私は、知り合いと認識しておりません。
知り合いかも?程度ですよ。

知り合いからは、殆どが電話でのお叱りがダイレクトに飛んできます。(笑
ダイレクトで電話が来るのは色々と理由があります。
インターネットの詳しいことは知りませんが、普通じゃないメールや脅迫メール名誉毀損のメールが
異常に多くなると、データーを蓄積して詳細を調べるんですね。
そこで、色々なキーワードを聞かされて、あ~あのコメントは誰なんだとか、推測できるのは辛いものがあります。IPアドレスからの詳細は、立件をすると決めない限り私も知りえませんが、
私の誤字脱字ではないですが、色々な場所の書き込みから、文章の癖などから多くの情報を得るんですね。


実名で、発言する時点で覚悟していることでも自分が自覚するところと違う面での問題がありますね。

原稿は、いつも殆ど読み返さないで投稿しています。
今後、もう少し時間を上手く使い「誤字脱字」と文章のまとめに務めます。

長文の投稿、歓迎で、私にとっても勉強になります。
納得行くまで投稿下さい。
(返信もままならない状況ですが!)

的場先生の加護をするつもりでは決してありませんが、先生は「アイヌ」という個の存在は否定などされていないと思います。詳細は出張から戻り落ち着いたら投稿します。

その間、管理人その2が、ブログを守ってくれますが、お手柔らかにお願いいたします。







mukke様へのお返事

的場光昭です。
mukke様への回答は昨日送ったのですが、どうやらはじかれてしまったようですのでもう一度、今日から少し多忙になりますので割愛して再度投稿します。

>的場先生,調べもせずに「思われます」なんて書いちゃいけません。
 私は歴史上の事実については断言することにためらいを感じるという意味で「思われます」という言葉を用いています。別に調べもせずに言っているものではありません。当時梅毒は支那大陸や朝鮮半島でも蔓延していました。貴方のあげる資料は「蝦夷地に現れたのが日本人の蝦夷地への侵入の結果であったことは全く明らかである」としていますが、「日本人」が蝦夷地へ「侵入」していたのは擦文文化人のころ既に鉄器の交易のために、多くの「日本人」が居住していたことは明らかになっています。1135年には函館に神社まで建てていました。たとえ日本人が持ち込んだとしても交易の結果であり、アイヌと和人が仲良く暮らしていた証拠だと思います。なぜアイヌに梅毒が蔓延していたかについては、アイヌの性道徳に言及しなければなりません。三好文雄先生の研究によれば、アイヌが用いる毒矢の製法(トリカブトの毒だけでは熊は殺せない、おそらくある昆虫の成分を加えるとしています)は酋長から酋長へと一族の世襲で伝えられ、これによって一族は富と権力を握っていたそうですが、その過程で酋長は多くの妾をもち、一般の若者には結婚の機会が与えられなかったそうです。蝦夷を直轄した幕府はアイヌの人口増加をはかるため、酋長がもつことができる妾を3人までに制限し、一般の若者も結婚できるようになったのです。結婚できない若者たちはどのように性の問題を処理していたのでしょうか。これ以上説明する必要はないと思います。このような事情が梅毒の蔓延に大きく影響したと思われます。
 性病の伝播はもっとおおらかな目でみてもよいのではないでしょうか。潔癖なことはそれはそれで尊敬に値しますが、私は性病であろうがインフルエンザであろうがあまり区別して考えていません。上からうつるか下からうつるかの違いでしかないのですから。

