今月の16日に・・・・

小金湯のアイヌの施設を私は、「アイヌの巣」と呼んでいます。

イベントの時には「土地を返せ」「権利回復!」だとか、プラカード立てたりしてるんですが、
あそこは「市の施設」でよね。?
火事を出した「チセ」中で商売をしたり私物化してますが!「市の施設」ですよね。

ここに16日にアイヌを喰らう議員さんが来るのですが!何を言いに来るんでしょうね
傍聴しに行こうと思っています。勿論”市民の代表だから「素晴らしい御託を並べるんでしょう」わくわくします。

なんだかね!この前のNHK東京在住のチーフディレクターのN・Sさんの件と同じなんですが、本に書いてあることやブログに書いてあることを「わざわざコピーしたりして」仲間に運んで悪口や批評をしてくれるのは気にしていませんが、そうした行為を一生懸命しなければ「仲間」にいれない組織ってなんなのですか?

そういう行為をする事を私自身は「金玉小さい」と感じますよ。
もう少しまともな繋がりを持てないのですかね。
ま~実態の中身が知れているから変なのが集まるのでしょうが。

そんな姑息な手段をとらなくとも「普通に出来る環境を作れないのですか?」
協会役員は「密告を強要し支部役員は人の悪口と悪事に奔走し」
小金を貰いたい子飼いは欲の皮の瘡蓋に成り下がる。

そんな連中の何処に「誇り」が存在するというのだろうか?
それを見てみない振りして格好つけてアイヌ衣装着てる人達、一般の関係のないアイヌの血を引く者達に迷惑を掛けていることを再三に渡って書いてきたが、糠に釘が効くとは思わないが、巻き添えを食らいたくないので、私は言い続ける。

小さい頃「アイヌ」の差別を受けてきたが、現代アイヌの本質について「親父から叩き込まれてきた。」私は自分の親の生き様を見てきて「親父が残した言葉を信じている。」
父親としては落第点であろうが、男としての仕事には尊敬の念を持っている。

アイヌ文化についてもアイヌの文化としではなく、自分が経験してきた中身の背景として教えてもらった。中学の頃にアイヌ語の話をした時に「アイヌの言葉は、文字を持たない歴史の中にあって地方により同じ言葉でも解釈が違う。解釈や文法の多少の違いをアイヌ自身が認めて素直に取り組まなければ嘘だよ」今は金に換算する事しか頭に無いから憶えようとして嘘の中身を知るよりも「英語」を勉強した方が良いと話していた。

「嘘」と言った言葉の中身は本当だった。
憶えるのに何故に利権が生まれて金儲けしてるんだ?稼ぐ事も儲ける事も悪い事ではないが、一部の家族が儲けに走って白けたムードだけ作り上げて何が「伝承」なのだろう。

もう時効だから触りを話しても良いだろうが「風雪の群像爆破事件」「二風谷裁判で弁護団団長が辞任した件」「食の祭典で協会本部が横領した件」「アイヌ語辞典が何故に萱野茂の解釈として出版されたか」「二風谷の権力者が二風谷のアイヌに犯した大罪」「アイヌの語る会での中身」

こういった話をする時に「決まって親父は怒っていた」
その怒りの意味を私もこの年になって初めて実感している。
現代アイヌの話になると他の話をしていても機嫌が悪くなり声のトーンが変わった事を今も鮮明に思い出す。

だから親父の傍には「アイヌ」が寄ってこなかった。
アイヌの語る会で「現代アイヌ」に失望し「爆破事件で落胆」し住宅購入資金問題の協会の遣り口に怒りが爆発し、琴似の協働組合の実態に情けなさを痛感した。

寄ってくるアイヌの中に旭川の親戚みたいのとかいたが、自分の存在を「アイヌ」に利用される事を本当に嫌った。親父のアイヌの運動は「作品の制作」という個人の表現の自立という方向性を目指した。アイヌとしてではなく「個人の評価」と向き合う行動が、東京に足を向かせた原因だとも思う。(他にも男としての問題もあったが・・・・・)
この当時に知り合った面々の凄さを私はこの歳になって初めて痛感した。

制作という活動の中から生み出される本質的物事にこそ民族としてのアイディンティテーが存在すると断言していた親父
アイヌを寄せ付けなかったと言うよりも似非アイヌが近寄れなかったのが事実だと思う。
親父の予言通りに似非アイヌが口を開きだす。

私は、正直に親父の作品にもアイヌの血にも興味も愛着もなかった。
でも、自分の親の仕事をアイヌの功績の如く勝手に解釈したり使われている事に違和感を感じてきた。親父から多くの事実を聞かされていても
家族の領域にアイヌが入り込んでこなければ私は何も言葉を出さなかったかもしれない。

俺が死んだ時に葬式に来る連中と数年後にそいつらが発する言葉を見間違うな!!
本性が出るぞ!だからお前なんかチンピラなんだから覚悟できるまでアイヌなんかに携わるなよ!
これが俺と親父の最後の電話での会話でした。
まさしく私は少し前までチンピラで、46のこの歳になるまで「親の言葉を理解しようと向き合ってこないで過ごしてきた。」

