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アイヌ研究者達の脅迫行為はアイヌ協会譲り

私が、このアイヌ問題に取り組み始めた頃、協会内部にも慢性的アイヌ政策の詐取や横領に関し協力的なお年寄りが沢山いたのだが、私の調査に協力していると分かると、アイヌ協会内部現役役員が、一人で生活している高齢の女性宅に夜遅く連絡もなしに訪問し、調査や取材に協力してるだろ!今後アイヌ政策や保存会の踊りも踊れなくなるぞ!と恫喝され口を閉ざす人が増えた。これならまだまだ可愛い方で、札幌市のアイヌ政策課で恫喝騒ぎを起こす、昔、大倉山ジャンプ台の敷地内に無断でお土産屋を開き無理矢理働かせた従業員に暴力を働いて怪我を負わせるなど、平和を愛し自然とともに生活してきたアイヌ等というメルヘンとは程遠い、所謂アイヌ系の資質を物語る逸話に事欠くことはないが、実はアイヌだけの話だけではなく、アイヌ利権に寄生する自称研究者や差別撤廃をスローガンに掲げる活動家も同じ資質の持ち主である。
agoトリミング『アイヌ否定論に抗する』の共同著者でもあり、逆差別団体「差別のりこえネット」「C.R.A.C」「しばき隊」というハングレ暴力集団と活動を共にし中指を立て罵詈雑言を撒き散らしながら日本国内でデモ活動をしている神田外語大学日本研究所専任講師を務めるイギリス人マークウィンチェスターは、デモ活動だけではなくSNS等でもアイヌ問題に関心を持ち始めたユーザーを探し出し執拗に絡み嫌がらせを行っている。
こうした行為に便乗していた仲間が何とも呆れるのだが、北海道大学 アイヌ先住民研究センター准教授の丹菊逸治という人物である。(北大の掃き溜めとして有名で、まともな人も少数いるが、ここの准教授北原次郎太も母と共謀し修学資金を詐取した自称アイヌで、一般的研究の分野では到底通用しないレベルの寄せ集め集団)

日頃からこの両名はアイヌ問題に関心を持った人や客観的視点でアイヌ史を調べ始めた人達に対する嫌がらせや暴言を書きまくる始末、どれを拾って読んでみても、到底研究者とは名ばかりで、職業的保身のために都合の悪いことは人格攻撃を展開するという極めて異常な連中である。

ago2.jpg
SNSでの執拗な発言がエスカレートし、マークウィンチェスター丹菊逸治そしてアイヌ否定論に抗するの共同著者の岡和田晃という物書きらしい三人の三流が集まり、日頃、自分達の主張に都合の悪いアイヌ史実をSNSで発言しているユーザーに対し、深夜いきなりダイレクトメッセージを送りつけ『こいや』『連絡先教えろ』等と脅迫行為とも言える暴挙にエスカレート

面識も何もない側からすると深夜にいきなり、『こいや!』と呼びつけられ連絡場所を教えれ!等と迫られるのは『脅し』以外のなにものでもない。これがバレないと思い調子に乗っていたが、脅しを受けた方がSNSの管理会社に通報し、タイムライン上にも『脅し』の実態を公表された途端に辻褄の合わない言い訳を展開するという醜い本質を晒している。

日頃、差別をなくせ!アイヌは差別された等と嘯き北海道新聞等でも取り上げられているが、実態は先にも書いたような人権ヤクザや半グレと絡みながら利権アイヌの都合の良い持論を展開しないと食べられない『人権チンピラ』である。
odosiトリミング
アイヌ協会やアイヌ団体、アイヌ利権に加担する北大や札大等が必要としている人種は、こうした一般常識から逸脱した自称研究者や自立したくないアイヌ、若しくはアイヌに目覚めました!アイヌとして生きますなどと厚顔無恥に語るアイヌコンプレックス達が必要で自立心や一般常識等必要ないのである。(北海道新聞の記事と一緒ね)
夜な夜な一人暮らしの女性宅に押し寄せ恫喝するアイヌ協会役員の脅迫行為を、そのまま真似た手口で一般人を脅す様な研究者とそれを雇用する大学も大きな責任があろう。
だが、アイヌ協会にとってこれ程適当で都合のよいパシリはいないのだが、協会の横暴と自浄力の無さをこれ以上放置出来ないのと同様に、こうした人権屋の暴力行為に対しても明確な対応を示さなければならない。


