アイヌ先住民族・その真実 的場光明著

「的場光明先生」が書かれた本です。
この本は、北海道新聞社に広告掲載拒否をされました。
アイヌ問題を調査し、この本を出版するにあたり
北海道新聞社からの出版されている多くの本を参考文献とし研究調査されております。
開拓民の子孫としての立場からの冷静な意見として真摯に受け止めるべきだと思います。
これからも、民族の自立を謳うのであれば、こうした意見に耳を傾け
歴史観の違いを認識し、双方の意見を交換するような「懐の深さを」見せない限りは
アイヌは逃げているとしかいえまい。


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小林先生への取材拒否といい、この本の広告掲載拒否といい「卑怯者のレッテルである。」
個人の自立も出来ないような集団が、民族の自立と誇りを謳うなど笑止千万ではないだろうか?
この本は、私も頂いて読んだ。
正直な感想も先生にお伝えし「真摯に私の感想も受け入れてくださり、再印刷の時に訂正すると約束して下さった。」この本は、決して「アイヌの存在や文化を否定するものではない」
明確に意見を交換し合うことが出来ないアイヌは、出来ない理由を持ち過ぎているから
取材を拒否するのである。
逆にアイヌの血も引く私から読んだ「アイヌ一問一答」という学校に無理やり配布させようとしている本の方が
まるで「大量虐殺」を和人が行ったと断言しているような一方的な「歴史を湾曲させた歪な本」だと思うのだが?
(一部配布されています。)

この本の著書、的場先生からコメントが届いていたのですが、何故か迷惑メールに入っていって
先ほど協力者に指摘されるまで気がつきませんでしたので、改めて紹介させていただきます。
でっ!小坂議員のブログに書き込もうとしても投稿できないのは何故なんでしょう?
誰か分かる方がいたら教えてください。


「小坂議員のブログからへのコメントです。
アイヌ先住民族 その真実』の的場光昭です。この問題に関する拙著の内容の一部を紹介します。
 鈴木宗男議員は、「北海道、樺太、北方領土、千島列島にも先住していたアイヌ民族を、日本政府が先住民族であると正式に認めることで、ロシアとの北方領土返還交渉に新たな風穴を開けられるという戦略もあってのこと」(『月刊日本』十月号)と書いています。アイヌ民族は日本国籍をもっているので、アイヌ先住の地である北方四島が結果として日本の領土になり、樺太・千島の日本の権益も拡大できると言いたいのでしょう。そもそもこの考えは二〇〇七年の参議院選挙で新党大地から出馬した自称アイヌ民族出身の多原香里氏と、これまた自称沖縄人と和人の混血である元外務官僚佐藤勝氏が『月刊日本』八月号に表明していた考えです。
○「北方領土やサハリン島に関する利益は、日本国民全体の利益となります。アイヌ民族は、先住民族として、北方領土だけでなくクリル諸島、サハリン南部の土地、そしてその天然資源に対する権利を持つからです。」(多原氏)
○「北方領土にしても、アイヌ民族が先住民族の権利として返還を要求できます。樺太の天然資源の利用についても、先住民族であるアイヌ民族は特別の要求を行なうことができます。アイヌ民族がロシアに対して、先住民族としての当然の権利を要求することによって、結果として日本国民全体、日本国家の利益を増進するのです。」(佐藤氏)
 歴史を知らぬ人たちは平気でこんな恥ずかしいことが言えるのです。明治八年の樺太・千島交換条約によって、千島全島の住民は一年以内、樺太の住民は三年以内にその去就を決めることになりました。明治九年六月樺太アイヌ百余戸、八百数十名が北海道へ移住しました(『北海道教育史―旧土人教育』)。残留樺太アイヌの惨状はチェーホフの詳述するところです。また千島では新知(しむしる)島や得撫(うるつぷ)島にいたクリール人(アイヌ)はいち早くロシアへ引き揚げましたが、北千島に居住していた九十七名は機を失してとどまり日本に所属することになりました。
千島在住のクリール人(アイヌ)はロシア商社に使役される猟夫で、姓名はもちろん言語・風俗もロシア化し、かつロシア正教を信じていました。なぜなら彼等がロシアと接触した一七一一年以来、ロシアは宣教師を派遣し教会を建ててキリスト教化をはかってきたのです。幕府がアイヌの同化政策に転じたのは、ロシアの進出によって択捉(えとろふ)島のアイヌまでもがロシア正教徒になっていたからでした。つまり北方領土の先住民族アイヌは択捉島までロシア化されていたのです。しかもロシア化されたアイヌが島を去ってロシアに帰属したのです。鈴木氏や多原・佐藤両氏の理論でいえば、千島アイヌが先住民族として権利を持つのは北千島の占守(しゅむしゅ)島だけであり、逆に南千島や択捉島に住んだり往来していた多くのアイヌはロシア国籍となったのですから、彼らはロシア人として北方領土(少なくとも択捉島まで)においても先住民族としての権利を行使できるわけです。
 ご指摘のように鈴木議員や佐藤・多原両氏は見ようによってはロシアの北方領土居座りに加担するような言動をつつしむべきだと思います。 」
以上。