>漢字も仏教も天麩羅も能楽も起源は大陸やイベリア半島に遡りますが,それらは日本独自の文化とはいえないということでよろしいでしょうか。どこからも影響を受けない文化なんて存在しません(たとえば,神道が神社を建立しだすのも仏教の影響です。原始神道に社を建立するという発想はありません)。
 漢字は日本独自の文化ではありません。いつも私の机上にある『論語』や白川静全集と読み合わせながら紐解いている『詩経』などは日本人として読むことはできますが、支那独自の文化です。しかし、その漢字から仮名を発明し、さらに漢字仮名交じり文という日本独自の文化を発明したことは、漢字が用いられていてもやはり日本独自のものといえると思います。
 仏教については印度の原始仏教と支那仏教では大きな違いがあります。偽経といって支那で新たに編纂されたお経も日本に伝わっております。それは支那独自の文化である祖先崇拝や孝の要素を仏教に組み込む必要があったからです。その仏教が飛鳥・奈良・平安を通じて学僧たちによって日本へ伝えられ、日本的要素の付加を繰り返しながら鎌倉仏教が開花しました。そしてその仏教思想の影響は源氏物語は言うに及ばず、平家物語や方丈記などを見れば明らかでしょう。また特に平安以後の和歌はそれ以前に比べて仏教的要素が色濃く見られます。道元禅師などは法華経の様々な教えを和歌で美しく歌い上げています。親鸞の和讃や蓮如の御文、これらは皆日本独自の仏教として昇華されたものだと思います。
 天麩羅については、調べもせずに「おもわれます」などと書くと叱られますので、食べるだけにしておきます。
 能楽については、長くなりますので興味のある方は世阿弥の『風姿花伝』をご参考ください。これが日本独自のものだと思われるか思われないか以上に、人の生き方を考える上で非常にためになる本です。ちなみに私は日本独自の文化だと思います。
 神道については確かに大神神社のように原始のままの神社もあり、私の故郷の愛別町中愛別には大井山神社といって山そのもの、直径1.5mほどの巨木の根元のまわりをきれいに掃き清めて祭ってありました。15年ほど前に訪ねてみましたが巨木の根元はもう朽ち果ててうっすら盛り上がっている程度でした。社を建てるのは仏教の影響だとのご指摘ですがそうとばかりはいえません。死者が出た時にその霊が家に宿ると信じられ、その霊を地域の社に移して安住してもらうという風習が古くからありました。死者が出た際にその霊の憑代としてコケシを作り村の社に移す風習もあります。いわゆる産土信仰や国津神信仰と天津神信仰が交わって現在の社を持つ神社になったと理解しています。もちろんその建物には仏教的要素が多く採り入れられています。それどころか九州の宇都神宮や大宰府天満宮などは仏教様式そのままですが、これは神仏習合の名残です。我々が明治になってちょんまげを落とし、ズボンをはいたようなものだと理解しています。

>「強制移住」に関してはそちらの主張のおかしなところを既に指摘しました。反論なり何なりもせず,誤った説をただ繰り返すことしかできないのでしょうか?
 拙著『アイヌ先住民族 その真実』をご検討ください。

6代目転勤開拓民様

おはようございます。

>彼らはアイヌの人々に似ていると聞くので、こちらでは自分もアイヌ系と思われてい
るのかもしれませんが、石を投げられたり、投げたりした事は無いですね。

アイヌの中にも混血が進んで見た目では分からない人達もいます。
日高などではそういう人が多いと聞きましたし、
実際に私が出会った日高のウタリの中には、
私の故郷より顔立ちの薄い人が多かったように思います。
ただアイヌの多い地域に住む和人の方々は、
どういうわけかアイヌと和人の違いに気がつく人が多いです。
私の親戚で母親がアイヌの人がいましたが、
彼女は目も切れ長で一見アイヌに見えないのに、
学校でアイヌアイヌとはやし立てられいじめられていました。
そこは人より牛のほうが数の多い地域だったので、
「○○のうちはアイヌ」と知られていたからかもしれませんが。

結婚して10年経ちましたが、
うちの主人(東北出身)も目が慣れてきたのか、
「アイヌと沖縄の人は似てるけどちょっと違う」などと言います。

私が石を投げられたりしたのは、30~40年前の子ども時代です。
大人の男性に石を投げる勇気のあるいじめっ子はそうそういないと思うので、
ご心配には及びませんよ。




>「けっぱる」・「なまら」・「ジョッピン」なんて言葉を聞かなくなり久しいですが、
「こちとら」なんて北海道弁は、どちらの浜言葉(北海道弁)なんでしょうか?

