行政では不正という言葉を使うが

北海道アイヌ協会と財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構の不正が新たに「北海道環境生活部」より報告されました。
http://www.frpac.or.jp/
http://www.ainu-assn.or.jp/
詳細は、後日、纏めて報告いたしますが、アイヌ協会という組織だけの不正ではなく、財)アイヌ文化振興を利用した「アイヌ全体の不正」とも言えます。
それは、各地方で行われるイベントの殆どであり、税金を使い伝統民具等を作る「複製事業」では、複製事業という名目を使用した「税金での商行為」に過ぎない現実や、アイヌの不正に関する意識の低さは、全体の自浄作用の欠落とも受け取れる現実である。

「行政レベル」の調査報告だけでも不正が大量に発覚しているが、調査報告を聞くとアンケートに協力した人数の低さと調査表に回答をしてはいるが、どこぞの政治屋と同じ様な回答の多い事
「覚えていない」「知らない」など等・・・・・・

後日、まとめを公表するが、読んでくださる方々に確りと御理解いしてもらいたいのは、
これは行政の調査であり、司法の調査とは別次元の結果で、本来「横領・詐欺・偽造」等の行為であることを念頭に置いていただきたいのと、それは全て「税金」を使って行われていることで、それを、差別撤廃・民族の自立・伝統文化保存・生活支援政策という「アイヌ政策」のもとに行われている違法行為の蓄積である。

行政レベルでの調査は、調査権が狭い。
その狭い範囲の中でも不正が大量発覚している。
今後、数件の事実を「司法」での場所に移行する準備をしている、アイヌ側もこれまでに、書籍に関する差別裁判・ダム裁判など、多くの裁判を起こしてきているだけではなく、行政・出版社・団体に対して多くの恫喝と脅迫を行ってきている。
差別するなということは「対等に付き合う扱う」ということである。

これまでの「現代アイヌ運動の不正」こそが、差別を助長しアイヌへの冒涜というのではないだろうか?
そして、被害者意識で、アイヌは神々と共に大地に暮らしなどと表では言いながら、実態は税金の搾取集団に過ぎない状態になりつつあるのが事実だと私は思う。

私は、北海道アイヌ協会の本部と役員の不正を中心に調査をし道議会に調査以来をしてきたが、
調査を重ねるごとに「北海道の全てといえる支部での不正と日本中で行われている現代アイヌ運動の不正の根の深さと不正に関するアイヌの意識の無さを痛感し、これまでは、抽象的な表現に収めて来ましたが、現実を出来る限り公表する事にしました。

実名の公表は、団体の代表と役員、税金を使い不正なデキレースで選ばれた「アイヌ・伝統工芸師」等は、実名と
イベントや活動内容を詳細に公表し、財団や助成政策の矛盾も並べて公表します。
(調査段階や今後の展開を考慮する場合には、イニシャル表記する場合もございます。)

今日の道議会に、不正の温床でもある札幌支部の役員と協会本部の人間が、傍聴に来ていた。
一人は、不正をしている張本人であるのだが、何と「民族衣装」での傍聴・・・・・
自分達の不正の報告を聞きに来るのに「民族衣装」を着てくるなど「立派な民族の誇り」とでもエールを送りたくなる。私は、こうした行為こそが、アイヌへの侮辱というのではないですか・・・・ねっ?

不正を行っている協会員が、いまだに助成金で活動している実情を野放しにし、自分も願わくば状態で結託している状態で、法要祭や鮭祭りだと言いつづけるアイヌのイベントを確りと見ていただきたい。
下記のイベントには、国税・道税・市税が使われている、そこに集う利権アイヌ屋の美辞麗句を聞いていただきたい。
アシリチェップノミ~新しい鮭を迎える儀式
(この儀式を運営する団体のキナ臭さは異常です。この儀式の裏側も古く遡り、小遣い稼ぎの舞台裏を札幌市民は広く知るべきである)

target="_blank">http://www.welcome.city.sapporo.jp/event/09
シャクシャイン法要祭
新日高町・9月23日
(この法要祭、昨年の法要祭での不正が大量発覚し、今年はまともな方々は、参加を辞退されている。
札幌支部の参加メンバーは、何と殆どが、他の不正に加担している者だけではなく一族での参加者ばかり、予算沢山使ってるんですが、何故に告知が少ないのでしょうね?)

北方ジャーナル記事0907
<北方ジャーナル参照:記事との関係はございません>
今回、調査を受けたのは「北海道の助成金」に対する調査である。
国と市の調査は行われていない、一般的にこれだけ不正が発覚していれば、国と市の調査対象となるのが普通である。この両方の調査が行われると「不正」は、単純にこれまでの倍以上の不正に繋がり、返還金も膨れ上がる。
これだけの不正集団が、誰一人として責任を取っていない、そしてアイヌもそれに蓋をし被害者を演出。
その演出の為に多くの無駄な「税金が使われている」
法要祭を税金を使い交通費・人件費を全て賄うアイヌの祭事は異様である。この日、ここに集うアイヌだけではなく、政治家とその秘書の顔ぶれ、何よりも挨拶に来る外部団体の名前は普通ではない。 拍手ボタンとブログランキングを押してくれると管理人のモチベーションがあがります^^
さて、今日の本題に入ろうと思うが、添付した資料は、私が協会の会員であったはずなのだが・・・・・?
会費も払っているのだが、何故か!!札幌市の職員の名前で、収めた会費が、現金書留で送り返されてきた。
この経緯は、後日、詳細を書きますが、今年の5月に札幌アイヌ文化交流センターで開催された、北海道アイヌ協会札幌支部の支部総会に参加し、質問をしようとした時の書類です。

