アイヌ民族に関わる副読本問題をめぐる動向 「北教組とアイヌ」その壱

【義家弘介&小野寺まさる】北海道「アイヌ政策」を問う![桜H24/4/5]
この動画をよくご覧になって、アイヌ副読本問題の動向をお読みいただきたい。
アイヌ書副読本に政治介入を許すなと騒いでいるのは、公然と政治活動をし犯罪まで犯している「北教組」である。
ここに出てくる『アイヌ民族副読本問題を考える会』の主軸メンバーは共産系北教組。
それを念頭に置いてお読み下さい。
何度でも書くが『アイヌ問題・アイヌ不正は北海道だけの問題ではない、日本全体を蝕む深刻な問題である』
二項対立を煽り差別を再生産し利権を生み出すアイヌの活動は必ず郷土と日本を必ず蝕む。
この副読本の委員長は「修学資金を不正受給していた張本人であり、ここに登場するアイヌの殆んどがこれまでのアイヌ不正に関与している。いわゆる現代アイヌ不正の歴史の本とでも言える。こうした連中が税金を使い子供達に配布する副読本を作っている狂気ともいえる実情を是非考えていただきたい。
アイヌ民族に関わる教育問題




本年5月12日の新聞紙上(朝日・道新)で、財)アイヌ文化振興・研究推進機構発行の「アイヌ民族」に関わる小中学生副読本について、同機構が一部えお改める方針をとることにしたのに伴い、5月2日に『アイヌ民族副読本問題を考える会』が結成され、
同会が、財)アイヌ文化振興に対し、公開質問状の形で変更理由を明らかにするよう求めたということを報じた記事が掲載された。

この回答は5月10日までとされ、翌11日までに同会に対する財)アイヌ文化振興からの一応の回答(10日付)が出されている。
又、同月14日には『アイヌ民族副読本の書きかえを考える』と題した集会を開き同月16日に、財)アイヌ文化振興に対して書き換え部分を検討する委員会の開催などを求める要請文を提出した。
しかし、これに対して財)アイヌ文化振興は、編集委員会を開催せず、新たな役員を選んで、別に新たな副読本を編集する旨を『アイヌ民族副読本問題を考える会』に伝えた。

同会は又、道アイヌ政策推進室にも同じ要請文を提出して、政治介入を許したとして謝罪を求めたが、同推進室としては
財)アイヌ文化推進の判断したことに謝罪する必要を認めず、その要求には応じなかったという。
(道新2012.5.17付朝刊)

この道アイヌ政策推進室に対する『アイヌ民族副読本を考える会』による謝罪要求は、まったく見当違いのものであるということは言うまでもなく、まさしく同会の見識のなさを物語るものである。

5月25日には社)北海道アイヌ協会の加藤忠理事長が、財)アイヌ文化振興を訪れて、「歴史事実に基づく十分な検証」などを求める要望書を提出。
「歴史記述については政治介入などの偏りがないよう、十分な配慮と判断の下で適切に取り組むべきこと」など三項目を要求したという(道新2012.5.26)
この加藤忠理事長名によるあり方は、この問題に対する自らの具体的見解は具体的に示しておらず、「政治的な介入などの偏りがないよう」という見当違いの要望もしており、実質的には意味をなさないものと考える。
これらの問題は「いずれも正当な手続き、権利にもとづいて問題視されており、それを社)北海道アイヌ協会が合理的理由もなく「政治的介入」と叫んで封じようとした姿勢には、その意味すら理解が出来ていないと言うことができる。