「こちとら」は、江戸弁じゃないかと思います。
時代劇とかで聞いた覚えがあります。
「てやんでえ、べらぼうめ、こちとら江戸っ子でい!」と言ったように。
それでふざけて「てやんでえ、こちとらエゾっ子でい!」
なんて友達同士で使ったりしたものでした。


>ですが、無作法者と思われたくない自分としては、いきなり「あなたはアイヌ?」とは尋
ねられず、1/16とか1/8がアイヌ血筋の人は「アイヌの人では無いのでは?」と思うのです。

私も知らないアイヌの人に出会っても、
なかなか聞けないですね。
どこからどう見たってアイヌの顔立ちなのに、
アイヌと知られることを恐れながら生活している人達がいますから。
「街でウタリの若い子が歩いてもこっちから声かけないんだ。
アイヌだと思われたくなくて知らんぷりされたらイヤだから」
と、故郷の知人も話していたものでした。
主人の転勤などで知り合いのいない街に行って、
アイヌの人が歩いているのを見たりすると、
気になって仕方ないんですけどね。


>他のコメントで { たとえ世界中の人が「アイヌなんていないよ」 }とありますが、
その様に願う人も、その様に思う人もいないですよ。


自分のアイデンティティを表現するための例え話をしました。
アイヌアイヌと言われて苛められて傷ついたり、
逆にアイヌと言う言葉の意味を知ったり文化に触れたりして、
アイヌとしての自分が形成されてきました。
ところが最近「もともとアイヌ民族など存在しない」とか
「アイヌは同化していなくなった」などと言った発言に触れ、
大きな戸惑いを覚えました。
差別された揚句、今度はいなかった事にされるのだろうかとも思ったりもしました。
「アイヌ系」という表現がありますが、
私たちがアイヌ系ならば、非アイヌの皆さまは、
「何系日本人」なのだろうと思います。


>差別と言うよりその日高の町に問題があるのでは?

毎年シシャモを仕入れに日高方面に行きますが、自分も用心せねばならないのでしょうか


すみません、分かりづらかったですね。
日高山脈の東のほうです。
シシャモの仕入れは安心してお出かけになられても大丈夫かと・・。

日本語でおk

>たとえ日本人が持ち込んだとしても交易の結果であり、アイヌと和人が仲良く暮らしていた証拠だと思います
的場先生が「別にシャモにうつされたわけではなく,交易の民であるアイヌには様々な経路でこの病気が蔓延していたと思われます」と言うから,日本人が蝦夷地に梅毒を持ち込んだという資料を出したわけですが,その文脈は理解していますか? 誰もアイヌ社会内部での性道徳の話なんかしてないんですけど。結局,「思われます」というのは何ら根拠のない放言であったということでよろしいか。

>性病の伝播はもっとおおらかな目でみてもよいのではないでしょうか
話を逸らさないでください。誰も性病の伝播の責任についてなど話していない。私はあなたが「別に日本人が梅毒をうつしたわけではなく他の経路から入ってきたんだろう」と言うので,「アイヌが日本人から梅毒をもらった」ことを示す資料を出したのです。そうしたら「それはそうかもしれないがもっとおおらかな目でみよう」ですか? 人をバカにするのも大概にしてください。

>文化
ええ,仰る通りですね。日本は大陸から様々な文化を摂取し,それを伝承し時にはオリジナリティを付加することでそれらを「自分たちの文化」にしていきました。これはアイヌも同じです。アイヌが日本文化から影響(箸など)を受けていたとしてもそれはアイヌ文化の独自性を何ら損なうものではありません。

>拙著『アイヌ先住民族 その真実』をご検討ください
えっと,その本に書かれたことについて反論したんですが……。ちゃんと人の発言を読んでください。

雑感

こんばんは、一寸、雑感です。
 よそ様の家に来て、感情むき出しに吐露する姿を、傍で見るのは苦痛ですね。
そういうのは、自分の家で心行くまでやればよいと思います。高説以前に、礼だと私は思います。
おやすみなさい。