質問状質問状


当日、会場に行くと札幌支部の副支部長である「島崎直美・田沢守」の両名に入場を拒否され、理由を聞くと
会費を納めているにもかかわらず 私は会員ではないそうである。

札幌支部長と、もう一人の副支部長である「沢井アク氏」の伝言によると
ここ数年の不祥事の原因は「全て私の責任」であるから除名したそうである。(笑。
だが、定款を無視して何の知らせも役委員会も開かれない「札幌支部長と副支部長の独断」での除名とのこと
とても納得の行く除名処分。(勿論のこと議事録は存在しますよね!同席した役員の方々の証言も含めて)
流石、国との協議をし各方面で講師をされているだけではなく、国連まで足を運んでいるだけの御方の采配である。

この日、調査をした内容の一部を質問しようと思ったのですが、会場に入れていただけないのでは質問も無理、
強引に入るのは簡単だったのですが、絶対に殴られたとか騒がれるのが落ちなので、私を入れない理由を、ある方に電話で、副支部長らに再度確認してもらい、この日は、おとなしく帰宅。

当日は、多少腹も立ちましたが、今となっては「逆に良かったと思っています。」


私の率直な意見ですが、昨年に釧路支部で、多くの不正が発覚し
釧路支部長は辞任に追い込まれ、釧路支部の補助事業は、いまだに止められている。
だとするとだ、札幌支部など、釧路以上の不正が発覚し、支部長を筆頭に実行者は誰も責任を取らないどころか
事務処理も同じ人間が繰り返しているだけではなく、今も無駄な税金を垂れ流し
説明も責任も取らない連中が、札幌市アイヌ文化交流センターを舞台に税金を自分の金とばかりにアイヌが群がっている。釧路のまともな一般会員が奮闘しているのに、札幌に何の処分を下さないのは、公平と言えるのだろうか?

次回は、アイヌ・アートという集団の活動内容、財団・生活支援政策の利用状況、私が道に意見書を出した内容、調査結果の報告書の掲載、
http://ainuart.at.webry.info/
http://www.win-ainu.com/ainumosir2008/
又、先住民サミットという団体が起こした名誉毀損に関する事実、この団体に送った内容証明、それに対する
役員の「結城氏・島崎氏」の発言を公表し、ここに集る利権アイヌ屋の概要にも触れてみたいと思います。
この線からも、釧路の元支部長である「秋辺氏」が犯した失態と同じ事が必ず起きる。
この二つの団体については、間隔が開いても詳細を公表し、そこから札幌支部の全容を明らかにし協会とアイヌ全体の利権構図を知っていただきたい。
行政で「不正」という言葉を使うが、一般法人であれば完全に「犯罪行為」として起訴されている事例である。
アイヌ様は特別と言わんばかりの対応や弁護は「同族に対する侮辱以外の何ものでもない」
関係ない人を巻き込むなという意見も承知してはいるが、真実をはぐらかし、現実を直視しないアイヌは必ず
これから何年も先、同じ主張を繰り返し「現代の差別」を過去の差別に摩り替えることを文化と履き違え続ける。

追記
まだ終わる事などないアイヌの不正
今日も、朝からテレビ・ラジオ・新聞で派手に報道された。
今後も続きますね。

今回、私の知り合いが、支部の事務局の手口に騙されるのが嫌で
イベント参加を辞退した人が沢山いる。
だが、不正をする側にとっては、都合の良いことに繋がり利権屋の思う壺です。


札幌支部の親玉は、G会出身で、内部の不倫から除名処分を受け協会の人間に「アイヌは儲かる」と誘われるままに協会に入り、利権争いに固執し、印鑑偽造事件・凍結金の使途不明・住宅資金・止めは、一族での修学資金問題と税金で、札幌支部を我が物顔にしている。
自分が危うくなると、ライバルの不正をメディアにリークし潰す。
同和をアイヌ協会本部役員と深く巻き込み、政治屋と絡んで一族から政治家を出そうと目論む。
もう限界でしょう!
これに加担して、お年寄りや弱い人を恫喝したりしてきた「アイヌ協会の役員」そろそろ潮時ではないだろうか?
そして、それを役員としている事や変な輩をアイヌの代表だシサムだと持ち上げている能天気なアイヌも、過去の亡霊に浸っていないで、そろそろ目を覚ましてはいかがか?

昨年、不正の責任を押し付けられて協会を除名になった「元釧路支部長」が、協会本部に「弁明書」を提出している。この弁明書を読んだ「協会本部役員は、恐喝だ!」と騒いでいるが、果たして事実確認をしたのだろうか?
自浄力ゼロの協会がするはずもないだろうが・・・・?
「弁明書」に書かれている事は「普通の組織の内容ではない」
これは近々公表し「現代アイヌ運動」の全体像を世間に広める必要があると思います。




この不正の蓄積の露見で、私を罵ろうと潰しにかかろうと気にしない。
ただ、こうした内側の大きな問題に真剣に取り組めない意見できない連中が、個の自立に結びつくはずもあるまい。







テーマ : アイヌ
ジャンル : 政治・経済

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