odosi2トリミング
追!上の写真は札幌市内で本当に薄汚い格好をした連中が反原発等と雑音を撒き散すデモが来たので
足を止めてみるとC.R.A.Cだかいう異様な集団で、その中に日頃私の誹謗中傷を繰り返し逃げまくるマーク氏が、中指を立てて吠えているのを見つけたので、その集団の中に入って行き声を掛けるとマーク氏は顔面蒼白半べそ状態でデモの警備をしていた警察官に泣きつき小走りで逃げて去った時の写真なのだが、SNS弁慶というか・・・同じ穴のムジナと一緒の時は中指立てたり、今回のように脅しを掛けるなど威勢がいいのですが本当のチキン野◯ですが、何よりも陰湿、日本だからいい気になれるんですが、これが海外だと中指立ててデモに参加しSNSで誹謗中傷を繰り返してりゃ間違いなく叩き出されてるレベル、北大もまともな大学だったら丹菊も、とうの昔にお払い箱になってなきゃ駄目なレベル、そろそろ本当に人権屋が声高々に謳う差別撤廃だ!平等だと叫ぶ舞台裏の幕を剥がす行動に移らなきゃ駄目ですね。
例によって・・・作業をしながらのブログなので誤字脱字は流して読んでねw

個人的追伸
いつも、アクセス履歴をみると様々な所からのアクセスがあるが、道新と北大は群を抜いたアクセス数、北大の丹菊氏!人の取材申し込みは逃げておいて、都合の悪いSNSでアイヌ史の発言を繰り返す人をお仲間と呼びつけといて潰そうとするなど言語道断であるばかりか、潰そうとした相手が私と繋がりがあるとみるやいなやTwitterを少し休もうかな等と姑息極まりないですね。
故人から貴方の研究に関する適当極まりない考えや姿勢は多く教わっております、私個人に対する暴言は無視するとしても故人や私の家族に対する暴言は無視できないものが多々あるので、今後、明確な対応を取ります。
北海道大学 アイヌ先住民族研究センター

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テーマ : アイヌ
ジャンル : 政治・経済

DNA云々論

時折、ネットのSNS等でアイヌのDNA云々論を真顔で語っている人を見かけるが・・・・・
本気で書いているのか?と疑いたくなるコメントが溢れていることに呆れてしまう
呆れるというよりも所謂アイヌ利権側の落ちこぼれ研究者やアイヌコンプレックスのアイヌ屋と同じベクトルでアイヌ論を展開しているのを見て顎が外れそうになる程に差別的見解の多いこと(本人達にその自覚はないだろうが?)

そもそもの議論として、アイヌって何?という議論を放棄してDNAが~とか
書いているが、長い混血の歴史の中で『どの何のゲノムを持ってしてアイヌというのか?』そして『そのアイヌとは何の基準を持ってしてアイヌと言っているのか』ここを完全に放棄してというより、無視してDNA鑑定をすれだの何だのと書いてるが
それならば、DNA鑑定で証明しろと謳う側は何者なのだ?