続く
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副読本復活

 7/17道新朝刊によると副読本が復活したようです。アイヌ副読本の発行元財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構が、誤った記載を改めるとしていたことに対して、執筆者側が抗議していましたが、結局抗議に屈して書き改めないことになったようです。これでは研究推進とは名ばかりで結局はアイヌ利権に振り回されてアイヌ利権推進機構になりさがっているとしか言えません。
 また来年以降執筆者を見直すという機構側の考えに対して執筆者側は「見直す理由が不明確」として反発しているそうです。ハッキリ言いますが見直す理由は明らかです。堂々と著書でそして副読本に「ウソッパチ」を書く執筆者(平山裕人北教組幹部)が含まれているからです。詳しくは拙著『アイヌ先住民族、その不都合な真実20』を御覧ください。できれば名誉棄損で著者を訴えて欲しいと思っています。北教組幹部は縄付きやら大ウソつきやらで、我々の子供や孫はどういう教育をうけることになるのでしょうか。拙著をお読みいただければ北教組によるアイヌ差別の実態が鮮明になります。アイヌを利用しながらアイヌ子弟のまともな教育を拒否する北教組とアイヌ協会は手を切るべきです。
 それにしても北海道のアイヌ学者たちは何を研究しているのでしょうか。何を恐れているのでしょうか。素人の私でさえ少し文献を集めれば簡単に見抜けるウソを全道の児童生徒に配布させておいて、これを黙認していることに良心の呵責を感じないのでしょうか。また道庁は記録を元にはっきりと反論し北海道開拓に携わった道庁職員や道民の名誉を守るべきです。 高橋知事やすべての道議会議員に拙著を送ってあります。共産党札幌市議井上ひさ子、北教組の支援を受けている須田靖子道議は受け取り拒否でした。見もしない、読みもしないで受け取り拒否、アイヌ協会の皆さま今後とも両氏にますますのご声援、ご支援のほどお願い申し上げます。
 それからどなたかは存じ上げませんが、病院に放火なさることだけはご容赦願います。入院患者さんや職員はこの問題とは何の関係もありません。

アイヌムラの道新社説

 アイヌ副読本の記載が復活したことについて、7/19、道新社説は財団法人「アイヌ文化振興・研究機構」の定見のなさに驚いてみせて、「独立の立場を貫かなければ、存在意義を発揮できない。こう肝に銘じるべきだ」とお説教をたれています。
 私もまったく同感です。アイヌ団体の圧力に屈して、正すべき誤りを正さないというのであれば「存在意義」など全くありません。
 しかし道新の主張は記載内容ではなく手続が重要だということのようです。教育現場で使用する副読本であればやはり内容重視が常識でしょう。拙著でも触れましたが、イデオロギーとは関係なく明らかな誤りの訂正は機構の裁量で認めるべきでしょう。またこの変更を認めないというような編集委員会は即時解散させるべきです。
 道新は原子力ムラといって原子力行政に携わる政府機関と電力業界を非難してきましたが、この社説では何としてもアイヌムラを守りたいようです。他からどんな客観的事実を指摘されようとも認識を改めないアイヌムラの住民に機構も組み入れようというのでしょう。記事にもあるように同財団はアイヌ問題に関する全国唯一の指定法人です。これがアイヌムラに引きずり込まれて公正な立場を失ってしまってはならないと思います。
 ちなみに、社説には「全国に配布」とありますが、対象の児童生徒は全道です。
 道新が御意見を拝聴している東北学院大の榎森進教授は「内容が的確で、分かりやすくできている」などと述べていますが、事実関係だけでも素人の私でも明らかな誤りが指摘可能なこの副読本を「内容が的確」とはどういうことでしょうか。そもそもこの教授は過去の道新記事に、道庁の正式な記録があるにもかかわらず、誤った記載で、アイヌを和人商人の搾取から守った当時の釧路郡長の名誉を著しく傷つける発言をしています。詳しくは拙著を御覧ください。

誤った副読本を放置

 7/25道新朝刊によると、結局副読本の誤った記載は訂正もされず放置されることになったようです。
 これでは数々の不正が発覚しているアイヌ行政一般と同様、担当者が処分もされず、不正の防止対策も行われないという、事なかれ主義に堕した結論と言わざるを得ません。
 このような副読本は直ちに廃止されるべきです。もし存続をはかりたいのであれば、改めるべきは改めるという真摯な態度が必要でしょう。
 日本国は天皇の名のもとに、国外では残虐非道な侵略を、国内ではアイヌ抹殺を行ったという刷りこみを小中学生に行っておこうという北教組の闘争方針に乗っ取られた副読本に我々の税金を投入することは許せません。
 しかし一方で、こんな幼稚なウソが堂々と副読本に載っているということは、アイヌ先住民族運動が相当に胡散臭いと一般の父兄や少し出来の良い子供には思われるであろうこともまた事実で、ゴロウニンが言っていたように「アイヌは平気でウソをいう」ということの証明にもなりますので、もう少し放置されているほうがよいのかなとも思います。
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現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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