協会苫小牧支部(ニュージーランド・ネーピア市

2001年、協会支部長以下(K・K)、会員の5人が、2000年10月に「苫小牧と姉妹指定都市のニュージーランド・ネーピア市の交際交流事業に参加した際に、A文化振興・研究推進機構に事業を水増し請求し、協会員5名と助成金を一人10万ずつ分けていることが発覚している。この時に、他の支部83人も参加しているのだが、発覚したのは、この5人だけである・・・・・・・・・・・・・・・・交通運賃を含む参加費は一人¥242、550円で、五人の旅費総額は、二百万程、苫小牧支部は、¥4、784、000円と見積もり決算書を提出し助成額の半額¥2、392、000円を受け取り、旅費などを全額払った助成金の余り、約60万円を5人で分け帰国後の飲食費等に使用した。

これが発覚後、A文化振興・研究推進機構は、実際の総事業費を¥2、104、000円と認定し、半額助成金の差額分、1、385、000円の返済を求めた。  

これに対して、当時のA文化振興・研究推進機構の事務局長A・Tは、各マスコミにこうコメントしている。「支部は処理の仕方を十二分に理解していなかったのではないか?今後、助成の手続きが適正に行われるように処置したい」とコメントしている。何とも納得の行くコメントである。この時、同機構に助成を申請したのは、苫小牧支部だけではない。札幌・釧路・千歳等、多くの支部が助成を申し込んでいる。人数の違いがあれど、他の支部との比較をすれば、いかに数字が変であるか一目瞭然である。それに苫小牧の支部長K・Kは、他の交流事業でも多々、同機構を利用しており処理の仕方を十二分に理解しているはずである。他の支部は、露見しないで済んだだけで同じ事をしているのにもかかわらず表に出てしまった苫小牧支部が貧乏籤を引いた形になり、支部長が辞任しお金を分けた5人で過払い分の助成金を返還し幕を引いている。

http://www.frpac.or.jp/rst/sem/sem1908.pdf

こうした意味不明な共犯者がいるから性質が悪い。海外交流の助成に関しては、これに留まらず釧路支部長の行った事業の全てがでたらめであると断言できる状況にある。カナダの事業に参加した時のレポートと実態は程遠いものでそれでよく「自分の海外交流感」みたいのを語れるのが不思議である。一度、自分のお金で、自分が汗水して働いたお金で、見聞広めてからしてはどうだろうか・・・・・・・・・・・・・・・?まだまだ若いんだしね。それと、カナダの「先住民」とアイヌ部族の歴史は、プロセスが全く違いますよ。アボリも同じで、アイヌのそれとは、全く違いますよ。

国連に出席していたメンバーの助成なども「中身を引っ繰り返すと」散々な内容だった。半額助成とはいえ!その半分も用意するのは容易な事ではない。いかに「A文化振興・研究推進機構」の中身とそれを利用する連中の体質が醜いかだ。そして海外交流を、はじめとする国内事業も中身は同じである。アイヌ関係の行事のポスターの中に「協会やA文化振興・研究推進機構」の名前が出ていたら「キナ臭い」と思っても間違いはありません。沖縄や大阪・東京での展示会もそうだが、販売行為が一切禁止されているのにもかかわらず、非常に儲かるらしく、何度か指摘されても辞めようとしない。税金で商売して、その上、売上の申告もしないし税金も払わないのだから「アイヌ団体は、特権階級」なのだろうか・・・・・・じゃ!差別されているとは言えないのではないだろうか?展示会の話をしたので、もう一つアイヌの何かは知らないのだが、札幌在住のY・Kが、平成21年2月22日に東京都目黒区のあるギャラリーで、H・Aという者と展示会を開催している。事業報告書によると平成20年12月1日に助成金全額を支給されている。これも先の機構の公開助成によるものだが、機構の注意事項に、伝統工芸展示においては、販売を目的とした展示・公開活動は、助成事業の対象としていない。と謳っているが、このY・KとH・Aの両名による作品展示会には、作品に値札が付けられており普通に開催中に売買されていた。又この展示会以前より販売を目的とし、同じグループの連中より商品を集め東京目黒のギャラリーにて販売している。このことを調査し色々と証言を集めて確認したところ開催期間中に買ったと証言してく下さった方々が多くいました。それにインターネットでも、この時に買ったという証拠になる事実が沢山ありギャラリーでも普通に販売していましたよ・・・・・・?地元の新聞にも「作品を販売しますとコメントしている」のにこの方々は面白い!展示目録に載っている物を展示中に売る事はない!売るには売ったが、展示会が終わって片付けをしていたら急にお客さんが沢山来て売れてしまったと言うのだから凄い。助成した機構の方もお仲間だから、あ~そうなんですか!じゃ~問題ないですねという中身の答えが返ってきた。