*自称アイヌの代表の多原氏は、アイヌは、日本に侵略されるより「ロシアに侵略」され方が良かったと
断言しているので、ロシアに加担して当たり前だと思いますし、国際交流のことも今後、書きますが、特にロシアとの海外交流の実態は必読です。*

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Re: タイトルなし

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上村教授の本と比較して読むと一段と理解しやすいと思います。
良い悪いとかではなく、読み手の解釈がありますので、どちらを正しいと受け取るかは
たくさん自身だと思います。
読み終わりましたらご感想お聞かせ下さい。
(的場先生は、この本の印税などは、全て出版社に「先住民族アイヌ・その真実」の広告費に寄付されております。)

アシリ・レラ

本は、必ず買って読みたいと思います。
良ければ、その訂正個所をおしえていただけますか?
初版を買って、間違った認識になってしまうと嫌なのですが・・・・・(笑)

あと、唐突ですがアシリ・レラさんについて、何か知っていらっしゃいますか?
超能力者を自称していて、
一万年祭とか言って、前から何か怪しいような気がしているのですが。

以前、何も知らなかったとき、アイヌのイベントに行ったことがあり
レラさんが、彼女が育てているという子どもたちを連れてきて、
いかにもやり慣れていない、とってつけたようなアイヌの踊りをさせていました。

その時まで、アイヌ民族というものがあると思っていたのですが
あの踊りを見て、アイヌはもう滅んだんだな~と直感的に気付きました。
生きた伝統の匂いがしないと言うか・・・・
それでも、伝承しようとすることはいいことなのかもしれないと思いもしました。

そのあと子どもたちに自己紹介をさせていたのですが、アイヌ名で自己紹介を言わせていました。
日本名を言いたがっていた女の子もいたのですが、言いなさい、みたいな感じで。
結局言ったか言わなかったか忘れましたが、あのくらいの歳になると、自分がアイヌであることを恥ずかしく思ってしまうのだろうな
でも、どこか洗脳っぽい感じもするな
なんて思ってみていました。

基本的にぜんぜんつまらないイベントでしたし
会場に来ている客も、根拠は無いのですが
左翼な人たち特有のノリがあるかんじでどこか違和感がありました。
が、レラさんのする昔ばなしは正直面白かったという感想です。
日本語だし、これがユーカラというものなのかなんなのかわかりませんでしたが
なんか太鼓叩きながら話していました。

もしかしたらレラさんはいい人なのかもしれませんが
一万年祭の動画などを見ると、胡散臭さが全開という感じでとても気になります。

アイヌに傾倒する若者の中では
カリスマのような感じになっているようですので
良かったら、なにか思っていることがあれば教えてください。

お忙しいでしょうが、今後も、いろいろ貴重なアイヌ事情をおしえてください。

ありがとうございました

訂正個所は既に書かれていたんですね。失礼しました。ありがとうございます。

>まともな意見や生活をしているアイヌ系の方に出会えるのは
>私でも難しい。

そうなのですか。

純粋にアイヌに興味を持っては居たので、
そういう意味ではいろいろ残念でした。
などというと、それはそれで失礼になってしまうでしょうか?