結構近くの町に住んでいましたよ。

しょたこたママさんは、いつもご丁寧なコメントを頂き、感謝と共に興味深く拝読させて
戴いております。

自分も、しょたこたママさんと同年齢か、それ程年齢が離れていません。

お住まいだった町とはそれ程離れていなかったので改めて驚いております。

同級生に在日韓国・朝鮮系の子供は結構おり、向こうの硬貨や家族のチマ・チョゴリは見
た事はありましたが、アイヌの人もアイヌの文物は見かけた事はなく、当時の北海道の家
庭では良く見られた「木彫りの熊」位で、アイヌの人々と言うのは侍がいた時代にいた人々
なのかな?と漠然と子供時分は思ってました。

余談ですが、オイルショックの頃に、その町に住む韓国・朝鮮系の家族(一族)が家財道具
を残し行方知れずになり、家族がちょっとした政治的理由で韓国で拘束された直後だった
のが衝撃的でした。

その後に札幌に移り、ご存知の様にここは道内から人が集まりますが、差別どころかアイヌ
に関する話題は殆ど聞かず、しょたこたママさんのお話に驚いている次第です。

お住まいだった町についてはどうか、あやまらないで下さい。
お尋ねした自分自身もサイト上では、詳しくどこか特定するつもりはないんです。

外見から人種を判断する能力には驚く事はあります。

先日、中国本土でも仕事をする台湾人が初めて日本にこられたのですが、自称1/16アイヌ血筋
の社長に会って、「彼は純粋な日本人ではないでしょう?」と言い当てたのは驚きました。

同業者間でもあまり知らないし、自分も彼は70代の日本人にして大柄だと思う程度だからです。

ロシア関係の仕事をする内地のビジネスマンと道内を廻ると、「今の方はロシア人のハーフ?」
と良く目につく様ですが、彼らの周囲の人は「そうかな?」と反応されます。

勿論、本人や周囲には「彼・彼女はハーフ?」なんて聞いたりはしません。

気にする人は判る程度で、おっしゃる様に聞き伝えで知ったケースも多い様ですね。

ですが、「あの人はアイヌ?」と言うのは自分の周りでは、殆ど聞いた事はないですね。

(「アイヌなんていないよ」とありますが、その様に願う人も、その様に思う・・。)

のくだりは勿論、例え話の事と理解して読んでおりますよ、しょたこたママさんのお話は、
聞いた事の無いお話や、こうゆう考えをする方々もおられるんだと驚きながら読ませてお
りますので、何度も読み返させて頂いています。

そこで、例え話としてもアイヌの人々の存在を否定する人はいないでしょうとコメント
いたしました。

ですから、 「もともとアイヌ民族など存在しない」というのは自分も理解できませんね。

例えばアリューシャン人やロシア沿岸州人の文化の影響を強く受けているのでオリジナル
の民族としては云々・・等なら理解でき無くも無いのですが。

ちなみにアリューシャン(日本から見てカムチャッカ半島の東側の諸島)には行きましたが、
自分の知るアイヌの人々とは違いますね、アリューシャン人によるとイヌイット(エスキモー)
と彼らは異なるそうです。

米国の大学にある論文で、アイヌはコーカサス人のプロトタイプ(一派?)と言うのがあり、
眉の形状とか根拠はあるのですが、その方面は行った事がないので、ネットで検索する範囲
では随分と違う様な気がします。書いた本人から聞いた話だけなので、その論文をお願いし
ていますが、先の話になりそうです。

「アイヌ系」と言うのは自分でも適当ではない表現だと思いますし、どう表現していいのか
悩んでます。

知るところでは純粋なアイヌの方はおられない様ですが、米国ではアジア系アメリカ人とか
ラテン系アメリカ人とかの表現は一般的なので、国籍と人種を合わせて表現するなら、アイヌ
系日本人は適当ではないかと思います、しかし殆どの方が「家系の一部の方がアイヌの人」
らしいので、アイヌ血筋とかアイヌ系と表現すれば良いのかと思います。

ですが「あなたはアイヌ」と話すのも失礼ですし、日本人では無いとにもとれ、逆に、「日本人」
といえばアイヌを否定する様にもとられるので、日常では使うつもりはありません。

これらはこのサイトにコメントをする為に始めて考えた事です、大抵の知り合いの人は
「曽祖父母だか祖父母だかの誰かだかがアイヌだった」と話すので、自分も「先祖の誰かが
アイヌだった人・・」と言うのが当たり障りもなく、正確かと思っています。

