何から何まで要求するアイヌ?

とあるアイヌ協会内での話を伺った。

「アイヌが事業を行う際の補助金助成金をもっと増やせないのか。国に要求はできないのか」
これは会社経営をしている方の意見だそうだ。

今、不況の中生活していくのがやっとだ。会社継続するのもやっとだ。
アイヌに対して助成金や補助金があってしかるべきだろう。

という意見。


何を言っている?
アイヌだからといってその会社自体が差別を受けているわけじゃない。
今やいろんな業界で同じ土俵に立っているではないか
そこで少し不況だからといってアイヌだから恩恵を受けて当たり前と主張するとは
どういった了見なのか。おかしいのではないだろうか。

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テーマ : アイヌ
ジャンル : 政治・経済

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本当ですね

 本当に「何を言ってやがる!」ですね。そういう、あつあかましい人物は実名を挙げて糾弾しても、かまわないと思います。会社経営者なのですからね。だから「とある」ではなく、具体的な組織名を記し、発言した人物の氏名、会社名もそのまま書いていいと思います。努力しないで、生き延びようとする会社など存続しても意味がないのです。
 そうしないと、同じように会社を経営しているアイヌの人が同じように考え、要求しているように思われ迷惑するでしょう。ぜひ、何を営業している会社か、伝聞ではなく具体的に書いてほしいと思います。
 

的場先生と日高スイーツ事情

 参院選が近づいているが、注目株だった維新も橋下共同代表の発言(失言、妄言とは書きません)や西村氏の発言(同)で大失速している。
ぴりっとしない選挙戦を盛り上げるために期待するのが、的場浩司さんだ。的場さんは強面なマスクの有名な俳優でもあるが、意外にも北海道のスイーツ事情に詳しく「北海道のスイーツの真実50」を刊行、深い考えもなく続けざまに「北海道のスイーツの真実20」を出された。(以下、面倒だから「50」「20」と表記)。
TPPを控え、本道農業の高度化、高付加価値化は避けられず、スイーツに詳しい的場さんは北海道の活性化に願ってもない人材だ。「甘党」という政党も率いられ、女性ファンも多い。間違っても道議選旭川市部などちゃっちいことではなく、全国にはばたいていただきたい人材だ。
 ただ、ご著書には若干、雑な表記もある。ご出馬の前に、ご指摘し読者(=有権者)の誤解を解いて差し上げたいのだ。
 それは日高選挙区にも関わるもので、「50」では「この地は、お菓子を食うほどの経済・社会的な発展段階にはなく、したがって私が食したいスイーツはない」とばっさり切り捨てていた。六花亭、柳月を激賞した十勝選挙区に比べ、あんまりな言い方で、これでは日高選挙区で大きく票が目減りしてしまう。十勝はスイーツ巡業で有名な相撲界の「豚之鼻」親方の出身地なので、いくらヨイショしても固い地盤に割り込むのは困難である。
 その後、的場さんは熱心に食べ歩きを重ね、日高地方の事情にも精通なされ「鴨久田(かもくた)商店から経営を引き継いだ、尺田(しゃくた)商店と鬼菱(おにびし)食品のスイーツが双璧である」と推奨なさっている。
 「50」とは矛盾がはなはだしいため読者は混乱する。「50」はいまだ書店やネット販売が行われているが、急ぎ絶版・回収するか稿を改めて再版されるのがいいだろう。
 「20」では、尺田商店と鬼菱食品を挙げられたが、的場さんはどちらかというと鬼菱食品の方がお好みらしい。鬼菱食品が本州大手の系列下にあることで、味・品質に信頼性があると言いたいらしい。しかし、それでは肝心のお菓子の味が没個性的にならないか。子供のおやつではないのだから、高級スイーツにはご当地らしい「地の色」が必要だと、私も最近、お茶の家元から教わったばかりだ。的場先生もお若いから甘いものを食い散らかすばかりで、ご思慮にかけるのではないか。
 一方、尺田商店に関しては経営者個人を「違法な金の採掘と密輸取引に関与している」とか「過去に殺人事件を起こした」「人妻を奪った」などと批判する。しかし、いずれも青森(津軽)地方から流れてくる風評、伝聞に過ぎず、これもスイーツの味には関係ないことである。とりわけ「金の採掘」などは道警が現場を押さえ証拠を保全するのでなければ、めったなことは言うべきではない
 総じて的場さんは、鬼菱食品について「革新的な経営」、尺田商店に関して「保守的な経営」と評価する。しかしながら、全国大手に資金、材料の提供を仰ぎ、地域の個性を失ってでも生き延びようという気概の鬼菱食品を「革新的」とするのはいかがであろう。
 地域でとれた材料や技法を生かして個性的なスイーツを製造し自主・独立の路線を歩もうとする尺田商店の方こそ私は「革新的」な経営と思うのだが、スイーツの好みは消費者の舌にかかっているので、ここでは問題提起にとどめたい。
 以上、日高選挙区に関する分析には問題があるものの、的場さんの全道、全国的な人気はすさまじいものがあるので、ぜひ「甘党」党首として全国のスイーツ界を制覇していただきたいと願っている。
 なお以上は、参院選前のネット選挙とは無関係で、本道のスイーツ界における覇権争いをめぐるリポートです。道選管、総務省、無能な道警関係者の方々、および読者の皆さまはくれぐれも誤解なきようお願い申し上げます。

