協会釧路支部・緊急調査

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/199671.html
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000911120004
http://www.youtube.com/watch?v=YzpylDM6aaU&NR=1
http://blog.goo.ne.jp/ainunews/e/9fc725ce1edfd765aa5fa7c0e1781c53
http://jimbo.exblog.jp/11204982/
http://www.nhk.or.jp/kushiro/lnews/01.html

協会を調べ始めて約2年、知事に陳情を出してから約半年、色々な柵や政策の壁、そして道職員の横柄な素行と葛藤し、同じ協会員やアイヌの血を引く者達の無関心さに腹を立てながらも、今後も調査を続けて行く覚悟です。

又、今回、色々な事が、新聞記事やニュースで報道されていますが、今現在の調査の中味は、道の管轄内のことであり、協会には、国からも市からも予算が出されています。
札幌市の調査が始まらない事に多くの疑問を感じます。
何故に市が動かないのか、これまでの調査で、ようやく物事が見えてきました。
又、道側も何故にこれ程までに腰が重かったのかも理解できて来ました。

「差別」で騒がれ面倒を嫌う同職員は、これまでに多くの不正に目を瞑って来ました。
その事で、本格的に調査に入られると「身内から処分者」を出さなければならなくなります。「協会側は、それに漬け込み、差別と言う言葉を楯に強請をしてきた訳です。」
今回、調査に入られた釧路支部の支部長は、昔から、この様な道と協会の体質に漬け込み多くの不正にアイヌを利用してきました。

彼が、行った事実は、釧路支部に留まらずに、他の市町村と道外にも及んでいます。
特に「財団を利用した、海外交流」等は、典型的な手口です。
半額助成が基本なのですが、小さい町村レベルの支部で、百万単位のお金を出すのは不可能な事です。札幌でも不可能です。
アイヌの海外交流の全てが嘘と言っても過言ではありません。(海外交流費だけではないですが!)領収書の添付を間違えたと、釧路支部の支部長は、発言していますが、
その前後に釧路支部長が、取り間違うような交流の領収書は、存在していないのが事実です。この手口に騙され支部が解散に追い込まれていった現実も無視できません。
もっと卑劣なのは、これに便乗して悪事を働いている、現札幌支部長です。
この人間の策略は、全道に及びます。(この人間の失態は、一族単位のレベルで別項目を作り、事細かに書きます。)
数年前に苫小牧か白老で、海外交流費の余りを、一人5万円で分けて新聞に取り上げられて問題になりましたが、これなど序の口。

もう少し遡ると、ある議員が、まだ今よりも影響力のあったころに、ロシアの海外交流事業が盛んに行われ、何故か、交流事業のロシア人女性が、ネオン街で働いていたり、ロシア産カバ茶を協会の役員が、大量に販売していたり多くの考えられないような事が、協会内で普通に行われていました。又、この時期に同じ議員からの情報で、雇用促進の政策を悪用し
一般の方々に刺繍を教え雇用するとゆう前提で、補助金を大量に搾取した事実もあります。この場合、札幌支部の支部長の場合には、民間の求人誌を利用して求人を募ってはいけないのに、求人誌を利用し一度面接に来た人に、民間の求人誌を見たと言わないように口止めして、ハローワークに行かせ助成を受けていました。

この時に、散々な思いをさせられた人が、たまたま僕の会社の面接に来て色々な中味を教えて下さいました。この時に雇用促進の事業所を韓愈で作って儲けていたのは、マッサージ師で生計を立てていた協会役員だそうで、民間の求人誌の申し込みは、その役員の奥さんの名前だったそうです。
この時に儲けた中の一人の刺繍家のO・Sという人物は、密告され脱税で上げられています。この時に稼いだ役員は、現札幌支部の役員の殆んどですが!
この時の役員が、小金湯の施設建設で、どれだけ稼いだのでしょうね!?

