アイヌの真実(チャンネル桜)

先日の放送は、リアルタイムで見ることが出来ませんでした。
共闘してくれている方が、夜中過ぎまで頑張って私のブログにアップしてくださったのを知りビックリしながらも感謝しつつ朝方見ました。
コメントを見ると幾つかのご質問にお答えした方が良いと思うものがあったので
お答えします。
先日の出張の疲れが、色々なところに出てきて困っています。
でも、自分が出ている映像を見るのは嫌なもんですね。





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1、左手は刺青ですか?
はい、刺青です。指先まで「トライバル」を入れています。
右肩には、子供が好きなティンカーベルと子供の名前が入っています。
色々な憶測が飛ぶ前にカミングアウトしておきます。

毛深いですか?おばちゃんたちにはツルツルと言われます。(笑
毛深いのが差別ならハゲはどうなる!?という意見も同感です。
男の私は笑えますが、女性にとっては深刻な悩みでもあるはずです。
身体の特徴を口にするのは「デリカシー」の問題でもあります。
本人にしか理解できない領域ですね。

私の指先も刺青(さしょう)が、入っていて、協会のマイノリティーを主催している方に
あんな刺青者と・・・・というコメントを大勢の前でされたことがあります。(笑
収録前日に小林先生達と南北サミットの席で、沖縄から来てくださった宮城先生とどっちが濃いか比べましたが
私の勝ちでした。でもですよ小さい頃なんかは嫌な思いをしましたが、皆、何かしらの差別や虐めにあっているはずです。それをどう克服してきたかの問題だと思います。
克服できないで悩んでいる人も多いと思うのです。
親や先駆者と言われるべき人達は、そういうことを克服する手立てや道を記すべきだと思います。
刺青は、自分の情けない面への戒めです。
指先まで入れると自分で食べる以外に道はなくなりますしね。
彼女にアイヌキモイとか言われたとか、毛深くてどうしたとかアイヌが言いますが、
汝を愛せばその付属も愛せという言葉があるように、アイヌだから好きになったとか何とかじゃないと思います。好きになった人が、たまたまアイヌの血を引いていただけと言う問題です。
それを差別する人がいたら「そういう人だ」と区別して付き合えばよい。
アイヌは、それを説教する立場になどいないと思います。


2、仲間から圧力を掛けられたり差別されたりしませんか?
気にしていません。アイヌで食べているのでもなく「アイヌありき」ではないからです。
アイヌ政策で食べている人達にとっては怖いでしょうが、私には「アイヌで食べる」という意味が理解できないからです。「裏切り者だとか戦う相手が違うとか」勘違いの意見を言われますが、
身内と言われる人達と戦えないで何を求めるかと思うのです。
私には仕事があります。アイヌを使わなくとも生きて行けます。
色々な方々に迷惑を掛けながらですが、それでも「アイヌ」などなくとも生きて行けます。
アイヌを盾に使わなくとも生きて行けるということが「民族の自立」だと思います。

今回の北海道アイヌ協会の不正を告発し正直、告発する側も告発される側と違う意味での窮地に立ちます。
雪印やミートホープの告発者の家庭が崩壊したり職に就けなくなった事実も共感できます。
でも私は協力者に対しての責任もあります。ここで負けると協力者が、痛烈な協会の差別にあうからです。
それ以上に、こんなつまらない問題に同じ血を引くものが負けるのも悔しいですしね。

3、アイヌの人達は「天皇」をどう思っているのでしょうか?
私は「容認派」というよりも「存在が当たりまえ派」です。出鱈目な言葉かもしれませんが
陛下は立派な日本の元首だと思っています。(何度も書きますが、イコール右翼だとかいう、幼稚な判断をしないでくださいね。)
協会の上層部や癒着している教授連中は、明治時代の政策は「全て天皇が悪い!」と発言します。
旭川の勘違いされた方等は、天皇陛下のアイヌに対する謝罪を求めるくらいですから。
神道=侵略戦争=植民地支配の欠落的思想が多いですね。
皇室の歴史と日本の歴史文化を冷静に当て嵌め諸外国とのバランスを考慮しながら論調の間違いを理解できると思うのですが・・・・?こうした論議を出来るアイヌはいません。
都合の良いところだけを抜粋して騒ぐだけです。
ですが協会の利権アイヌ屋連中以外は、正直「一般の方々と同じ感覚で捕らえていると思います。」