イコロ

平成二十五年五月一日、道新『週刊フムフム』の阿寒湖アイヌシアター「イコロ」を子供たちに見学させた記事には呆れてしまいます。参加の一人藤井ほのかさん(釧路・武佐小5年)とイコロの平沢隆二さん(47)の会話をそのまま紹介します。

藤井さんが「アイヌ民族には文字がないって本当ですか?」と質問。平沢さんは「本当です。文字は権力者が人々から集めた税金を管理するために必要になりました。アイヌ民族は文字が必要なかったので、口伝えで多くの伝統や文化を残してきたのです」と教えてくれました。

中学卒業程度の学力と常識があればお分かりのように、簡単な象形文字は別として、文章をを記載するに足るという意味で、現在のところ世界最古とされる文字はバビロンの楔形文字です。これは商人が取引を計算し記録するためにつくりだしたもので、決して権力者が税金を管理するために生み出したものではありません。
そもそもアイヌがその民族性を失った最大の理由は〝文字がない〟ことだったのです。「文字をもつ民族と文字をもたない民族が境を接するとき、後者はその民族性を失い前者に吸収されてしまう」というのは人類史の冷徹な法則です。
アイヌにも多くの妾や奴隷を所有する権力者がいました。権力者がなかったから文字が不要だったわけでもありません。アイヌは文字という文明の最も重要な基本的手段を持ち得なかった、つまり文明社会における「後進民族」だったということです。
四億円も税金をかけて、子供たちに「文字」という文明の最も基本的な手段について誤った概念を注入する施設イコロにこれ以上の税金投入は止めましょう。
無知なのか偏向なのかは知りませんが、いくら子供相手だからといって何を書いてもよいというものではありません。このような誤った内容の記事をそのまま全道の子供たちにばら撒く道新およびその編集者には、「文字」を扱う職業としての矜持を取り戻してもらいたいと思います。

フンコロ

①文字と王権 四大文明のうち、インダス文明の文字の解読がまったく進んでいない。円筒文字と王権 世界印象に掘られた象形文字およそ1000点が見つかっているものの、二文字以上の組み合わせが少ないことなどが解読を阻んでいる。いわば「記号」段階の文字なのかもしれない。インダス文明はメソポタミア文明に対して木材、貴石など多様な資源を供給していた。周辺の他民族のようにメソポタミア文明の文字を借用することも十分に可能であったにも関わらず、そうしなかった。他の古代文明に比べて強大な王権、中央集権国家を持たなかったことと関係していると考える。すなわち、商業的な活動の記号程度であったものが王権の伸長とともに、記号は王権の正統性をPRする伝記や法典、徴税や徴兵のための資料作りのために文字へと発展し、文字を使う「官僚」へと発展したのであろう。
 すなわち、「文字と権力」は互いに密接な関係がある。絶対的な王権が伸長しなかったからインダス文明は文字が発展しなかった。それでも四大文明の一つであることも事実である。
 
②文字と文明 イースター島では王権が伸長し身分制度(長耳族、短耳族)が成立するとともに、モアイなどを造る段階で「ロンゴロンゴ」と呼ばれる記号的な文字も誕生した。こうした急速な「暴走」ともいわれるほど急激に文明が進展する過程で、森林の伐採などで環境が悪化。カヌーを建造する木材がなくなり、土壌の流出にともない農業生産も衰えた。奥尻島ほどのサイズの島で人口は約7000人にまで増えたが、島の文明は一気に崩壊し「食人」が始まった。人々は造りかけのモアイを放置し、石の家を築いて子供や妻を「食人」から守るしかなかった。イースター島で起きたことが、この地球規模で起きないということが言えるだろうか。
③文字を持たない民族 ゴテガ(ペニスケース)の男と腰みのしかない女がいる島があったとする。彼らに、私たちが脱ぎ捨てた古いパンツやズロースを与えることが、人類史の正義なのか。人類史の「冷徹な法則」とやらは正当なものであり、これからも続けるべきことか。ブラジルのアマゾン川流域では、今でも文明社会を拒む集団がいるという。ブラジル政府は現代では、介入・接触せず、彼らの住環境を保全する政策へと転換しているという。
④イコロ 的場浩司氏は、「アイヌ文化を守ろうとしている人々に敬意を表します」などとどこかで書いていたような気がする。そして、なんとイコロを見にいったようだ。しかしながら、実際には「あら探し」にいったのではないか。難癖のたねを探しに…。
アメリカでは「良いインディアンとは、死んだインディアン」なんて言いまわしもあった。的場氏にとっては「良いアイヌ」とは、伊勢神宮に参拝したり、和歌を詠むアイヌであって、伝統文化に取り組むアイヌはなべてお気に召さないのではないか?
⑤フンコロ 的場氏や私の子供のころの農村には、馬糞が落ちていて、冬を過ぎるとカラカラに乾いて草のボールのようになった。的場さんも、これをつかんで投げたでしょう? 童心にかえって、的場氏とこのフンコロを投げ合ってみたい。楽しいと思いませんか。