話を釧路に戻しますが、春採と言う場所に支部がありますが、ここは基本的には、町内会の公民間的施設です。ここを我が者顔で、協会支部として活用していると言うか、正しくは占拠しているといった方が当てはまる現状です。
公民間的場所ですから、地域の活動のサークルやクラブ等が、安い料金で利用できるはずなのですが、釧路支部長の独裁施設です。
この支部長は、自分が新たに作ろうとしている、千島アイヌの団体の事務所としてもこの
施設を私物化し事務所として使うつもりでいるのです。
光熱費も何もかも、この公民館の経費で落とすつもりでいるのです。
釧路市は、この男に何か握られているんですかね?
この団体の立ち上げに賛同した7割の人達が、この支部長と多くの複製事業などでお金を貰っていると思って見てください。

今日のニュースで、イタオマチップ(船)の映像が流れていましたが、あれも贋物で、出来上がった事を道新が掲載していましたが、あの「木」自体が何処から伐採?されてきた物なのか?帆に張られていた「ゴザ」自体も他の助成事業で作られた全く別物である事や職業訓練中に訓練生に作らせていた事実を全く知らなかったのだろうか??
又、今回、調査に入った道もこれらの事実を調べ上げ公表するだろうか?

アイヌの名目のお金には、色々と複雑な物事があると知った。
ウタリ対策費というお金もあり、私が、今回、聞き取りをした長老は、「北海道開発費」と呼んでいましたが、その意味を最初は理解できませんでしたが、このお金の殆んどは、町村レベルの支部がある場所で、道路や橋の建設や共同アンテナの設置に使われているそうです。このお金の使途の黙認が、行政との癒着を生んでいる要因とも知りました。
農道や環境整備資金や組合の運営にも使われているそうで、八雲のホタテ事業にも沢山使われ現理事長もかなり暖まったそうです。

今回、調査に入った、道の行革・経済・道教委は、何処まで深く調査するのだろうか?
2年に一度、調査に入っていたと言うが「嘘」
本当に調査していれば、もっと以前から不正を見抜けたはずである。
特に「道教委」は、問題の温床で、自分達の不正を認めたくないが為にアイヌにお伺いを立てに行く連中である。
つまり協会に調査に行く前に協会に「こういう事で調査に伺いますよ~」と親切にお知らせする律儀な方々である。でっ!調査結果報告の時には、何もございませんでした~となる。でっ!アイヌ協会のコメントは、道の指示通りに計上してますよ!何て事を平気で言うのだ。道教委の報告の内容次第では、私が調査した内容の全ての書類を此処に提示して比較し真実を記してもよい。
道教委さん達、今回の件では、釧路だけでは絶対に終わらない現実は覚悟して調査して
下さると信じています。適当な調査で、多くの一般会員が、役員の私欲の道具に使われている事実を直視しろ!!!!!
自分達に責任は無いです。!出来ない理由を並べないで職務を行使しろ。
いや”して下さいね。

ですが、道も協会も問題ではありますが、今回の一連の件で、協会のまともな人達が、決起しなければ、本当に終わりです。役員の恫喝や差別に恐れて何も言わなければ、
アイヌのウポポもリムセも伝承事業も存在自体も嘘になります。
又、返還金も返せばよいとか言う、札幌支部のような形でも駄目です。
役員の責任所在と協会の定款の見直しに大きく意見を言うべきです。
道議会の議員さんの働きだけで、悪者は、奴らだ!とかで終わっては駄目なのですよ。
こんな中途半端な形で幕を引いては、直ぐに同じ事になります。
内側から今度は、修正する番です。

協会全体の体質を変えなければ何の意味も成しません。
釧路だけでの問題ではないのです。札幌・白老・苫小牧・鵡川・白糠・帯広・ありとあらゆる場所で行われています。それに北海道だけに留まらずに、最近、店を閉めたアイヌのお店の団体や東京のアイヌ団体とそれに付随するグループや名古屋の自称アイヌの者達までが財団や協会を通してアイヌ屋を行っています。マイノリティーと称して在日の団体や
部落問題の関係者にまでお金が流失しています。
これらの事も、順を追って、調査し入手した資料を基に発表しますが、
いい加減に「こんな役員連中の横暴に幕を引こうとは思わないのだろうか?」
国との歴史がどうだとか言って戦うとか言う前に相手を間違えてはいないか?
今回の件で、本当に身内の体質を変えようと動かない限りは、絶対に「アイヌの自立だ!尊厳だ!誇りだ!等と騒いだところで、せせら笑われるのが落ちである。」
即ち、自分達が蒔いた「差別を自らが受ける種」であると思う。
その種で、生活する時代でもなんでもない!その種を後輩に残す事だけは、止めましょう。