4、沖縄問題とアイヌ問題
「沖縄の方が、俺アイヌ!」とか言っても、見分けのつかない方が多いと思います。
(逆に俺アイヌとか言っても何処が?というアイヌも多いです。)
何を企んだのか「北海道アイヌ協会の沖縄支部」を作ろうとした連中が存在します。
北海道と沖縄の関係をいずれ必ず書きますが、調査段階ですのでご了承下さい。
驚愕の事実が出てきます。(沖縄の大学を利用した不正があります。)
北海道の新聞と沖縄の新聞の論調は、面白いほどに類似します。
有名なミュージシャンが、協会と癒着していながら「アイヌは馬鹿だ!」と発言した有名な話がありますが
人類館問題に無理やり利権構図を結び付けているのが面白く、そこにアイヌの財団を利用した不正の構図に部落出身者も巧妙に絡んでいる「事実を必ず暴露」します。
沖縄の方で見た目の感じは、区別がつかない雰囲気が多いです。
道や市の職員が、もしこの区別しにくい人が窓口に来た時に対応に困るのは明らかです。
そこに協会の印鑑が押された書類があると誰も文句が言えなくなります。
今後、アイヌ協会は「明確なアイヌの定義」を厳しく線引きをする必要に迫られるでしょう。
(夫婦で沖縄旅行(国税)を毎年のように満喫している協会事務方の不正も上記の問題に繋がります。)

5、アイデンティティ
アイヌ着物を着て「ラップ」アイヌ着物を着て「バンド」いつからアイヌの伝統楽器になったか解らない「トンコリ」、シャモ(和人)に騙されるな”などとステージで叫びながら「税金でCDを出すミュージシャン」
あなたは知っていますか?という卑怯者の演説。人様のデザインや名前を平気で使う。
反論も質問も無い場所だけでの「演説」
国費を使っての修学資金や海外交流、ハワイに行った!カナダに行った!向こうの先住民は凄い!頑張らなきゃ等という幼稚な発想を恥ずかしくもなく語る。
こうした利権アイヌ屋も日常は、普通に車に乗り酒も飲み携帯も使いアイヌ生活支援政策で生活しています。
アイヌブランドの確立にも国費が、投入されます。
貧困精神の発想の極です。

まだまだ返答したいことがありますが、
決して「アイヌ」を特別視する必要も無い。
同じ「人」であり日本の「国民」である。
今のアイヌが騒いでいるでっち上げの歴史認識と政策の要求を絶対に認めてはいけない。
いい加減な教授や政治家(屋)の言うことに惑わされないで欲しい。
差別の再生産を国費を使い行っている現代アイヌの利権運動は、断固糾弾されるべきである
今月末から報告される「北海道アイヌ協会の不祥事」を見逃しては絶対にならない。
北海道にも日本にも「くだらない利権アイヌ屋の負の歴史など必要ない」
本州でも北海道でも、アイヌ衣装に身を包み「差別」を叫んで「権利」の要求を羞恥心も無く叫んでいる
アイヌに質問してみるとよい。
「修学資金・住宅購入資金・職業訓練の重複と交通費の不正授受・海外交流費での旅行や国連旅行・複製事業でのアドバイザーの不正出資・事務方の横領・身内に対する異常な差別と恫喝」どれに加担していますか?
職業は何ですか?と質問してみるとよい。
明確な答えを出来るものは誰もいまい。
こうした事実の露見を避けて「北海道アイヌ協会の事務方は、小林よしのりの取材を拒んでいる」
本当に民族の研究や運動に取り組んでいるのであれば「何も逃げる必要はない」
利権屋アイヌに癒着する政治屋は、協会を保護する意見を自身のブログに書いているが
お門違いも甚だしい。
当時、ライバルであった、故中川氏と戦うために、磐石の基盤でアイヌ票を気にしていなかった中川氏を尻目に
後援会の会長に当時の協会理事長を選任し今のアイヌ利権の構図を作り上げた政治屋が何を語るかである。
(この後援会長さんは、建設業でしたよね。)