フンコロ

① 文字と王権 世界四大文明のうち、インダス文明の文字の解読がまったく進んでいない。この文字は円筒印象に掘られた象形文字およそ1000点が見つかっているものの、二文字以上の組み合わせが少ないことなどが解読を阻んでいる。いわば「記号」段階の文字なのかもしれない。インダス文明はメソポタミア文明に対して木材など多様な資源を供給していた。周辺の他民族のようにメソポタミア文明の文字を借用することも十分に可能であったにも関わらず、そうしなかった。それはインダス文明が、他の古代文明に比べて強大な王権、中央集権国家を持たなかったことと関係していると考える。すなわち、商業的な活動の記号程度であったものが王権の伸長とともに、記号は王権の正統性をPRする伝記や法典、徴税や徴兵のための資料作りのために文字へと発展し、文字を使う「官僚」へと発展したのであろう。
すなわち、「文字と権力」は互いに密接な関係がある。絶対的な王権が伸長しなかったからインダス文明は文字が発展しなかった。それでも四大文明の一つであることも事実である。
 
② 文字と文明 イースター島では王権が伸長し身分制度(長耳族、短耳族)が成立するとともに、モアイなどを造る段階で「ロンゴロンゴ」と呼ばれる記号的な文字も誕生した。こうした急速な「暴走」ともいわれるほど急激に文明が進展する過程で、森林の伐採などで環境が悪化。カヌーを建造する木材がなくなり、土壌の流出にともない農業生産も衰えた。奥尻島ほどのサイズの島で人口は約7000人にまで増えたが、島の文明は一気に崩壊し「食人」が始まった。人々は造りかけのモアイを放置し、石の家を築いて子供や妻を「食人」から守るしかなかった。イースター島で起きたことが、この地球規模で起きないということが言えるだろうか。
③ 文字を持たない民族 ゴテガ(ペニスケース)の男と腰みのしかない女がいる島があったとする。彼らに、私たちが脱ぎ捨てた古いパンツやズロースを与えることが、人類史の正義なのか。人類史の「冷徹な法則」とやらは正当なものであり、これからも続けるべきことか。ブラジルのアマゾン川流域では、今でも文明社会を拒む集団がいるという。ブラジル政府は現代では、介入・接触せず、彼らの住環境を保全する政策へと転換しているという。
④ イコロ 的場浩司氏は、「アイヌ文化を守ろうとしている人々に敬意を表します」などとどこかで書いていたような気がする。そして、イコロを見にいったようだ。しかしながら、実際には「あら探し」にいったのではないか。難癖のたねを探しに…。
アメリカでは「良いインディアンとは、死んだインディアン」なんて言いまわしもあった。的場氏にとっては「良いアイヌ」とは、
伊勢神宮に参拝したり、和歌を詠むアイヌであって、伝統文化に取り組むアイヌはなべてお気に召さないのではないか?
⑤ フンコロ 的場氏や私の子供のころの農村には、馬糞が落ちていて、冬を過ぎるとカラカラに乾いて草のボールのようになった。的場さんも、これをつかんで投げたでしょう? 童心にかえって、的場氏とこのフンコロを投げ合ってみたい。楽しいと思いませんか。

文字と権力

①文字と王権 世界四大文明のうち、インダス文明の文字の解読がまったく進んでいない。この文字は円筒印象に掘られた象形文字およそ1000点が見つかっているものの、二文字以上の組み合わせが少ないことなどが解読を阻んでいる。いわば「記号」段階の文字なのかもしれない。インダス文明はメソポタミア文明に対して木材など多様な資源を供給していた。周辺の他民族のようにメソポタミア文明の文字を借用することも十分に可能であったにも関わらず、そうしなかった。それはインダス文明が、他の古代文明に比べて強大な王権、中央集権国家を持たなかったことと関係していると考える。すなわち、商業的な活動の記号程度であったものが王権の伸長とともに、記号は王権の正統性をPRする伝記や法典、徴税や徴兵のための資料作りのために文字へと発展し、文字を使う「官僚」へと発展したのであろう。
すなわち、「文字と権力」は互いに密接な関係がある。絶対的な王権が伸長しなかったからインダス文明は文字が発展しなかった。それでも四大文明の一つであることも事実である。
 
②文字と文明 イースター島では王権が伸長し身分制度(長耳族、短耳族)が成立するとともに、モアイなどを造る段階で「ロンゴロンゴ」と呼ばれる記号的な文字も誕生した。こうした急速な「暴走」ともいわれるほど急激に文明が進展する過程で、森林の伐採などで環境が悪化。カヌーを建造する木材がなくなり、土壌の流出にともない農業生産も衰えた。奥尻島ほどのサイズの島で人口は約7000人にまで増えたが、島の文明は一気に崩壊し「食人」が始まった。人々は造りかけのモアイを放置し、石の家を築いて子供や妻を「食人」から守るしかなかった。イースター島で起きたことが、この地球規模で起きないということが言えるだろうか。
③文字を持たない民族 ゴテガ(ペニスケース)の男と腰みのしかない女がいる島があったとする。彼らに、私たちが脱ぎ捨てた古いパンツやズロースを与えることが、人類史の正義なのか。人類史の「冷徹な法則」とやらは正当なものであり、これからも続けるべきことか。ブラジルのアマゾン川流域では、今でも文明社会を拒む集団がいるという。ブラジル政府は現代では、介入・接触せず、彼らの住環境を保全する政策へと転換しているという。
④イコロ 的場浩司氏は、「アイヌ文化を守ろうとしている人々に敬意を表します」などとどこかで書いていたような気がする。そして、イコロを見にいったようだ。しかしながら、実際には「あら探し」にいったのではないか。難癖のたねを探しに…。
アメリカでは「良いインディアンとは、死んだインディアン」なんて言いまわしもあった。的場氏にとっては「良いアイヌ」とは、
伊勢神宮に参拝したり、和歌を詠むアイヌであって、伝統文化に取り組むアイヌはなべてお気に召さないのではないか?
⑤フンコロ 的場氏や私の子供のころの農村には、馬糞が落ちていて、冬を過ぎるとカラカラに乾いて草のボールのようになった。的場さんも、これをつかんで投げたでしょう? 童心にかえって、的場氏とこのフンコロを投げ合ってみたい。楽しいと思いませんか。

