東京新聞・林啓太とジャーナリスト岡和田晃達の腐臭・其の弐

岡和田晃とマーク・ウィンチェスターの「アイヌ民族否定論に抗する」というネットのコピペ自己都合解釈雑誌を読んだが
時系列は滅茶苦茶・・・・・
取材はゼロ・・・・・・
違法行為は黙認・・・・・・
自分達の言いたい事だけを出版したいがためにネットからネタを拾って自分勝手に繋ぎ合せた主婦の井戸端会議以下の
「雑誌」というより「雑紙」
二風谷ダム裁判で反対派でありながら恵庭の土建会社や同族の帯広の土建会社にリベートを要求し逆に脅された家系やら・・・・
もっと驚いたと言うよりも笑えたのが、ここのホームページに度々取り上げられる
アイヌ政策で食べるぞプロジェクトのリーダーとやらがヘイトについて刑法について少し調べてみたなどと原稿を寄稿している事に驚愕した。
そんなことを書くよりも芸術家を気取りながら稼ぎがない時の緊急雇用対策の受け方やアイヌ文化推進機構の金で如何に隠れて稼ぐか!喋れなくとも親子でアイヌ語教室通って金を貰う為に如何に利権胴元の札幌支部長にとりなすか!
札幌市と談合が行われていた出版社と如何に付き合うか?美術館でガイド役を務めながら如何に出まかせを平気で並べるか!アイヌイベントで如何にギャラをせしめるか?具体的に書いた方が受けると思うよ・・・・・・

全部読み終わって、ま~よくもこれだけ出鱈目を並べられたもんだかというのが正直な感想。
精神科医として寄稿した香山リカ女史とマーク・ウィンチェスターに対しては別な形で個別にコメントしたい。

ここで一番醜いのは「故河野元道氏」に対する研究への見解ではなく誹謗中傷に近い表現は著者の醜さと言うよりも
謙虚さを欠いた「卑しい」表現はこの本全体の内容を表している。

河野氏を転向という表現をしているが、河野氏は転向もなにもしていない。
研究成果による多少の見解の変化はあるものの大きな主張の転向はしていない。
何も取材していない証拠に河野氏が長年行ってきた活動とアイヌ史の舞台裏には何も触れられていないどころか
河野家が「いわゆる・アイヌ史」の為に二代に渡り大きく貢献し、個人で収集し保存してきた貴重な資料や生活用品がどれ程無償で旭川や札幌の博物館に寄贈されているかも一切触れられていない。

又アイヌ史の監修に関しては原稿料だけを受け取り監修に参加しない萱野茂ら等に業を煮やしつつも坦々と作業を進め
勉強会でも晩年と同じ主張を展開してきたのは紛れもない事実である。
又マーク・ウィンチェスターは河野氏の見解を一般的ではないと書いているが・・・・・・
アイヌ協会内部でも河野氏の見解はちゃんと認められているのを完全に無視している
他に存在した少数部族を一括りにしてしまうと、これ以上の矛盾を抱える事になるのは明らかであり不味い
という認識は反社会的組織アイヌ協会でも分かっている事である。