長い表現です、しかしそれらも殆ど話題にしない事なので、そんなところだと思うのですが、
アイデンティティは重要ですから、こだわられて当然でしょう。

「何系日本人」ですが、関西系とかはあるのですが、本題は民族としてですから、ちょっと
前に話題になった縄文系とか弥生系とかDNAでわかるのでしょうが、あまり本人達に自覚も
それらしい民族文化も無いので適当でないし、現在、ご自分の事をアイヌに属すると思われ
る方を、どう表現すべきか?からの流れなので無用でしょう。

本州にいるのが純粋な日本人です!。と先々週まで思っていたのですが!

この度の出張先ではかなり容姿の異なる方々(日本人)をお見かけしましたよ。

国内は随分と廻っておりますし、海外生活もそこそこ長く、異なる人種の集まる地域にいま
したが、初めてお見かけするタイプのお顔で、数人だったので「アレ?」と思いました。

おっしゃる様に、「何系日本人」という風に内地の人も分類できるのではないでしょうか?




hamanasuさんへ

誰に向けての言葉なのかわかりませんが,仮に私に向けての言葉だとしてお返事すると,hamanasuさんは,ひとの話を逸らすような返答や,答えにもなっていない答えは非礼だとは思わないひとなのでしょうか?

色んなご意見ありがとうございます。

他に掲示板のようなもの立ち上げます?

縄文の血

>しょたこたママさん
アイヌだか知りませんが、知ってる余市出身のお婆さんがアイヌ顔で
「十勝川アイヌの歌と踊り」と言うビデオに出てるフチに凄く似てました。
白糠アイヌの本に出てる古来さんと言うフチにも瓜二つです。
縄文人は前腕と脛が長かったそうですが、その余市出身のお婆さんを見てはっきりと実感させられました。
私は典型的なアイヌしか判りませんが多くの方が出自を隠して暮らされてるのでしょうね。
沖縄人とアイヌは目が違いますね。

>6代目転勤開拓民さん

富山人はかなり分かりやすいですよ。
私の周りでアイヌ差別は、婆さんが指差してアイヌ居るだとか、アイヌは臭い、勘定出来なかったと言ってました。

道尾弘様

はじめまして。
同じグループのメンバー二人、腕が長いです。
彼女らはお母さんから「アイヌは腕が長い」と言われたそうです。
私だけ手足は短いですけど・・・。
昔から、見るからにアイヌと分かるのに、
隠している人達はたくさんいると思います。
(ちなみに、そのビデオに若いころの私が映っています・・・)

雑感2

こんばんは
お返事ありがとうございます。
お心当たりがあったのでしょうか。それは、確かにmukkeさんへのものです。

①~お返事すると~
につきましては、「お返事」をなさっていないと思います。

②~非礼だとは~
につきましては、そのように判断なさっても差支えありません。内心の自由を尊重致します。
           
                            それでは、失礼します。

変な血?

スミマセン、また改名しました。

6代目転勤開拓民を改め、六代目十勝治三郎と申します。

一族で一番最初に北海道に来たのが"治三郎さん"と言う人で、北海道で家業を広げる為
(転勤?)に十勝にきたそうで、農家では無く事業者で"開拓民"ではないので正確を期す
為に改名しました。

実家にはそろそろ100歳になる祖母がおり、足腰は達者ではないですが、口だけ(しゃべる
&食べる)は達者なので、色々と聞いてきました。祖母は十勝生まれの四代目の道産子です。

祖母は初代と面識があり、初代は御維新(明治維新)と同じ頃に、西日本より帆掛け舟で
十勝沖に着きて、当時は岸壁が無く小船に乗換え上陸し、馬の両脇に籠をぶら下げ、その
籠に家族を乗せて十勝にやってきたそうです。

子供の頃に聞いた時は、映画のシーンの様にその光景を想像致しました。

内地の本家は、造船業(漁や沿岸輸送用の小船)だそうで、当時の一般的輸送手段であった、
河川用小船の製造と修理を頼まれ(開拓使か入植者)北海道に来たそうです。

当時の十勝は景気が良く、造船以外に農地を持ったり、北海道の物産を扱ったりしたそうで、
農繁期には人を雇い、アイヌの人も幾人かいたそうですが、前に他のコメントで書いた様に
言葉も服装も和人(当時の日本人は和人と表現しても抵抗はありません)と変わらなかったそ
うです。