多くの不正が本州でも行われている事実をアイヌは隠している。
利権のチーズが目と鼻の先にぶら下がっているからである。
それを、そそのかす「政治屋・差別屋」
ここで、本当に差別に苦しみ過去の歴史を謳うのであれば
こうした事実に怒りや危惧を感じないアイヌ等という連中は「私の言葉で言うのなら自滅後進」である。
国税が投与されている以上、アイヌだけの問題ではない。
日本の中で差別の再生産の歴史を絶対に残すべきではない。
そんなくだらない事に、働きもしようとしない連中に政策を受ける権利も必要ない。
大学の修学資金も返すつもりが最初から無い連中に制度を使う権利もあるまいし
卒業して働けるのであれば、対等に働いて返すべきである。

政策など、自分たちからリミットを切り責任を持つべきである。
土地を返せと叫ぶなら、私服や横領に奔走してないで
協会費で毎年、原野を買い占めてみろ!
盗られたと叫ぶのなら「買い戻してそこで、チセでも何でも建てて技術を継承してみろ!」
意地も誇りも持ち合わせていないアイヌに何を言っても無駄だろうが
不正問題は、アイヌだけの主張の問題ではない。
 
追記
収録まで一切の打ち合わせもなく、テーブルの前に、グラスを置くかコーヒーを置くか程度の話しか
インタビューの井上さんとしていませんでした。(笑
これは本当です。宿泊していた新宿から渋谷まで行くのに手間取り、小林先生に迎えに来ていただて
収録の時間ギリギリに到着し、厚かましくも「熱くて濃いコーヒー下さい」と注文して収録に入りました。
収録が決まったのも一ヶ月位前だったでしょうか?
その間も小林先生と数回メールのやり取りをしただけで、収録の内容については打ち合わせらしい話をしませんでした。前日に行われた「日本列島・南北サミット」でも、教科書問題や歴史問題が中心でした。
井上さんが、質問を躊躇したと思っている方が多いようですが
違いますよ。念密な打ち合わせも必要なのでしょうが、私にコメントの範囲を任せて下さったのですが
井上さんが理解していた「現代アイヌ」の実態を超えていてビックリしていたというのが事実だと思います。

私も北海道の調査結果が出ていない状況で、言葉に出せないで濁したところも多々ありました。
小林先生の最初のコメントの中味も私は知りませんでしたが、
共闘すると約束した以上、信用していますし、日頃のメールのやり取りでの意見を思うと
それは、余計な事でもあるからです。
どの職業の人も躊躇する問題にメスを入れてくれたことに感謝もしていますが
メスを入れられた側が、それに答えなくてどうすると思うのです。
これを機会に色々な論議が展開され「アイヌ=差別」みたいな触らぬアイヌに祟りなしの様な空気が払拭され
対等に意見を交わせるようになればと思います。





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衝撃を受けています

私は北海道生まれで、祖父から聞いた話が正しければ16分の1アイヌですが、この16分の1のアイヌの血でお金をもらえるという事実に驚いています。
うまく表現できないですが、16分の15の和人の血との整合性がとれない感覚がありまして非常に困惑しています。なんでアイヌだけ「アイヌ=お金」という式がなりたってしまうのか、と。
仕事で沖縄にはずいぶん行きましたが、「うちなんちゅ=お金」なんて話は聞いたことがありませんし。