書き上げれば切がないこの醜い「雑紙」に寄稿した「輩」の言葉こそ自らのアイヌ史とやらに負と差別を刻むことになるだろうね。
河野氏は公私共に「いわゆる・アイヌ」の面倒を見てきた現代アイヌ言葉で言えば良き隣人であったはずである。
アイヌ協会内部で不倫をした者同士が運営費を数千万単位で横領した時も
これまでの国政選挙に出たアイヌ系の者もどれ程、河野氏個人に借りがあるのだろうか?
自分達に都合の悪い事実しか言わずいう事を聞かないからとボロ雑巾のように協会から追い出したのは
アイヌの体質そのものではないか!!
「死人に口なしと思うなかれ」
この岡和田・マーク・ウィンチェスター・香山リカとやらの出版した雑紙に記された内容については今後もトコトン取り上げます。
それと一言残しておくけど・・・・・
おじさんが調査に協会に所属したのは半年だけ
元々アイヌ協会員で仲間だったように書かないで下さいね・・・・非常に迷惑です。
NPOはもう解散したが定款には「アイヌ政策の調査研究」これがメインで、NPO設立以前からアイヌ不正の調査は行っていましたよ。そして高橋はるみ知事に対する意見書は、このNPOの名前で提出しているんですよ。
自分達で情報開示して取材してから書こうね!そこに書かれている内容はアイヌ協会の不正だけではないよ。
岡和田は意味不明な事で私に完全勝利だとかツイッターで呟いてるけど・・・・・
ヘイトに対するヘイトは正義だとか勘違いしてる人に何を言っても無駄だろうけど何が完全勝利なの?
偏った人しか目にしないであろう新聞記事を紹介してあげたのに残念過ぎる思考力だね!
何の取材も無しに人の事あれこれ書ける他者を超越した厚顔無恥な杜撰さだけは評価できるかも・・・・

金子市議に対する批評もその現実には一切触れずによくあれだけ書けたもので
近々君達が書けなかった具体的な内容について私が詳細に代筆してあげますよ。
『世に物を出して意見する以上は叩かれる覚悟を持つという事である』
その覚悟を持って寄稿した稚拙寄せ集め集、今後も定期的にクローズアップして差し上げますね。



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普通に生きれば?

知り合いが自分で自分をやっちゃいました。

私は由緒正しい近畿と四国の田舎者の末裔ですが「濃い人」らしいので
同族と思われるのか、「自称アイヌ血統を持つ人」の知り合いが多いです。

どうやらアイヌでも極端に異なる容姿をされている様ですが、知り合い達は
見栄、身体能力、体格、芸術的センスに恵まれ、若しくはそのいずれか。
学習能力は極端な差はあるが結構な人もいます。
まあ残念な方もおられますが。