でも、それが本当だとしたら、私に証言してくれた方々や新聞の中身は嘘をついたと言う事になる。そして協会に入ってると、税金で商売させてもらって消費税も払わなくとも良いと言う結論になる。そこまでしても、アイヌの団体関係の方々、生活に困窮しているとすれば、本当に大問題である。

その根源は、日本が過去に犯した植民地支配が原因で、アイヌはいまだに差別されているからと平気で言うのだろう。協会やアイヌ屋連中が騒いでいる過去の何とかも困窮や低所得を売り物にするにも限度がある。そんな鎮静剤など長く効くはずもなく、その鎮静剤が効かなくなったときに要求はエスカレートする。そのエスカレートした要求の先に何があるか解らないだろう。自分達が作り上げた「新しい差別感」である。そこで又差別を騒いだところで待っているのは厳しい「世間」からの「差別」を受けても文句は言えまい。基本的に生活に本当に困窮してる連中が、半額助成とはいえ、年に何度も海外に行けるか?就学資金をパチンコに使って子供も大学卒業させいないで、生活に困ってるだの文化の伝統だとか言うなよ。格好悪い!!!働きもしないで、ユーカラを語ってミュージシャン気取ってアイヌ・アイヌ言うなよ!税金ぐらい払わないか!同じアイヌの血を引いている俺でさえ、何とか払ってるのに苦労して払ってる税金の一円でも使われたくないのが本音だな。現代アイヌよりも現実問題、本当に生活に困窮している人達は沢山いる。自分たちだけが、いつまでも苦しんでいるような姿を演出するのは醜い。そうした「お涙頂戴」は、一瞬で終わるのだよ。それこそ先祖に対する侮辱ではないのか?A文化振興・研究推進機構などというオカルトな団体の存在など必要ないしそれを必要とする現代アイヌも痴れている。大体、これだけ不祥事を繰り返している団体が、世に存在する事自体、普通の感覚からすると「おかしい・変」と言うのではないか?先日、アイヌの過去の歴史を考えるとアイヌの実態を、貴方は言及するべきでは無いとメールをくれた方がおりましたが、「それを差別」と言うのではないだろうか・・・・・・・・・・・・・・違います?

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

拍手ボタンとブログランキングを押してくれると管理人のモチベーションがあがります^^

コメントの投稿

非公開コメント

お久しぶりです。
実体のない海外交流費は、何処へ消えたのでしょうね・・・・・・?
一枚の旅行会社の領収書を使い回ししていたり
旅行代理店とも結託しているような架空の代理店が存在しているような・・・・・・・?
支部が違うのに同じ旅行代理店の名前だったり・・・・・・・!?
日頃、税金で、練習?しているのだから「急遽、練習~練習と騒ぐのも」不自然かと
主観的レポートですか・・・・?意味不明ですね。
概外交流のレポートに
海外では、政治的メッセージをTシャツにプリントして着ると極めて有効的であるという
小学生のようなレポートを読んだ事があります。
この方は、結果的に「アイヌの方では、ありませんでした。」がっ”
アイヌの弁論大会に数回、出ているから「アイヌ」と言う事で
「協会の方と国連にまで助成金で行っています。」
蓮方が、この実態を知っても絶対に予算を削る事はないと思います。
友愛の精神に反しますからね。
今後とも宜しくお願い致します。