誰が敵か?見方か?
戦う戦わないではない。

何をしたのか

それは古くからの習慣だから
自分もそれに乗ったではなく

それは正当なことなのか不正なことなのか
それだけを考えればいいのだと思います。

お金は降って湧いては来ない
誰のお金なのか?
自分もそうしなければ損だと思うところに
自立はないでしょう。

Re: 衝撃を受けています

分かります。私の家の系図は、かなり先まで遡れるのですが、
途中で、ロシア人にぶち当たります。
私の運営するNPO法人で、この問題について協議してもいます。
特に東京で今、動きを活発にしているアイヌ団体で問題視される案件も数件上げられています。政策と血の定義の問題は難しいですが、ある程度の不平が出たとしても
政策を受ける側の明確な線引きとリミット(政策の期限)の線引きをする必要があると思います。(正直なところ私は現行の政策の7割を必要ないと思っています。)
御幣があるかもしれませんが、沖縄=基地=お金という図式に近い状態です。
この件も明確に書かなければいけないのですが、今は、不正問題を多くの人に知ってもらい、改善策を模索しながら「血=お金」の図式をなくして行きたいと考えております。
こうした「血」の事実で困惑している人達がいます。
こうした困惑を招いている「アイヌの運動」や「似非学者の研究」は、断じて許されません。聞いたことのない「支離滅裂な現状が現代アイヌです。」
それを知りながら活動の中にいる「アイヌ」の蒔いた「負」の種です。
私も毎日、色々な意味で多くの衝撃の事実を体験しています。
拭えない事実ですが「アイヌなんていなくなれ!」と何度思ったかしれません。
今、一番問題なのは、似非アイヌ=金という現実問題に歯止めを掛ける事です。
アイヌ団体の出鱈目の多さに、どこから手をつけて良いのか、毎日思案しています。
利権アイヌ屋には、同じ日本語を話しても通じないんですよ・・・・・
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/blog-entry-14.html
整合性のとれる理論の展開が出来る日が来ると信じていますが・・・・・
今後とも宜しくお願いいたします。

Re: タイトルなし

おっしゃる通りですね。
私は、利権アイヌ屋に説教する気はありません。
先の東京在住さんにコメントしたように「日本語が通じない」からです。
それよりも「アイヌ問題の現実を多くの人に知ってもらい声を出してもらいたい」
そして「協会を本当の意味で建設的に考え取り組んでいた人達にもう一度戻って立て直して欲しい」「意見を言えなかったアイヌ系の人達に意見を言ってもらえるように」そう思っています。
必要であれば、討論もしますが、目指すところは、この3点です。
損得勘定も人間ですから否定はしません。
私もこの調査をしていて個人での限界を通り過ぎています。
運動が日常になると妙な方向に進みますね。
綺麗ごとを並べて歌ったりラップで叫ぶのも結構なのですが
「リアリティ」に欠落していますよね。
何故に「アイヌを潰そうとしている!」という
発想になるのか・・・
普通に生活していれば、私の意見など何とも感じないはずなのだが・・・・

今回の放送で嬉しいのは、これまでのアクセスが、北海道に殆ど限られていたのが
今日は、北海道と東京のアクセスが逆転しそうなことです。
民主党の今の流れで行くと間違いなく全国的問題として考える必要があると思います。
個人の自立の必要性と利権アイヌ屋に対する強い異議を唱える若い人が出現してくれることを気持ちのどこかで願っているこの頃です。