文字と王権

◇文字と王権 世界四大文明のうち、インダス文明の文字の解読がまったく進んでいない。他の古代文明に比べて強大な王権、中央集権国家を持たなかったことと関係していると考える。すなわち、商業的な活動の記号程度であったものが王権の伸長とともに、記号は王権の正統性をPRする伝記や法典、徴税や徴兵のための資料作りのために文字へと発展し、文字を使う「官僚」が王を支え人民を支配する階級になったのであろう。
絶対的な王権が伸長しなかったからインダス文明は文字が発展しなかった。それでも四大文明の一つであることも事実である。
 
◇文字と文明 イースター島では身分制度(長耳族、短耳族)が成立しモアイ造る段階で「ロンゴロンゴ」と呼ばれる記号的な文字も誕生した。「暴走」ともいわれるほど急激に文明が進展する過程で、森林の伐採で環境が悪化。カヌーを建造する木材がなくなり、裸地の土壌流出にともない農業生産も衰えた。奥尻島ほどのサイズの島で人口は約7000人にまで増えたが、島の文明は一気に崩壊し「食人」が始まった。人々は造りかけのモアイを放置し、石の家を築いて子供や妻を「食人」から守るしかなかった。イースター島で起きたことが、この地球規模で起きないということが言えるだろうか。

◇文字を持たない民族 ゴテガ(ペニスケース)の男と腰みのしかない女がいる島があったとする。彼らに、私たちが脱ぎ捨てた古いパンツやズロースを与えることが、人類史の正義なのか。人類史の「冷徹な法則」とやらは正当なものであり、これからも続けるべきことか。ブラジルのアマゾン川流域では、今でも文明社会を拒む集団がいるという。ブラジル政府は現代では、介入・接触せず、彼らの住環境を保全する政策へと転換しているという。

◇イコロ アメリカでは「良いインディアンとは、死んだインディアン」なんて言いまわしもあった。的場氏にとっては「良いアイヌ」とは、伊勢神宮に参拝したり、和歌を詠むアイヌなのであろう。伝統文化に取り組むアイヌは、なべてお気に召さないのではないか? それとも「アイヌ文化の保存、継承に努めている人々に敬意」を持っているのだろうか。 

イコロ

◇文字と王権 世界四大文明のうち、インダス文明の文字の解読がまったく進んでいない。他の古代文明に比べて強大な王権、中央集権国家を持たなかったことと関係していると考える。すなわち、商業的な活動の記号程度であったものが王権の伸長とともに、記号は王権の正統性をPRする伝記や法典、徴税や徴兵のための資料作りのために文字へと発展し、文字を使う「官僚」が王を支え人民を支配する階級になったのであろう。
絶対的な王権が伸長しなかったからインダス文明は文字が発展しなかった。それでも四大文明の一つであることも事実である。
 
◇文字と文明 イースター島では身分制度(長耳族、短耳族)が成立しモアイ造る段階で「ロンゴロンゴ」と呼ばれる記号的な文字も誕生した。「暴走」ともいわれるほど急激に文明が進展する過程で、森林の伐採で環境が悪化。カヌーを建造する木材がなくなり、裸地の土壌流出にともない農業生産も衰えた。奥尻島ほどのサイズの島で人口は約7000人にまで増えたが、島の文明は一気に崩壊し「食人」が始まった。人々は造りかけのモアイを放置し、石の家を築いて子供や妻を「食人」から守るしかなかった。イースター島で起きたことが、この地球規模で起きないということが言えるだろうか。

◇文字を持たない民族 ゴテガ(ペニスケース)の男と腰みのしかない女がいる島があったとする。彼らに、私たちが脱ぎ捨てた古いパンツやズロースを与えることが、人類史の正義なのか。人類史の「冷徹な法則」とやらは正当なものであり、これからも続けるべきことか。ブラジルのアマゾン川流域では、今でも文明社会を拒む集団がいるという。ブラジル政府は現代では、介入・接触せず、彼らの住環境を保全する政策へと転換しているという。

◇イコロ アメリカでは「良いインディアンとは、死んだインディアン」なんて言いまわしもあった。的場氏にとっては「良いアイヌ」とは、伊勢神宮に参拝したり、和歌を詠むアイヌなのであろう。伝統文化に取り組むアイヌは、なべてお気に召さないのではないか? それとも「アイヌ文化の保存、継承に努めている人々に敬意」を持っているのだろうか。 