後妻が家庭を滅茶苦茶にし腹違いの男が親父のスタンスを逆手に取りアイヌ屋と結託し
その嫌な思いの為に弟は性を捨て私も距離を置いてきた。
母と姉と弟に深手を負わせたこの二人を
私は生涯許す事はないと感じている。
私も家族には多くの辛い思いをさせてきた。だが、この歳になり親父の多くの本質的な友人の言葉の重さに自分を恥じる反面、家族に対するものが込み上げてきた。

そうすると色々な物事の言葉が繋がり始めたが
その反面、現代アイヌに対する強い怒りと不信感に触れた。
携わる事に正直に躊躇したが、あまりの情けない醜い実態に自分を照らし合わせた。
前にも書いたが「自分は、そこまでに情けなくない」そう思うと拭えない自分や家族の過去と自分が引く血の問題を深く考えるようになっていた。

それは、親父との言葉の葛藤でもあり、アイヌとして先に生き差別を超越した「先輩」の教えを考える事のようにも思う。

外から読めば私の文章は、ゴシップやつまらない感情論に取れるだろうが、
今のアイヌの中身など本当に汚い。本当に汚い。
私の拙い表現力では、否定的要素にしかならないだろうが、誰か一人ぐらい「まともな連中が出てきて本質的論議の領域に足を踏み込んでくれる勇気のある者が出てくると信じている。

日本の中で生きていく以上、このままで良い訳が無い。
アイヌの政策で政治屋になろうと結託しご都合の良い時だけ日本に帰る「アイヌ喰らいの一族や」「アイヌ差別で生活するアイヌ屋」「儀式を金儲けにする輩」「ギャラ税金で個性を作ろう物乞い」それらを利用する団体や政治屋に本当に虫唾が走る。

それらの問題が、自分の家族の中までに踏み込んできたのだから黙って土足の汚い足跡を見て笑っているタイプじゃない。これは、アイヌとして生きるとか馬鹿の言葉じゃなく
日本に生きる者としての覚悟です。私にとって「アイヌの血などオマケに過ぎません」
それよりも先に大切なものが存在するはず。
血を意識するよりも過去を穿るよりも先に見なければならない物事が沢山あるはずである。その過程の中で生みだされるものが「血の影響」なのではないだろうか?そこで初めて「固有の血の流れの価値観が評価につながる」と私は思う。


今のアイヌが作り出している環境が、アイヌの血であるならば私は拒否し別な道を求める。又否定の過程の中には現状打破が必用である。

話が逸脱するが、
先に書いた腹違いの男の事で質問があったのでお答えします。
腹違いが存在する事を中学の頃に知りましたが、彼と会ったことは数度あります。
彼のお父様は、加納みつおさんという作家さんであり、お母様も作家のみねこさんという方です。姉や弟とも接点はございません。加納沖と私共は、恥ずかしいですが、父親の種が一緒というのは否定いたしませんが、それ以外は何の縁も無い人間です。
彼に対する私の捉え方は、これまでの私の書き込みを読んで察して下さい。

彼の「トンコリ」についても同様に質問を受けましたが、
誰に何を習ったとか本当のところは、彼に本当のところを聞いてください。
彼とお知り合いなのであれば、彼に私がものを言い出した不都合を聞いてみて下さい。
音楽性とメッセージに関してはコメントもしたくないというのが本音です。
メディアに依存するなとか言っといて自分が現代アイヌに依存してる姿を挙動不審な目で演奏してる姿は、「みすぼらしい」私の率直な気持ちです。


しいて書けば、アンプを付けるならギターにした方が、もう少しまともになるのでは・・・
 

アイヌだからアイヌをやるみたい発想から逸脱できないのかな?
貧困な精神ですね。

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>アジアの報道人

 道新夕刊(2010,6,15)下段に、標記タイトルのコラムを発見しました。内容は、日中韓のジャーナリズム魂についてです。短文ですので、興味のある方は是非ご覧になってください。

 私には、その最後の部分が深く印象に残ったので、ご紹介します。
 
 「見て見ぬふりをしたり、建前にすぎないことを平気で書いたりするのではなく、今、何が本当に起きているのかを追い、報道していこう、という呼びかけに違いなかった。」~と。

 素晴らしい結びでした。しかし、日ごろの記事と照らし合わせてみると、釈然としませんでした。

 

Re: >アジアの報道人

いつも投稿、有難うございます。
今年の3月で、道新を取るのを止め、
年間、約5万近く道新に払うなら、書籍代にプラスするようにした方が
良いかなと・・・・

道新の中にも若い方で、疑問を持っている人達もいるようですが、
何せ上層部の圧力を打破できないようです。
偏った報道ではなく、公平平等に真実を書いて欲しいものですね。


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  • 鎌倉彫 ふわふわ(曾祖母はアイヌ) 08/11
更新が・・・・公益法人と言うより広域人権暴力団税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる更新が・・・・更新が・・・・普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐
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Author:砂澤陣
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現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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