鋭いかどうかわかりませんが
やっぱりアイヌの伝統が見れると思ってイベントに行った普通の人なら
あ~こんなもんなの。みたいな感想はもつと思いますね。
一万年祭のあやしさは見たまんまですし(笑)

ともかく、押しつぶされているアイヌの方の声がもっと表に出てこれるとよいですね。

お返事ありがとうございました。応援しています。

Re: 鋭いですね。

> 昨年の12月1日のブログに感想と先生とのコメントのやり取りがありますので
> 参考にして下さい。
> 他にも私と先生との相違点はありましたが、一番強く感じた箇所を書かせていただきました。ですが、大切なのは「郷土に対する愛着と歴史に対する正しい認識」だと思います。
> それは双方が認め合うということでしょう。
>
> ご質問の方ですが、「鋭いですね」と今はコメントしておきます。
>
>
> 一万年祭が、いまだ、警察が警戒している事実や地元の本音や色々なことを実際に聞くと
> あなたの感想は、「鋭い」
> 鍍金のカリスマ気取りが多いのは事実でしょう。
>
>
> 私の知人女性で(アイヌの血を引いています。)
> 多くのフチ(お婆さん)に囲まれて育った方がいます。
> 彼女いわく「私は、フチの加齢臭と酒の匂いのする懐で育った」
> 歌も踊りも囲炉裏の周り等で日常的に見て聞いて覚えた。
> 教えるという必要性も否定しないが、「見世物」に成り下がった不自然さと
> アイヌ自身の日常の中に自然発生しなくなった物事に成り下げた今を寂しく思うという
> 言葉が多くを物語っていると思います。
>
> 私の主観ですが、まともな意見や生活をしているアイヌ系の方に出会えるのは
> 私でも難しい。
> 最近、一つの物事に淡々と取り組んでいるご夫婦に出会えることが出来ました。
> 私の活動の内容を説明すると、ご夫婦が内面に蓄積していた多くの侮辱に対する生の言葉を聴くことが出来ました。
> 冷静に話を半分に聞いたとしても、同じ血を引き同じ組織に属している者にすることではないし一般常識でもありえない事が当たり前に行われています。
> 現代アイヌの本質の大多数を占めている現実ですね。
>
> アイヌを適当に語って「自分は特別」みたい感覚で錯覚している人が多いです。
> コンプレックスの裏返しですね。
> 同じ「人」のはずなんですがね・・・・・

Re: Re: ありがとうございました

> いいえ!私こそ確りとご返答しなくて申し訳ないです。
> 純粋な気持ちで興味を持って下さった事に感謝しながらも、どこかで恥ずかしい気持ちでいるアイヌ系は、私だけではないはずです。
>
> ですが、ここのブログも少し落ち着いたら、色々な人を紹介して行きたいとも思っています。目立ちはしませんが、地道な活動してる方々を押し付けや助成金に汚染された形ではなく取り上げたいと思います。
>
> 活動を直ぐにお金に換算する人とは、視線の違う「リアルな言葉が聴けます。」
> 協会の身内潰しや金権体質に白けた人達が、もう一度、戻ってきて、今回の件で立ち上った人達と協力し、これまでとは違う側面を見せてくれることを信じています。

>
> 私の協力者のお姉さん?は、こんなことでは、絶対にめげないと頑張っています。
> そういう人達が、気持ちの良い自然な「歌や踊り」を必ず見せてくれます。
> 押し潰されて終わるばかりの人達ではないですよ。
> でも、今のタイミングは、その人達が表に出てくる状況ではないんですが
> お姉さん達は、今後の改善プランに奔走しています。
>
> そういう人達に必ず出会えますから、それまで色々な本を読んだりして
> 鋭い感覚に磨きを掛けておいてください。
> お姉さんたちもこれを読んで、鼻息を荒くしている事と思います。(笑
> 何よりも、そうした相互関係が大切ですよね。

全国紙

読売の北海道版には掲載されていましたが、東京では確認できませんでした。全国紙の読売にも掲載されていると言う意味だったのでしょうか?
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2/2【利権創造】報道スペシャル-アイヌ問題の真実[桜H24/2/4]

その他の動画は「チャンネル桜」の 「アイヌの真実」で
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Author:砂澤陣
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