日用品の販売や、物産の取引も行っていたので、農家の人より多くの人と接触する機会が多
かったので、多くのアイヌの人とも付き合いがあったそうですが、トラブルはなかったそう
です。

「勘定が出来ない」については、「※アイヌ勘定」 の事だと思いますが、他の人(和人か
アイヌかは不明)に、羆の毛皮の買取で「もっと儲ける方法がある!」と勧められたそうですが、
「アイヌの人が命懸けで獲った毛皮だから」としなかったそうです。

自分も檻に入った羆は見た事はありますが、熊は本当に凶暴なので「命懸け」だと思います。

熊はそんなに獲れず、数をごまかせる程には持ち込まれ無いと思うので、何か別の物産の話
だったのではと考えています。
 
また、同じ様な話は西部開拓時代のインディアンと白人との間にも聞いた事はあります。

祖母自身はアイヌの人々は見た事が無いそうです(大正中期から現代まで)。「アイヌの人々
は奥地に行ったのでは?」と話していますが、生活様式や服装が和人化したので分らなくなった
のではないでしょうか?(祭事や催しでは見た事はあるそうです。)


 > 婆さんが指差してアイヌ居るだとか、アイヌは・・・・。 ですが。

自分は聞いた事はないですね、特に「臭い」は初めて聞きました。直に聞いたワケではないの
ですが、想像ではあまり上品な口調ではなさそうなので、自分の知り合いは言いそうにないです。


しかし、例外では「変な血が混じってる!」は聞いたと言うか、言われた事はありますよ。

A氏 「○○君(自分)は何か変な血が混じってるんじゃないの?アイヌとか?」

            ↓

B氏 「A氏が君(自分)はアイヌとか変な血が混じってるんじゃないかと言ってるぞ。」

            ↓

自分 「沖縄県人とかは言われますけど、ウチの家系は西日本と聞いてますけど?」


「変な血!」とは憤慨ものですが、この話がややこしいのは、A氏もB氏も曽祖父母や
祖父母にアイヌがいたと自称しているからです。

アイヌの儀式や祭事には無縁な人々で、協会関係なんかも無縁の人々で、自虐で言っ
ているのか、元々デリカシーの無いのかは分りません。

特にB氏はお子さんが生まれた当時だったので、自分で「変な血!」なんて言っちゃ
いけないのではとかなり戸惑いましたよ。
(そういえばB氏は、既製服だと常に袖が短いと愚痴ってましたね。)

経験では、「アイヌを低く見る、先祖にアイヌに持つ人々」には随分会ったので、
その「お婆さん」自身がアイヌを祖先に持つ人では?

富山ですが、昨年の秋頃に三日ほど行きましたが、それらしい人には会いません
でしたね、札幌から転勤で富山市郊外に一年くらい住んだ人にも尋ねましたが、
気が付かなかったそうです。

その転勤者はアイヌ系(アイヌの先祖を持つ人々)の人々にはよく会うので、
もし似た方に会えば気づいたと思います。

記録では1000年位前には埼玉北部にアイヌ(恐らく東北アイヌ)が来ていたそうで、
その子孫がまだいても不思議ではないのではと思っています。

しかしアテルイ(800年頃)はエミシで北海道アイヌとは違うのかも知れませんが、
拠点のあった仙台市周辺以北から蝦夷だったそうです。しかし仙台でそれらしい人
にはあった事はありませんね。


※ アイヌ勘定 :

落語の「時ソバ」の様な話で、開拓初期に和人がアイヌとの取引で「始め、一つ、
二つ、・・・十、終わり、」と数え、十個なら二個(始め+終わり)多く数えて、
詐取する行為。

勿論、現在ではないですが、新聞記事で「日本人に選挙で利用された!」を見たり、
政治団体や、民族団体がアイヌ云々を利用しようとするは、現在の「アイヌ勘定」
ではないでしょうか?