小坂議員のブログから

参上しました。

勇気あるご発言に感銘を受けるとともに、やりきれない気持ちになりました。

アイヌ問題には北方領土問題に絡むロシアの政治的な意図も入っているように感じてしまいました。

なぜなら、北方領土がアイヌ民族という日本民族(仮にそう呼びます)とは別の民族の領土だったという事になればロシア側には有利になりそうですから。

素人考えなので頓珍漢なことを書いているかもしれませんが。

小坂議員のブログからへのコメントです。

『アイヌ先住民族 その真実』の的場光昭です。この問題に関する拙著の内容の一部を紹介します。
 鈴木宗男議員は、「北海道、樺太、北方領土、千島列島にも先住していたアイヌ民族を、日本政府が先住民族であると正式に認めることで、ロシアとの北方領土返還交渉に新たな風穴を開けられるという戦略もあってのこと」(『月刊日本』十月号)と書いています。アイヌ民族は日本国籍をもっているので、アイヌ先住の地である北方四島が結果として日本の領土になり、樺太・千島の日本の権益も拡大できると言いたいのでしょう。そもそもこの考えは二〇〇七年の参議院選挙で新党大地から出馬した自称アイヌ民族出身の多原香里氏と、これまた自称沖縄人と和人の混血である元外務官僚佐藤勝氏が『月刊日本』八月号に表明していた考えです。
○「北方領土やサハリン島に関する利益は、日本国民全体の利益となります。アイヌ民族は、先住民族として、北方領土だけでなくクリル諸島、サハリン南部の土地、そしてその天然資源に対する権利を持つからです。」(多原氏)
○「北方領土にしても、アイヌ民族が先住民族の権利として返還を要求できます。樺太の天然資源の利用についても、先住民族であるアイヌ民族は特別の要求を行なうことができます。アイヌ民族がロシアに対して、先住民族としての当然の権利を要求することによって、結果として日本国民全体、日本国家の利益を増進するのです。」(佐藤氏)
 歴史を知らぬ人たちは平気でこんな恥ずかしいことが言えるのです。明治八年の樺太・千島交換条約によって、千島全島の住民は一年以内、樺太の住民は三年以内にその去就を決めることになりました。明治九年六月樺太アイヌ百余戸、八百数十名が北海道へ移住しました(『北海道教育史―旧土人教育』)。残留樺太アイヌの惨状はチェーホフの詳述するところです。また千島では新知(しむしる)島や得撫(うるつぷ)島にいたクリール人(アイヌ)はいち早くロシアへ引き揚げましたが、北千島に居住していた九十七名は機を失してとどまり日本に所属することになりました。
千島在住のクリール人(アイヌ)はロシア商社に使役される猟夫で、姓名はもちろん言語・風俗もロシア化し、かつロシア正教を信じていました。なぜなら彼等がロシアと接触した一七一一年以来、ロシアは宣教師を派遣し教会を建ててキリスト教化をはかってきたのです。幕府がアイヌの同化政策に転じたのは、ロシアの進出によって択捉(えとろふ)島のアイヌまでもがロシア正教徒になっていたからでした。つまり北方領土の先住民族アイヌは択捉島までロシア化されていたのです。しかもロシア化されたアイヌが島を去ってロシアに帰属したのです。鈴木氏や多原・佐藤両氏の理論でいえば、千島アイヌが先住民族として権利を持つのは北千島の占守(しゅむしゅ)島だけであり、逆に南千島や択捉島に住んだり往来していた多くのアイヌはロシア国籍となったのですから、彼らはロシア人として北方領土(少なくとも択捉島まで)においても先住民族としての権利を行使できるわけです。
 ご指摘のように鈴木議員や佐藤・多原両氏は見ようによってはロシアの北方領土居座りに加担するような言動をつつしむべきだと思います。

はじめまして 
民俗学的な?地元の風習を何とか残していけないかと考えている(考えているだけの小僧です)者ですが、アイヌの運動に何かヒントのようなものが無いかと調べてるうちに、こちらに辿り付きました。
テレビ CS?へのご出演動画も拝見しましたが、
政治ではなく、民族・部族の風習保存・復興という面も、現実に現代に生きている以上、不自然な形で保存・復興しすぎる?のもよく無いのだな、とお話を拝見して感じました。お言葉借りれば「リアリティ」がなくなると。
やっぱり何事もいい塩梅でなきゃ不自然になりがちですかね。
間違った考えかもしれませんが。