おまけに、SNS等のやり取りを読んでいると、定義がどうした何だのとお決まりのセリフが出てくるのだが
あの~同じ日本国民であり同じ日本人であるはずの同じ人間に対し
差別再生産の政策が明らかに存在し郷土や国の歴史を歪められていることを何にも疑問に感じないのですか?
近年ではゴールデンカムイに代表されるようにメルヘンで面白おかしく捏造された漫画の背景にアイヌ協会がいて、何人であろうとアイヌ協会が認定すればアイヌになれて、アンタッチャブルな政策、利権を生み出す必要が何処にあるのかという要の議論を放棄してDNA論を真顔で語る連中こそ『差別主義者』というのではないか?
これをアイヌの研究本を書いてる、的場光昭氏の様な、いい年をした人間が率先してネットに撒き散らしている事実

こうした馬鹿なDNA論者が何を生み出しているかというと、つり目のアイヌがいるだの在ヌだのという罵詈雑言を蔓延させて
論点を自らがはぐらかしているだけで、真実を書いているようで実のところは所謂アイヌ利権やアイヌお抱えの自称研究者と同じベクトルで騒いでいるに過ぎない。
DNA論で騒ぐのであれば『先ずは自分が率先して、自らのDNA検査をしその違いを明らかに』されてはどうか?
そしてアイヌのDNA検査というのであれば、所謂アイヌとは何であるかを時代区分やゲノムの何を持ってしてアイヌというのか
その定義を明確にしなければなるまい。
所謂アイヌと一括りにされているがシュムクル・サルンクル・メナシクル・ペニウンクル・ウチラ等、社会・文化の系譜の違う者達を何処で何の理由で一括りにしているの説明もない。
何よりもDNA検査を受けて万が一『所謂アイヌ』とやらの証明が出来たとして
証明ができれば、その人はアイヌ政策を受けてもいいのですか?
同じ権利を有する日本国民でありながら何故アイヌ政策等という別枠が必要なのか?
そして何故、現代においても、その政策が拡大利権化し、そこにメスを入れられないのか?
こうした根本を抜きにしての議論は裏を返すと利権アイヌや歴史捏造をする自称アイヌ研究者と同じことを言ってるのに等しいのね。おまけに、白人がネイティブ・アメリカンの様な、本当の意味でのファーストネーションに犯した歴史と千数百年に渡って混血混交してきた日本の中の所謂アイヌ史を混同して語っている誤った認識こそ論点のすり替えでしかない。
差別をしていない!所謂アイヌ史も同じ日本国民の歴史だと胸を張って言えるならば『アイヌ政策の是非とその内容に立脚』してものを言えるだろうが、DNA論を持ち出すようでは自らが白旗を揚げたのと同じであろう。

SNSを私も利用しアイヌ問題では滅多にまともな意見が殆ど出てこないが
今日、アイヌ問題に対し、とても賢明な意見が端的に書かれていた。それは

「そもそも何でアイヌだと補助金が出るのかって話になる。
社会福祉であれば生活保護で補えば良い、百歩譲って先住民の文化継承予算なら博物館でも作って
伝統保存をしたら良い・・・・
国費が自助能力のある一個人の私的使用に対して支給されること自体が、税の使い方の公平性に欠けている」

私はこの言葉にアイヌ利権問題やアイヌ史の矛盾が全て要約されていると思います。





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余計な仕事・・・・

バカ2
ここ数年何気に多いのが人の家の名前を無関係なところで勝手に使ったり、鑑定人気取りで作品をオークションに出す人が多い、
写真の出品者は砂澤家とは全く無縁の物に個人名をタグ付けする悪質なケースで
指摘すると回答もせずアカウントを消す始末・・・・・
数か月前からチェックしている写真とは違う出品者は過去に数点、私の父の作品を売却しており現在も出品しているが
落札された商品の中には「サインは入っているが本物」とは言えない物が多々売却されている。
色々と手を打っているもののサイト側や関係各所に提出する証拠や提出書類が膨大で追いついていないのが実情 