[ この「日本人」とは旧社会党の事で、しかも当時も今の感覚でもアイヌ系の人達
(先祖にアイヌがいる人)は「日本人」と自分達を明確に区別しておられない様な
ので、適当な見出しだと思わないんですが。]

ご意見があれば参考にお聞かせ下されば、それは後学の為になります。
 





何か同じだなぁって見てました

しょたこたママさんの30~40年前という言葉を聞いてハッとしました。
私は関西某県の旧住民なのでアイヌには関係はありませんが、同時期に同じような経験をしています。
非科学的なダメ集団(葬儀が派手で三日三晩村中で飲み食いが続いて死を悼んでいるように見えない、お盆で迎え火をたいて鐘を叩いてうるさい)、顔が日本人じゃない(彫りが深いから)、言葉がおかしい(普通の関西弁じゃないから)、低俗(戦前世代に学歴が小学4年までの人が多い)等。

こちらの場合は、当時は高度成長の時代で古いものに対しては蔑視するような視点もありましたから、そういったものも絡んでいたかも知れませんけれど。

>しょたこたママ様

いつかアイヌである事を隠さなくても良い風潮になればいいですね。

>六代目さん

その婆さん(父方の祖母の姉)は戸籍上は100%兵庫系ですよ。
富山人は全然アイヌ顔じゃなくただの富山顔ですよ。柴田理恵さんや立川志の輔さん、藤子不二夫Aさんみたいな。
昔、岩手の一関辺りの出身で見た目はアイヌで通る人と働いてました。
漁師を扱ったテレビ番組で津軽の三厩のマグロ漁師がアイヌにしか見えませんでした。
白虎隊の生き残りの飯沼貞吉もアイヌっぽいですよ。 井上ひさしさんもちょっとアイヌっぽい。

隠してる訳ではないのでは?

別に皆さん隠してる訳ではないのでは?

アイヌを先祖に持つ人に多い苗字(日本人と同じ)がある様で、ある名前と容姿からそうかな?
と70代以上の人で判る場合もあるそうですが、日常ではあまり聞きません。

隠してるのでは無く、日常では話題にならないのではないでしょうか?。

例えば親が満州・樺太・北方領土引揚者(日本人)であるとか、元自衛官だったとか、何か話題
になれば話になりますが、きっかけがなければ自分から話す事も無いといった感じではないで
しょうか。

アイヌの着物や被り物(?)も普段着る必要も無く、名前も同じで、容姿も変わらないか、気が付
かず、敢えて言う機会もないので、隠してると思うのではないでしょうか。

そのお婆さんの様に「○○だ。」と言い切る意見は聞いた事がなく。道外の来客者から尋ねられ
ると、知る限りの知識を総動員して「こんな事を聞いた事がある様な・・・」と答える場合が殆
どで、知り合いのアイヌの先祖を持つ人もそうだったので、そのお婆さんは少ない例では?

昔話で「十勝アイヌ」と「石狩アイヌ」がいて、容姿が違うと聞きましたが、知り合いのアイヌ
を祖先を持つ人達は知らず、アイヌは大柄で白人似だと言いますが、そうでは無い方にも会いま
したよ。

ですから、こうゆう容姿とあまり特定できないのではと思います。

容姿や名前を知るのは容易なので、出身地や人種の判断にし易く自分もそうですが、経験では結
構いい加減だと思います。

ドイツ人と東欧諸国人の区別がつかないと書かれた本があるそうですが、経験では職場にいるド
イツ人とポーランド人は親戚にも同国人にも見えませんでした。

ドイツぽい名前を持つポーランド人が「ドイツ人?」と聞かれ「アメリカ人(白人)には、ワレサ
元ポーランド大統領とナチ(ヒトラー)が同じに見えるのか?」と話しており、またチェコ人は
アジア人には俺が白人に見えるの?と笑っていました。

ブルガリア人によればクロアチア人と見た目めにそう違いは無い(地域により)そうですが、ブル
ガリア民族衣装を着た服部マコさんをビデヲで見て、ブルガリアンと思ったそうですが、彼女は
どう見てもアジア人で、ドイツ人は白人なのでクロアチア人(ブルガリア人が似てると思う)は違
うと思います。