動画でおっっしゃっていたように、部族の名目どうこうではなく、残る風習・手仕事自体に集中する、と。
勝手ながら勉強になりました。

Re: 小坂議員のブログから

小坂先生熱いお方ですね!ブログ拝見しました。
北海道にも「熱い」先生がおります。
ですが、この問題には「国会議員」の協力が不可欠なんですが・・・・・・

ロシアは、今の日本の外交スタイルでは「絶対に北方領土」を返還しないでしょう。
アイヌに癒着する政治屋が言うほど「ロシアは、お人好しではありません」
武装を解除した日本人を一方的に殺傷した国です。
二国間の外交で取り戻せる問題ではないでしょう。

色々な問題を考えると「人類学・考古学」の観点でも
明確な日本の歴史をロシアに突き付け話をするべきでしょうね。
今のアイヌ屋と政治屋さんは、エンチュウもギリヤークも一纏めしていますからね。
騒いでる本人達が「頓珍漢」ですから、誰もが困惑するのは致し方ないと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

塩梅!

> がっかりするかもしれませんが!私はアイヌの風習を殆ど知りませんしアイヌ語もしりません。歌や踊りは、見たことある程度なんです。
> 私自身に必要性がないと感じているからでしょう。
> ですがね、完全になくなるとなるとなると寂しいです。
> 風習を知ることだけが伝統を知ることだけが必要だとは思わないのです。
>
> 今回の件のように、私には私の役割があります。
> 伝統や文化を殆ど知らなくても、それを本当に守りたいと思う人達が阻害されているのを
> 見て黙っているのは辛いです。
> アイヌというキーワードを外して単純に考えると理解しやすいと思います。
> 近所のおばちゃんが、盆踊りしたいのに町内会長の意地悪な親父が、金品を迫ったり
> 自分が全部仕切らないと気が済まない物事の下敷きになり、純粋に物事を進めたい人達の邪魔をして盆踊りが衰退してゆくとでも言うのか・・・(適切じゃないかも)
> アイヌも何も無く「原理原則」は、何処も同じだと思うのです。
> 運動が日常であっては決してならないし、運動は非日常的行為であるという原則に戻ることだと思います。
> ごめんなさい!答えになってないですね!
> これに懲りずに、これからもご意見下さい。
そいうえば、最近、蜂蜜入りの梅ばかりで本当に美味しい梅干に当たらないな~

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アイヌは本当に日本人なのだと思っています。

こんにちは。チャンネル桜の番組を視させて頂きました。勇気ある行動に敬服致しました。政府が運動家達を取り締まっていればこんな事にならなかった側面もあるのかなとも感じています。活動に実りあらん事をお祈りしています。くれぐれも、お体には気をつけて。
私の思い込みのようなものですが、アイヌは本当に日本人なのだと思っています。
日本人とは基本的に多様な人間達たちの集合体です。アイヌは縄文人の直系の子孫であるといわれます。日本人は概ねその縄文人と後から大陸からやってきた弥生人が融合して生まれたわけですが、言語からもその過程をうかがい知る事が出来ます。アイヌ語と日本語の語彙は似ています。またアルタイ語と日本語は文法が殆ど同じです。どうゆうわけかアルタイ語の語彙は日本語にはあまり見つかりません。アルタイ語を話す弥生人が縄文人と会話をするために覚えた言葉が中心となって日本語が出来たと考えると納得するのです。アイヌは明らかに日本人の血肉です、本当の意味で同胞なのだと思っています。

Re: アイヌは本当に日本人なのだと思っています。

コメント有難うございます。
強要的民族を人工的に作り上げるのには「反対です。」
そうせずとも、外側が自然な形で、独特の文化であると認めてくれることの方が
大切だと思うのです。

何故、同胞であってはいけない理由を作り上げるのか理解できません。
共有できる文化を作ろうとしないアイヌに不自然な思いを抱くのは私だけではないはずです。
まとまりの無いブログではありますが、今後とも宜しくお願いいたします。

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  • 鎌倉彫 ふわふわ(曾祖母はアイヌ) 08/11
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砂澤陣

Author:砂澤陣
はじめにをご覧下さい。
現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
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