こんにちは お久しぶりです
毎回読むのを楽しみにしております[E:happy01]
某教授のアイヌ国際交流事業の現状と展望
ttp://www.frpac.or.jp/rst/sem/sem1908.pdf
を拝見しましたが 
>国立歴史民俗博物館、日本の歴史を扱っている博物館ですが、ここの年間予算
>は約30 億です。これに対し、機構の年間予算は約5 億5,000 万円です。
平成18年度 五億2000万円のうち1400万円が海外派遣・海外招聘だとしても
残りの4億円は 何処に[E:sign02] ですね
今更ながらアイヌ文化国際交流助成事業費の大きさに驚きます
>あるアイヌ・グループが海外へ行こうとしていたのですが、旅行代理店との連絡がうまくいかなかったため
>に土壇場になってスケジュールの変更をしなければならなくなったのです。
>そのことを大至急訪問先の方に連絡しなければならないが、
>彼らは電子メールを使ったことがないので電子メールで連絡して欲しいと頼まれたことがあります。
>彼らの話では、仕事が忙しくて時間が無い、交流する前に踊りや歌の練習もしなければならない、
>アイヌの歴史も勉強しなければならないということもあるそうです。また、パスポートの取得
>一つとっても、初めてパスポートを取る人にとっては、そのことだけでも大変な作業なのです
*この言い訳がまた 笑わせて[E:happy02]くれますさらに
>この通訳兼ガイドをした方が訪問者のすべての事務処理、報告を行います。
>例えばアメリカの場合、アメリカに行った日本からの訪問者は、基本的に一切の事務処理を
>行わないのです。また、報告書も書かないのです。
>報告書は基本的に担当の事務担当者が書きます。なぜそうするかというと、訪問者というのは、
>訪問先で多くの感動やいろいろな喜びを感じます。
>そうすると報告書が主観的なものになりがちになってしまうということがあります
*このなぜ海外派遣後のレポートを提出しないかの言い訳も
「[E:full]満点大笑い」です[E:smile]
レポート全体も 最後も 一個人の言い訳 お涙頂戴話になっているのが
すでに学問研究ではないですよね ゆるですね。 
蓮坊でも連れて来てするどく{事業仕分け}が必要ですね
激しく応援します[E:annoy]
カウンター
アイヌ不正関連ニュースなど
チャンネルJIN by YouTube
アイヌ不正関連ニュース
アイヌ不正関連動画
チャンネル桜「アイヌの真実」
砂澤陣チャンネル(You Tube)
"NEW!!"

対談
対談

北の縄文その矛盾点

他動画はこちらでご覧いただけます。
チャンネルJIN by YouTube
アイヌ問題の真実
(チャンネル桜)
さくらじ#28 北海道と沖縄のタブー、砂澤陣・宮城能彦 登場! 1/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4]

2/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4]

その他の動画は「チャンネル桜」の 「アイヌの真実」で
藤井先生と対談
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
にほんブログ村 歴史ブログへ

人気ブログランキングへ FC2Blog Ranking
コメント+記事
更新が・・・・更新が・・・・普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐普通の人には理解できるアイヌの矛盾・壱普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐普通の人には理解できるアイヌの矛盾・壱普通の人には理解できるアイヌの矛盾・壱普通の人には理解できるアイヌの矛盾・壱
コメントにつきまして
コメントの際に名前がない又は冷やかしなどのハンドルネーム(HN)は公開いたしません。 本名を必須としている訳でもございません。ご理解下さい。 自動的にFC2側でスパムと判断されたコメントは「迷惑コメント」となるようです。 ご了承ください。
コメント歓迎しております。
トラックバックも同様に当ブログと関係のないトラバも出てきましたので確認後承認に変更します
プロフィール

砂澤陣

Author:砂澤陣
はじめにをご覧下さい。
現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
Jin Sunazawa

リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ランキング