それなのに飲酒とか男女関係とかギャンブルにとてもだらしがない人が、知
り合いにはとても多く、金銭や家族間等の相談はよく受けます。

生物的には恵まれているのだから、幸福になれるのだろうと思うのですが。

そして、私にアイヌを悪く語るのは全員がアイヌの血統を持つ人々でした。

彼らのDNAには自爆と強い自戒の念がプログラムされていると思うのは
言いすぎでは無いと思います。

ただ、身体能力が高いので生き延びている様に思います。

現在、アイヌの血統を持つ人々は1/8とか1/16若しくはそれ以下でしょう
が、それでもその傾向が強いと経験では思います。

海外駐在や海外取引の経験では旧植民地国や政情不安国の人々も似ています。

これはどうにもならない様に思いますし、こうゆう生き方のあるのでしょう。

異なる意見がありましたらお聞かせ下さい。

流転

アイヌ利権にぶら下がる人たちに、神話を信じる人たちが加勢する構造は、いつになったら無くなるのでしょう。

アイヌ問題の根源は・・・

アイヌ問題の根は、非常に深い。歴史を遡れば、坂上田村麻呂の蝦夷征伐まで、遡るからである。
 大体において、我々所謂和人側からの、自由民アイヌに対する圧迫が、両者間の殆どを占めている。
 和人側からの圧迫に対して、英雄アテルイから始まる抵抗が、シャクシャイン及びコシャマインの乱に至るまで、必死の抵抗が、展開されて、最終的に、アイヌ民族の松前藩に対する屈服という形式で、終息したのが、周知の事実である。
 そして、現在に至るまで、和人側からのアイヌに対する有形無形の差別や搾取が、続いているのも事実である(私の母方の祖母の家系が、北海道人なのでそれなりに、アイヌをとりまく現実を、知っているつもりではある)
 だから、逆にそういう現実を利用して、新たな利権漁りを目論む在日や解同連中が、善良なアイヌ民族を扇動・利用して、自分達の使い捨ての手駒として、利用して、結果ごく一部の悪徳アイヌだけが、一儲けをするかわりに、全体として、和人とアイヌ間の心の壁を益々厚くして、相互の理解を妨いでいるのである。
 だから、アイヌ問題は、永久に正常な解決が、つかないだろうし、在日・解同そして、一部の人権成金アイヌ達にしてみれば、アイヌ問題が、解決されては、非常に困るのである。
 私は、和人として、アイヌに対して、親愛感を込めて主張する。確かに、和人側からアイヌに対するこれまでの非道な仕打ちの数々は、弁解の仕様がない。
 しかし、一方アイヌも自分達の民族的誇りを放擲して、何となく妥協の道を選択してきたからこそ、これまでの歪んだかつ不正な歴史が、我が身に降りかかって来たのではないのだろうか?
 かつて、蒙古の襲来時に、実は、北海道も蒙古からの攻撃に晒されたというあまり知られていない歴史の事実がある。
 まさにその時、日本を北からの侵略から護り抜いたのは、アイヌ民族なのであり、更に、、明治の開国までの間に、ロシアからの侵略に抵抗したのも、アイヌなのである。
 つまり、アイヌ民族は、長い日本史において、常に北の防人を担ってきた英雄的人種なのである。
 そして、同じ日本人同士の闘争ではあったが、常に自由の為に我が身を惜しまなかったアテルイやシャクシャインやコシャマイン等の英雄達と、血肉を共有しているのが、アイヌ民族なのである。
 結論として、主張したいのは、アイヌは、実証的歴史を振り返り、アイヌ人種であるということを、誇るべきなのである。そして、胸を張って、堂々と事実をシベリアの彼方にまで聞こえる位に、主張すべきなのである。
 私事ではあるが、私の母方の祖母の家系は、元仙台藩士の開拓・移住組であるから、間違いなく私の遺伝子の中にも、アイヌの血が流れている筈であるから、私にとっては、この事は、上記の理由から、非常に誇らしいことなのである。
 私が、「私には、英雄的人種アイヌの血が、流れています」と、日頃公言出来るのだから、他ならぬ随分混血が進行してはいるが、ご当地のアイヌ達が、自らを誇る事が、出来ない筈が、ないのである。
 にも関わらず、アイヌ自身が、それをしないから、外来の在日や解同の極悪人連中ばかりが、実はアイヌを自身が、卑下するような言説を垂れ流して、アイヌに、劣等感を植え付けておいて、逆に巧みにアイヌの劣等感に付け込んで、利権漁りに誘導し、結果、アイヌに対する差別が、いつまでも再生産され続けるのである。
 だから、「アイヌ民族よ、誇りを持って、1人ひとりが、アイヌ宣言をせよ!」と、親愛なるアイヌ諸君に対して、勇気の必要なことではあるが、実行を求めたい。
 断言する。こうすれば、時間は掛かるが、必ず100%ではないにしても、アイヌに対する偏見が、無くなるであろうし、何よりもこれ以外に、在日や解同等の邪悪な余所者を排除する方法はない。
 最後に、「アイヌはアイヌ民族であるが、同時に日本人の同胞である」訴えて、我見の結びとしたい。

一寸、ブログタイトルに・・・

 私は、当ブログのタイトルに対して、抵抗を感じる。

 何故ならば、砂澤氏が、指摘されている色々な人権成金アイヌの問題は、何もアイヌに限った問題ではなく、程度の差があれ、全ての共同体が、内包している組織とカネの問題だからである。
 であるから、人権成金アイヌの悪事は、確かに悪事であるけれども、そういう連中が、存在するからという理由で(他にもあられるのだろうが)アイヌに後進民族というタイトルを冠するのは、いかがかと思う次第である。
 然し、表現や思想の自由がある以上、私には「ブログタイトルを変更せよ」というつもりは、一切ない。
 要は、「一寸どうかな・・・」いうだけのことである。