的場さんのお嫁さん探し

 甘いマスクとスイーツづくりで女性に人気の俳優的場浩司さん。プレイボーイで鳴らしてきたが、遂に年貢の納め時が来た。
 ワイドショーでは「健康で性格の良い娘さんなら誰でもいいっすよォ」などと言っているが、むろん誰でもいいわけがない。
 的場さんの好みは、彼が執筆した「北海道のスイーツの真実20」(面倒くさいから、次に出てくるときは「20」と略)やブログに投稿している内容から判断すると、二つのタイプに分かれるようだ。
一つはおっぱいが大きくてスタイルが良い、白いフリルのワンピースが似合うお嬢さん。こんな女性とゴールインできたら、新婚旅行はお菓子と音楽の都ウィーンがいい。二人でワルツを踊り、オペラも鑑賞。街角の喫茶店に入ったら、本場のザッハ・トルテ(チョコのケーキ)を薫り高いウィンナコーヒーでいただこう。
 もう一つは、凛とした和服の似合う、すらりとした美人だ。こんな女性なら新婚旅行は伊勢神宮にお参りし、和歌を詠んで奉納したい。そのあとは門前で名物の「赤福」をお薄でいただくのだ。赤福のあんはもちろん、北海道・十勝のあずきでなければならない。
 こんな好みの的場さんだが、実は気がかりな女性がいて、その人は前記の好みにはまったく当てはまらない。北海道の湖畔の観光地で出会った「ダンサー」である。ラーメン丼の模様のようなおかしな服を着て、タンチョウをまねたという踊りや「ビヨン。ビヨン」という音を繰り返す小さな楽器を演奏していた。まったく趣味には合わないし、「こんな娘とデートをしているところを写真雑誌に撮られたらたまったもんじゃない」と思うのだ。ただ、この娘のつぶらな黒い瞳にドキンとしたのだ。
 その後、的場さんは大胆にも娘をホテルに連れ込み、娘のおかしな服を脱がすことに成功した。娘は、紐のようなパンツをはいていた。Tバックのパンツなど、歴戦の的場さんにとってははいていないも同然で「これで、いただき!」と思った一瞬の油断をついて、娘は逃げ去ってしまった。
 逃がした魚ほど惜しいもので。的場さんの脳裏であの娘の面影が日増しに大きくなってくる。
 「クソ! あの女がおかしな服を脱ぎかえ、ついでにあの変なTバックも自分の意思で脱ぎ捨てて俺のベッドに来たら相手をしてやってもいいんだが」
 あり得ないはずなのに、的場さんはあおの娘と二人でスイーツを楽しむ光景も想像してしまう。そのスイーツは、他人任せにせず自分で作りたい。北海道足寄町は松山千春、逮捕された二人の政治家と並んで、巨大なラワンブキが名物だ。このフキを砂糖煮して、米粉の皮でくるみ酒蒸ししてはどうだろう。お菓子の銘あの娘のイメージから「君影草」とするか、「コロポックル」もご当地のネーミングとしていい。妄想をめぐらして、的場さんの口元はだらしなく緩んでしまうのだ。
 なお、以上の話はフィクションで、実在の人物、特に本物の的場浩司さんとは無関係であることを、よろしくご理解お願いします。また「20」の出番がその後一度もなかったこともお詫び申し上げます。

イコロ

 投稿しようとしたら「不正投稿です」とか「内容が重複しています」と阻まれる。ある人物は、タイトルを変えただけで全く内容が同じことを6回も投稿しているのに、  不公平だわ!
 差別だわ!
 言論弾圧だわ!
 そんなの豚鼻だわ!
 私のブログでは、自由に投稿させているわ!(砂沢さんのブログほど人気がなくて、誰も投稿しないけど…)

イコロ

 書き忘れたけど、投稿がはねられるのは、砂沢さんのせいではないわ!
 砂沢さんは不公平な人ではないわ!(考えに全面的には賛成できないけど)
 もちろん砂沢さんは豚鼻でなくて、少なくとも私より男前で、もてそうだわ!
 投稿がはねられたのは、たぶんこのFC2ブログというやつのせいだわ!

Re: イコロ

禁止文字を指定しているわけではございませんが、何故か迷惑コメントに入っている場合があり頻繁に確認しておりませんので、コメントしてくださっても反映されない、または気づかないということがあります。
コメントは全て承認するようにしております。

的場先生にお詫びします

 昨日、コメント欄を拝見してBIKKLE! 私の同内容の投稿が、6件も載っていました。的場先生のことを「同じことを6回も繰り返して投稿している」と批判していましたが、自分も同じことをしてしまいました。汗顔の至りで、恥じ入るばかりです。砂沢さんの「REイコロ」を拝見して事情は分かりました。
 的場先生も、玉稿を投稿しようとして、なぜか承認されず「ひどい歴史認識」「ふざけた北海道新聞」「歴史を歪める北海道新聞」などとタイトルを変えて再投稿を試みられたのだと思量しました。
 ブログの事情とはいえ、的場先生には失礼なことを申し上げました。お詫び申し上げます。
 また、砂沢さんにも正直言って、ほんの一瞬だけど「的場先生をひいいきして、僕の投稿を載せないのか?」と疑ってしまいました。一瞬の気の迷いですが、そう思ったことは事実なので、砂沢さんにも深くお詫び申し上げます。
 今後は投稿させていただく際には、半角で数字を打ち込むよう十分に注意します。

道銀と道新の偉大なスクラム

大正7年(1918年)に北海道庁が刊行した「北海道史」には次の記述があります。代表的な著者は河野常吉氏です。

 北海道の開拓は、知識低き蝦夷によりて、之を成すこと能わず、必ず之を
他の優等人種に俟たざるべからず。而して北海道の附近にありて、蝦夷と接
触する優等人種は、和人の外に之なきを以て、其の開拓の任の和人にあるは、
多言を要さざる所なり。