アイヌ問題と関係ない身内のことだと思われる方もいるだろうが、元アイヌ協会副理事長の秋辺や元旭川市部長故川上悟等がデッサン帳を盗み出し父の死後に弟子を名乗りデッサンを盗作し、アイヌ工芸品展に出品し、出品した身内や仲間内の古物商等が値段を決め税金で買い取る形を取り、この作品を更に横流し手を加え酷いときは、アイヌ文化振興・研究推進機構の文化再生名目予算(税金)で製作したことにし、一年間保存、今度は洗濯屋(着物やマキリ(刃物)等新しく作った物を古いものに見せる)で古い物のに見せかける加工が施され高値で売りに出されたり、千歳や札幌地下歩行空間等にレンタルと言う形で貸し出され市や道の予算でレンタル料が支払われエンドレスで小遣いが入るようになっている。
アイヌ文化アドバイザー・アイヌ伝統工芸師を名乗る者やアイヌアートプロジェクト・OKIアイヌダブバンド・トコヌプリ等アイヌ屋の典型的手口
今書いている原稿が終わり次第、事実を公表します。
又、父の作品でまともな鑑定を受けた物は明確な形で出品されるように近々なります。
そもそも父親の紋様やデッサンは、熊や鮭彫っても直ぐに駄目になるし、所詮は白老の物真似でしかないから個人個人が独自のものを作り出さなければならないとして生み出したもので、仕上げの色付けも鎌倉彫からヒントを得たもの
多くの人からモダンなデザインだとして評価を得た反面、所謂アイヌ側からは、こんなものアイヌのもんじゃないと批評をされた。
実際、アイヌのもんじゃなく個人が生み出したもので死後、アイヌ文化の様に嘯くのは現代アイヌの資質そのものを表していますね。

注・北海道画廊という画商が砂澤ビッキの鑑定を名乗っておりますが遺族の意向を無視し勝手に名乗っており、ここで鑑定されたものを正式な鑑定であると直系の遺族は認めておりません。
作品の鑑定等ご質問がある場合「bikky.sunazawa@gmail.com」迄



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普通の人には理解できるアイヌの矛盾・弐

国連
アイヌ協会事務局職員にアイヌ政策詐取の代表格阿部一司こと阿部ユポの娘が主事として採用されましたね。
(写真は「そよ風」という団体?個人か存じ上げませんが、ちょっとお借りいたしました。)
この写真の一番右に写っているのは多原良子、元新党大地の副代表多原かおりの母親で阿部一司の妹ですが・・・・・
このお方も支部会費の使い込み!何にも話せないアイヌ語の講師を名乗って講座の経費ピンハネ!イベント経費水増しや領収書の偽造は日常茶飯事、娘がこれまたアイヌ女が趣味であるイギリス人の男と結婚しジュネーブに住んでる娘に仕送りをするのに必死なようで・・・・・(このイギリス男と何人のメノコ(女)が出来ていたのやら・・・同じイギリス人でも、もてなくて陰で羨ましがってる自称三流アイヌ研究者もいますが!)
この多原の横に写っているのが阿部千里という人物なのですが・・・・・
公益財団法人アイヌ協会からのアクセスが頻繁にあるので質問です。
阿部一司も多原良子も大学に通わず一族で10年以上に渡り不正にアイヌ就学資金を受給
さて!この阿部千里は私の間違いでなければ!資料が偽物でなければ
四国学院大学の『被差別枠』(←クリック)で入学金と学費の免除を受けているはずですが?
とっ!いうことはアイヌ就学資金の受給を受ける必要はないはずですし、もし受けているとなると札幌大学で本田ゆう子文学部長が就学金の二重取りをさせていたのと同じことになりますね。
『札幌大学ウレシパプロジェクト』←クリック
この薄気味悪いコスプレ写真は今年スイスのジュネーブで行われた「国連女子差別撤廃委員会」の時に撮影されたもの、
この時、会議に参加し、終了後の記者会見を傍聴しようとした杉田水脈前参議院議員に対し『貴方!杉田水脈でしょ!こっちに来ないでください!」と人の壁を作り杉田氏をボイコットしたとか?しないとか?
この面子が何をもってして杉田氏をボイコットしようとしたのか?何よりも差別の代名詞ともいえる連中が何をしに税金を使って国連に行ってるんですかね?被差別者枠で大学行って差別行為を自ら行ってるって本末転倒だよね!