 さて、私事はコレくらいにして、話題を転じたいが、砂澤氏が、各方面で指摘されている数々の問題であるが、どれもこれも納得させられる内容であるが、関西人としての私の立場から、意見を表明させていただくと「アイヌの人権成金共がやってる事なんて、解同と比べたら、児戯に等しい(苦笑)」と、言わざるを得ない。
 どういうことかというと、人権成金アイヌが、やっている事は、せいぜい行政を恫喝したり、子供ダマシの嘘をいう位であるが、解同の所業は、地域差はあるが、行政その物を乗っ取っているからなのである。
 この行政の乗っ取りに関しては、日本共産党サイドや、全国自由同和会系(自民党のひも付き団体)から、山の様な書籍が、出版・販売されているので、この問題に関しては、論点にする必要は、余りないだろう。
 然し、余り世間に知られていない・・・行政の私物化よりも、ある意味悪質な行為を、解同は、したり顔で行っているので、一点だけ書き込みを行いたい。
 どういう所業かというと、迷惑な隣国の様に、解同が、歴史の捏造を行って、各学校に配置されている同和教育主任を通じて、無知蒙昧な青少年達を、洗脳して、贖罪意識を植え付けている現在進行形の犯罪行為の事である。
 この問題に関して、論考を進めると、それこそ原稿用紙が数百枚あっても足りなくなるので、砂澤氏が、指摘されている【熊の木彫りの起源の捏造問題】似てかつ、より更に悪質な、私流に表現させてもらうと【竹細工の起源の捏造問題】についてだけ、書き込みたい。
 内容は、関西では、私の出身県も含めてそうだが、非常に良質な各種の竹細工の日用品が、製造販売されているのであるが、私が学生時代の時もそうだったが、学校のサラリーマン教師連中は、異口同音に「この竹細工は、被差別部落の人達の、重要な生活の糧だった」と、生徒達に教えかつ教えたのであるが・・・笑止千万(笑)
 本当は、元々被差別部落とは、何の関係もなく、しかも被差別部落民自身が、差別・迫害さえ加えていたサンカと通称される非定住民グループ(出自は、破産農民が主)の生活の知恵の結晶による、生産物だったのである。
 では、どうしていつの間にか、竹細工が、被差別部落の特産物化されていったのかというと、起源は明治立国による戸籍制度の開設と、徴兵制度の施行に遡る。
 この明治政府の政策により、非定住民のサンカ達は、徐々に、行政の指導や司法の取締りによって、定住化を余儀なくされ、その定住地として、最も多かったのが、被差別部落だったのである。
 つまり、それによって、サンカ民の竹細工の技術が、被差別部落に持ち込まれたのであり、現実は、【被差別部落に定住するサンカ民製造】という事実だったのである。(サンカ民は、昭和30年代までに、確認されなくなった)
 そういう事実が、あるにも関わらず、しかもサンカを迫害しておきながら、解同は、「竹細工は、被差別部落の伝統です!」と、堂々と主張して、竹細工という日用品を通じて、無知な青少年達に、贖罪意識を植え付けて、徐々に精神を、悪性ウイルスの様に侵しているのだから、アイヌの人権成金連中のやっている事は、解同の計画的犯罪と、比較すれば、子供ダマシに過ぎないのである。
 こういう現在進行形の解同の悪行を、多くの国民は、認知しなければならないし、特に親愛なるアイヌ民族の諸君には、よく学習してもらった上で、アイヌ民族を、自分達の利権漁りの使い捨ての雑兵として、利用しようと、画策する邪悪なる解同や在日連中と、対決及び自浄を、決意してもらいたい。
 こういう意味において、今後も、砂澤氏の各方面に於けるご活躍に期待する次第である。
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砂澤陣

Author:砂澤陣
はじめにをご覧下さい。
現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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