その約20年後の「新北海道史」の記述は…

抑々開拓なる事業は、一定の文化段階に達した民族に於いて始めて所期し得る
ものであって、蝦夷の如き、未だ野蛮時代を脱しない民族の手に依って北海道
の開拓を望むのは無理であることは当然であるが、北海道の附近にあって蝦夷
と接触する民族の内で、其任に耐え得る文化を有するものはない。従って、北
海道開拓の緒が和人の手に依って始めて解かれたのは当然であって、其移住こ
そ北海道開拓史の第一歩である。

 なんと格調高い文章でしょう。それから1世紀へ経た今日、北海道銀行が本道対岸のロシア・アムール州で広大な開拓プランを計画しています。これに対して、北海道新聞も「ロシア人は給料日が近くなるとウオツカを買ってしたたかに酔っぱらうことしか頭にない」「ロシア側の農地を借りて耕作している中国人は、畑に肥料を入れず収奪することしか考えないから農地は数年で荒廃する」とロシア人や中国人が後進民族「蝦夷」と同じく愚劣な民族であることを紹介し、日本人がアムール州の開拓に乗り出すことを讃えています。
 北海道開拓の偉業と同じく、アムールの開拓に挑む道銀を、道新は力強く応援しています。それなのに、どうして的場先生は北海道新聞を悪く言うのでしょう。愛のむち、道新への期待の裏返しなのでしょうか。

噴火湾におけるアイヌのオットセイ猟に関する考察

 また性懲りもなく投稿させていただく。医学博士、的場浩司氏のご著書「なんとかの20」(以下「20」と略) に、アイヌがカネのために動物を乱獲して、自然を破壊した、という記述を読んで憤懣やるかたなく筆を執ったのだ。
 アイヌの狩猟による獲物は、場所請負商人ではなく「殿様御用」であり、マツマエカムイ(松前藩主)やエンドカムイ(徳川将軍)の要求に応えるものであった。そんなことは、的場博士もとっくにご存じな相互作用であるのだが、なぜかアイヌだけが「悪者」「自然破壊者」になってしまうのだ。砂沢陣氏を不公平な人物とは思っていない、と前に表明したが、的場博士に対しては「不公平」な人物で、たくさん蔵書があって羨ましいと思っている。「20」などの巻末には大量の参考図書が載っていて、私のような貧乏サラリーマンが札幌市中央図書館に借りに行ったり、ウイキペディアその他で学習しなければならないのとは大違いだ。それなのに、どうしてこんなくだらない本しか出せないのか、大きな謎だ。

 話を本来テーマに戻す。噴火湾におけるアイヌ民族のオットセイ猟を例に挙げる。
この猟がなんのために行われていたか、的場博士だけでなく、バイアグラに依存しがちな男性ならみんな知っているはずだ。すなわちその金玉とペニスを加工して服用し、将軍が大奥でせっせとアレをするためだ。さらに将軍は、男のモノが役立たなくなった「若年寄」にも分け与える。若年寄たちは、若インポが回復し、涙を流して将軍に忠誠を誓うのだ。
 そんな幕府の支配機構について何も知らないまま、アイヌたちは小さな舟で海洋に漕ぎだし、オットセイに向かって「回転式離頭銛」を打ち込み仕留める。多く仕留めると、和人たちは「お前は金メダル」「お前は銅メダルだ」などとたたえ、褒美のコメ、酒を出すのでアイヌたちも頑張ってしまう。
 この猟には禁忌がある。おとなしくオットセイが寝ていたらしめたもので、そうするように自分の妻や子供に「家で何もしないで寝ていろ」と命令する。
 もしオットセイががつがつ餌をあさって動き回ったり、屁をブッ!と垂れて仲間を驚かすと、妻も家で同じことをした、と考える。
 それで家に帰ると「この馬鹿野郎め!、俺がオットセイを獲れなかったのは、お前が屁をこいたせいだ」と自分の腕前を棚に上げて女房をののしる。将軍の性欲のために、アイヌの家庭の平和が犠牲になった。
 
 それで、オットセイのペニスや金玉は「効果」があったのだろうか? 結論からいうと、私はなかったと思う。例外的に55人も子供を作り、パイプカットを決意した将軍もいるが、多くは子供ができず御三家、あるいは新御三家から後継者を迎えたり、若いのにセックスもろくにしないで死んだ将軍が多いからだ。

 そんなわけで、当時のアイヌたちも、そんなに家庭を犠牲にしてまでオットセイを追い掛け回す必要はなかったのだ。
 砂沢氏は、今日のアイヌ協会支部の支部長たちがズルをしていることを厳しく追及している。それに比べ、昔のアイヌたちはバカ正直にオットセイを獲っていたのだなあ。
 
 もし私が当時のアイヌだったならば、オットセイだけでなくアシカでもゴマフアザラシでも「オットセイの金玉とペニスです」とだまくらかして売りつけコメや酒をもらう。カワウソも、クマ、タヌキ、ラッコ、キツネ、北海道犬のそれらも売りつける。ただし、ゴマフアザラシとかキツネ、白い毛皮の北海道犬などはそのままではバレるので、墨で毛皮を黒く染めてから売りつける。 どうせ、オットセイのもその他のものもインポになった爺には利かないのだから。
 そうしておけば、噴火湾では今日でもオットセイのかわいい姿が見られたであろう。そうならなかったことを、アイヌだけのせいにして和人は無関係であるように口を拭う的場博士は不公正だと断じるしかない。

 なお、噴火湾のオットセイ猟に関しては「猟の打ち合わせ」と称して、天然痘にかかっている従者を連れまわして集落を歩き回り、そのためにコタンがまるまる消滅するほどの大流行となったことがあった。オットセイのペニスと金玉のために、そんな悲劇があっていいのか!