左翼だの右翼だのの陰謀だとか寝言を言うな!
道の指示通りにやっているなどと”ウェンペがホザクな!
じゃ!何で、領収書を破棄したり書類を隠蔽するのだ?
道が、前回の札幌支部の調査で、2年度分しか返金を求めれなかった理由は此処にある。道も何故にこうした行為を行う事をマスコミに発表しないのだ?
知事は、明確な調査と改善を議会の場で、公約しているのだから責任問題の所在と改善に着手する事を強く望むものであるが、最後は、アイヌの血を引く者達の意識の問題だと思っている。

先月、東京に行き、漫画家の小林よしのり先生とお会いし、先生の友人でもある、
骨法會創設者の堀辺創設師範をご紹介いただいた。
東中野にある道場にお邪魔し、師範クラスのお弟子さんの実践を拝見し、二時間程、お話しをしていただいたが、「武士道」を通した日本に生きる者としての哲学と人生観には、とても魅力的なものを感じた。
何よりも、創設師範の考えの柔軟さと懐の深さには、ただ・ただ感服した。
もう一つ、強く感銘した事は、お弟子さん達の「本当の意味での謙虚さと学ぶ中味の幅広さと深さ」であった。後、多少なりとも武道を齧った事がある私にとって、スポーツとしての武道と真剣勝負の骨法の解釈の違いには、後頭部を殴られた様な気持ちになった。

夕方から場所を移して、六本木へ小林先生の招待で夕食をご馳走になりながら、色々な視点からのお話をしていただいた事は、本当に貴重な体験となった。
SAPIOに掲載していただいた時も、歴史認識の違いはあれど、血による差別問題については共闘するという認識を再確認させていただいた。
思想の違いや認識は違えど、それを超えた論議の必要性を、小林先生と堀辺創設師範から学ばせていただいた。

私は、ここに「アイヌ」の歴史の事を書くことは、極力避けている。
何故なら、現代アイヌの現状とは、直結しないと考えているからである。
同じ日本語で意思の疎通を図り、日本の憲法下で生活してる以上、アイヌを差別弱者として捕らえてはいないからである。そうした事実が、一部ある事も否定はしないが、私が、ここに書いていることと、歴史認識は線引きするべきだと考える。
差別を利権の道具にすることや自国の歴史を根底から否定する事に危惧を強く感じている。そこに、歴史の違う海外の先住民問題とアイヌ問題を一緒にすること自体も不快感を強く感じるし、在日問題や部落問題までもが、同居する様では、アイヌは終わりである。
今の多くの問題点が、整理され始めたら、私の歴史解釈を記すつもりでいるが、
色々な出会いのお陰で、
その表現方法は、これまでとは違う何かでも行います。

今回、道議会でも取り上げられたり、小林先生が、アイヌ問題に真っ向から取り上げて下さったりと、本当の意味での論議が出来る環境が生まれつつあります。
それは、アイヌ潰しでも利権がらみでもなく、同じ日本に生きる者達が、本質的理解を共有し合うという意味だと思います。
今回の一連の問題は、アイヌの中から解決する動きを明確に出さないと、ここから先、本当の差別を生むでしょう。アイヌは、特別でもなんでもない。
言葉の中味の論議もせずに、差別だと言う言葉で、弾圧や抗議を行うよりも違う道がもっとあるはずである。多方面で模索しあいながら建設的論議をするには、タイミングの良い時代だと私は、思う。

但し、その為には、現体制の協会役員や寄生虫との馴れ合いに終止符を打つ必用があることは、いうまでもない。



追伸
職業訓練校の方で処分者が出るのに、協会内部で処分者が出ないような事はないですよね?道の指示に従っている?冗談ですよね?
ある意味、アイヌ政策を悪用している、協会や財団の被害者ですよ!
アイヌが、処罰されないなんて!おかしいですよ。
それこそ「差別」ですね。

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先月現役アイヌ協会役員を取材した(笑)先月現役アイヌ協会役員を取材した(笑)余計な仕事・・・・
  • 鎌倉彫 ふわふわ(曾祖母はアイヌ) 08/11
更新が・・・・公益法人と言うより広域人権暴力団税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる税金詐取組織団体が複合差別撤廃とは呆れる更新が・・・・更新が・・・・
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