アラブ人自身もヒスパニックと区別がつかないとか、観光客と間違われて地元の沖縄人にナンパ
される沖縄人もいますので、見た目は随分といい加減だと思います。

富山顔ですか、柴田理恵さん・立川志の輔さん・藤子不二夫Aさんのお顔に共通点は感じないで
すね、そうゆう能力がある人はおられると思いますが、三日間しかいなかったのか、自分は判り
ませんでしたね、井上ひさしさんは丸眼鏡の印象が強いのでよく判りません。

昔の写真は粒子が粗かったり、文献にあるのが複写の複写なので判断が難しいですよ、新選組の
近藤の写真も半島系で似た人を見た事があります。

格好もかなり判断に影響があると思います、祖母の尋常学校の卒業写真も着物で丸髷(見慣れな
い大正風?)でやはり写真が粗いので、祖母にアイヌの人?と聞きましたが、全員日本の方だっ
たそうです。

内地の方の非差別地域については聞いた事はあり、あの地域には入ってはいけないとか、よそ
者の車がその地域で田んぼに落とされたりや、校区が問題になったりしたそうですが、北海道
ではあるのでしょうか?

テレビでタレント等が「○○島出身」とか「○○地域出身です」と言うのを聞いて近隣の人は
わざわざ言う必要も無いし、自ら変にガンバル(と言ってました)から面倒なんだと聞きました。

しょたこたママさんのコメントを拝読しての意見ですが、北海道の差別云々については、今の
状況で良いと思い、また続けばと思っておりましたが、協会の問題から差別というかあまり印
象が良く無くなるのではと危惧しております。

その日高の町は他の道内の地域と違う様ですね、近づかない様にしますよ。

差別と言うか、からかいの理由は適当で屯田兵でさえその対象になり、「兵隊兼農業」がそん
なに不思議なのか判らず、煽る人も具体的な理由はないでしょう。

ポルトガル語の「酋長」の和訳が問題だとか、開拓期の銅像に落書きしたのは実はアイヌと関係
ない人が多い様で、アイヌと無縁の内地の人の裁判に「アイヌモシリが云々」のノボリを持ち込
むのは、アイヌの看板を出すの事の影響を深く考えてないのでは。




コメントの返信遅くなってすみません

>とみこ様

当時のアイヌに対する周りの目も、
似たようなものがあったかも知れませんね。
多様性を認めようなんて、最近の風潮でしょうし・・。
関西にもそういう話があると聞いたことがあります。
具体的に教えて下さり、ありがとうございます。



>道尾弘様

ありがとうございます。
これからの若い世代が大手を振って歩けるように、
大人のアイヌが頑張らないとですね。



>六代目十勝治三郎様

出自を隠しているアイヌは結構多いですよ。
見るからにアイヌ顔なのにアイヌであることを否定する人もいます。
「特攻野郎Aチーム」ってドラマご存じです?
あのドラマのハンニバル役の俳優さんにそっくりな親戚がいました。
明らかに日本離れした顔立ちだったけど、
「俺はアイヌなんて関係ないんだ」と言い張っていました。
それでもアイヌの親戚と付き合っていましたけど・・。
中には親戚とも縁を切る人もいます。
私のいとこの娘は、相手の親兄弟の猛反対を押し切って、
和人の若者と結婚し、私たち親戚も呼んで挙式しましたが、
結局うまくいかなくて離婚しました。
離婚の原因はアイヌと関係ないのかもしれないけど、
再婚した相手を親戚に合わせようとしません。
なんだか寂しいと思います。
それで彼女が幸せなら良いですけど・・・。

あ、差別が酷いと言ったのは日高の話ではないです。念のため。

アイヌと関係ないのに「アイヌモシリ云々」と言う団体がいますね。
正直、私もなんだかなあと思ってしまいます・・・。

変な時代でした

しょたこたママさん
あの時は、余所から来た人に何もかもを合わせろと要求される窮屈な時代でした。
バブルが崩壊してようやく、それ程酷いことを言われなくなりましたけれど。

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アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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