 また、こうした場合にアイヌたちは集落を捨て去り、「山入」と称して山中に避難する。
こうした避難を非難したのが後の函館奉行、村垣淡路守護であり、それが強制種痘につながった。しかし、種痘(牛痘)が発明される以前の山中への避難は、アイヌのみならず伊豆諸島や南西諸島、九州の山岳地帯などで普通に行われていたことで、極めて合理的な行為である。

訂正のお知らせ

先日投稿させていただいた「道銀と道新の偉大なスクラム」の記事の中で「その約20年後の『新北海道史』…」とありますが、親切な方のご指摘により、「新撰北海道史」と訂正させてください。
 その親切な方は「表記の間違いを、内容そのものの否定に使う人がいます」と警告してくれました。そういう人物、心当たりあります。自分は人の原稿をベラ写しして、そのくせ、細かいところを一冊の本の中で10回くらい繰り返して鬼の首を取ったようにあげつらう人物がいますよね、的場先生…。

劣情を誘う北海道新聞の「若妻」本広告

 昨日21日は「夏至」だったのですか? なんともゲスな広告がありました。北海道新聞の朝刊一面に載った「若妻の香しき世界へようこそ」というキャッチの風雅舎の本です。
 一面とは新聞の顔なのに、こんな本の広告いいのですかね(*_*;

昔から、若い妻はそれこそ結婚式の日から第一子出産まで好奇心、妄想の対象、酒のつまみにされてきました。だから今日の賢明な女性たちは、結婚を忌避したり、あるいは地味婚といって目立ない式を挙げ、あるいは夫婦別姓、あるいは40歳くらいになって劣情を誘わない年齢になってようやく結婚するというライフスタイルを選ぶのでしょう。

 この広告は、そうした忌まわしい歴史を掘り起し、女性たちの傷口に塩を塗り込むような図書です。男女平等、男女共同参画の推進を願う立場の私としては、とうてい容認できない広告です!

 出てしまったものは、今更どうにもなりません。バランスを回復するため、風雅舎には別に「若婿の香しき世界へようこそ」という本を企画してもらうしかありません。思わず裸を妄想したくなるような厳選した魅惑的な若婿8人が、当初は恥じらいつつも最後は読者のご要望にお応えする、あられもない姿を披露する―という企画です。どうせ売れないだろうけど。北海道新聞は、その広告を無料で掲載すべきです。

 それにしてもだ、こんなくだらない広告を載せておいて、わがM先生のご著書「北海道のスイーツの真実50」(以下「50」と略)の広告掲載を拒否するとはどういうことなんだ! 「50」の方がよりくだらないということか、なんという賢明な判断をしてくれるんだ! 北海道新聞の広告担当め!

 なお、広告欄の左端の「新羅之記録」現代語訳は、私は買おうと思っています。「50」を買おうとしたけど買わないでとっておいたお小遣いを使います。学校で古文を学習したことがない私には便利な座右の書となってくれそうです!(^^)!

管理された狩猟―噴火湾のオットセイ猟

 また性懲りもなく投稿させていただく。医学博士、的場氏のご著書「なんとかの20」(以下「20」と略) に、アイヌがカネのために動物を乱獲して、自然を破壊した、という記述を読んで憤懣やるかたなく筆を執ったのだ。
 アイヌの狩猟による獲物は、場所請負商人ではなく「殿様御用」であり、マツマエカムイ(松前藩主)やエンドカムイ(徳川将軍)の要求に応えるものであった。そんなことは、的場博士もとっくにご存知なのに、なぜかアイヌだけが「悪者」「自然破壊者」になってしまうのだ。
 噴火湾におけるアイヌ民族のオットセイ猟を例に挙げる。この猟がなんのために行われていたか、的場博士だけでなく、バイアグラに依存しがちな男性ならみんな知っているはずだ。すなわちその金玉とペニスを加工して服用し、将軍が大奥でせっせとアレをするためだ。さらに将軍は、男のモノが役立たなくなった「若年寄」にも分け与える。若年寄たちは、若インポが回復し、涙を流して将軍に忠誠を誓うのだ。
 そんな幕府の支配機構について何も知らないまま、アイヌたちは小さな舟で海洋に漕ぎだし、オットセイに向かって「回転式離頭銛」を打ち込み仕留める。多く仕留めると、和人たちは「お前は金メダル」「お前は銅メダルだ」などとたたえ、褒美のコメ、酒を出すのでアイヌたちも頑張ってしまう。
 この猟には禁忌がある。おとなしくオットセイが寝ていたらしめたもので、そうなることを願って自分の妻や子供に「家で何もしないで寝ていろ」と命令する。
 もしオットセイががつがつ餌をあさって動き回ったり、屁をブッ!と垂れて仲間を驚かすと、妻も家で同じことをした、と考える。それで家に帰ると「この馬鹿野郎め!俺がオットセイを獲れなかったのは、お前が屁をこいたせいだ」と自分の腕前を棚に上げて女房をののしる。将軍の性欲のためアイヌの家庭の平和が犠牲になった。
 
 ところで、オットセイのペニスや金玉は「効果」があったのだろうか? 結論からいうと、私はなかったと思う。例外的に55人も子供を作り、パイプカットを決意した将軍もいるが、多くは子供ができず御三家、あるいは新御三家から後継者を迎えたり、若いのにセックスもろくにしないで死んだ将軍が多いからだ。 そんなわけで、当時のアイヌたちも、そんなに家庭を犠牲にしてまでオットセイを追い掛け回す必要はなかったと思う。砂沢氏は、今日のアイヌ協会支部の支部長たちがズルをしていることを厳しく追及している。それに比べ、昔のアイヌたちはバカ正直にオットセイを獲っていたのだなあ。
 
 もし私が当時のアイヌだったならば、オットセイだけでなくアシカでもゴマフアザラシでも「オットセイの金玉とペニスです」とだまくらかして売りつけコメや酒をもらう。カワウソも、クマ、タヌキ、ラッコ、キツネ、北海道犬のそれらも売りつける。ただし、ゴマフアザラシとかキツネ、白い毛皮の北海道犬などはそのままではバレるので、墨で毛皮を黒く染めてから売りつける。 どうせ、オットセイのもその他のものもインポになった爺には利かないのだから構いはしない。むしろ、そうした方が、噴火湾では今日でもオットセイのかわいい姿が見られたであろう。そうならなかったことを、アイヌだけのせいにして和人は無関係であるように口を拭う的場博士は不公正だと断じるしかない。

 なお、噴火湾のオットセイ猟に関しては「猟の打ち合わせ」と称して、天然痘にかかっている従者を連れまわして集落を歩き回り、そのためにコタンがまるまる消滅するほどの大流行となったことがあった。オットセイのペニスと金玉のために、そんな悲劇があっていいのか!

占冠村

私の一年ももたないで離婚した夫も、アイヌ人で、いつも父さんから、マンション代やらおこずかいやら、もう57才になるというのに、だしてもらって、先日、たった一年勤めた会社から、無能と解雇され、生活できないと思ったのか、いきなり家裁にあげました。元々、働きたくない人。甘えてるのは、父さんが国からお金もらってるからですね?人種差別、されたくない割に、人を差別します。甘ったれるな!といいたいです

Re: 占冠村

いまいさんへ

それは、アイヌに限らずですよね…

なぜ「占冠」?

いまいさん、管理人様。本当に最近は人種、国籍に関係なくそうした男が増えてきて困ったものです。男だったらしゃんとしろ!
 ところでタイトルはなぜ「占冠」なのでしょう? 占冠村の役場、村民その他が狭い村内で議論していることと思います(*^_^*)

マッカーサーとアイヌ、天皇に関する読書

 「日本占領に温情を示される閣下に対しご多幸と御武運の長久をお祈りし、北海道アイヌを代表して昨1947年秋閣下に鹿の皮と角を献上いたしました。閣下から早速御情あふるる礼状を賜り吾々は感激いたしました」

 (伴野昭人著「マッカーサーへの100通の手紙-占領下北海道民の思い」岩波現代文庫より)

 宮中では激しい議論が行われた。「一司令官の夫人」に花を贈る必要はないという反対論に対して、心証をよくしておいたほうがよいという懐柔論が勝ったのであった。

 天皇はマッカーサー総司令官を訪問することによって、連合軍が天皇に対して厳しい態度をとっていないことがわかった。もし、この席上でいわれたことを、そのまま受け取り、状況が変わらないとすれば、天皇はマッカーサーの副王となることになったのだ。

 李王垠(りおうぎん)は、今や帰るべき祖国を喪失していた。…十月に開かれた、皇族情報懇談会の席上だった。宮内省の部長が新しい「御服」の制定を説明し、デザイン画を回して後に各殿下の御殿にデパートからうかがうことを告げた。ところが部長は、片隅に 李王垠が座っているのに気づいて、愕然とした。そして会が終わると、李王垠に「皇族御服」は皇族だけのものであって、王族は含まれていない、といった。

 近衛は自殺した。死ぬにあたって残した、日米交渉について述べた手記では、天皇を強く非難していた。「痛感せらるることは統帥と国務の不一致といふことである」…

「殊に統帥権の問題は、政府には全然発言権なく、政府と統帥部の両方を抑へ得るものは、陛下ただお一人である…和戦何れかといふが如き国家生死の関頭に立つた場合には障碍が起こり得る場合なしとしない」。

 この手記を読んだ天皇は
「どうも近衛は自分にだけ都合のよいことをいっているね」
        (以上、加瀬英明「天皇家の戦い」新潮文庫より抜粋)

 「北海道新聞ですから『民族解放運動の一端』として紹介していますが。常識的に読めば、より強い者が現れるとすかさず贈り物をして顔色を窺う卑屈な姿しか思い浮かびません」
(的場光昭著「アイヌ先住民族、その不都合な真実20」展転社より抜粋)

 ≪3冊をまとめ読みした私の感想≫頭が悪いから、よくわからないけれど、贈り物は社会の潤滑油だから、常識的な範囲なら問題ない。シカの皮、洋ランの花束は外交儀礼上、まことに節度ある贈り物の範疇に収まるものであろう。「顔色を窺う卑屈な姿」などとするM医学博士の見解はまことに不敬の極みで恐懼、遺憾に堪えない。

(注)李王垠 初代大韓帝国皇帝高宗の第7男子。同国最後の皇太子で、日本の王族、李王。日本政府の招きで訪日し、学習院、陸軍中央幼年学校を経て、陸軍士官学校で教育を受けた。

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