さて、ゴシップネタの様になってしまったので話を本題に戻します。
前回も書きましたが、東北以北には少数部族が明らかに存在していましたが『アイヌ』等という自称はなく
これは、幕府側が東北以北の者達を『蝦夷』~『蝦夷人』~『アイノ』~『アイヌ』という一括りにした政治的・行政的呼び名で使われ
前回、書いたような少数部族の名称・社会的・文化的系譜を一括りにした呼び名が『アイヌ』であるというのが正しいと言えるでしょう。(蝦夷=北海道は正しくは間違いですよ本来は東北以北を指します。)
少数部族の名称を一括りにしたことは、ある意味で不幸なこととは言えますが、当時の時代背景に照らし合わせてみると致し方ない事でもあり、混交が激しかった事や遊動性(海獣狩猟等による移動)が強く当時は詳細な把握が困難であったと予測できます。

先に書いた『蝦夷』~『蝦夷人』~『アイノ』~『アイヌ』という政治的・行政的他称の返還があって、ここに旧土人保護法が挟まり
ます。ここで『旧土人=アイヌ』という答えをだしては不味い!
旧土人というのは、少数部族それぞれを示すものであって現代で言う『アイヌ民族』という一民族的集団がいたという錯覚や出鱈目とは全く違うものです。(旧土人=差別用語じゃありません)
物乞い着物を着て先祖代々アイヌですと恥ずかしげもなく語っている厚顔無恥なアイヌ屋に聞いてみるといいです
先祖代々というなら『アイヌという前に何処の系譜』なのか聞いてみてください誰も答えられないですよ。
面白いものです!政治・行政の括りとして使われていた言葉を、自分たちは差別された侵略されたと言いながら
実は当の本人たちが社会的・文化的系譜を無視してアイヌはアイヌで民族だ!と羞恥心の欠片もなく叫んでいるんですから!

アイヌに関わった人なら分かると思いますが、いわゆるアイヌの差別・虐め・僻み妬みはとても差別撤廃を訴える立場には立てないどころか逆に、差別主義のモデル?と言っても過言じゃない(近い将来そうなるでしょうが)
特に『あいつの唄は偽物だ!』『彼奴のアイヌ語は嘘だ!』『踊りも祭事も違う!』こういった日常的罵りあいに予算を独り占めしようとかアイヌに目覚めましたという厚顔無恥をメディアが取り上げ自分が特別にでもなったかのような錯覚が負の連鎖をまき散らしていますが、実はこの罵りや嫉妬は、いわゆるアイヌ系特有のものでもありますが、偽物で嘘で当然なんですね。

何故かというと、自分達がそれぞれ別々に持っていた系譜を銭欲しさに無視して一括りにしてきたから何が本当なのか分からない状況を生み出してるんですから、本来あるはずのアイヌ政策を受ける場合のアイヌの定義もなければ観光アイヌで見世物として作り上げたものを文化だ伝統だとヒステリックに騒いで、その矛盾を突かれると『差別』だと騒ぐしか手段がない
自分の系譜にこだわりを持てない連中を誇り高いなどと決して言いませんよね!?
『いわゆるアイヌ』が仲間意識を持ったのは旧土人保護法が制定されてからのことです。
口頭継承にも沢山残されていますが、部族間の対立やそれにまつわるエピソードは都合が悪いのか全く誰も口にしませんし
幕府に戦の道具を借りに行った話も誰もしませんよね。
現代アイヌが言う『アイヌ』とは、本来東北以北に存在していた少数部族の社会的・文化的系譜を踏みにじり無視した連中の集まりを『アイヌ民族』と表現するのが正しいのかも
いわゆるアイヌはアイヌと自称していたものではありませんよ!他称からの変換工程があり、そこに旧土人保護法が間に入っていることを覚えておいて下さい。

続く

追!このおばちゃん達が着てる着物!国民の税金で作った物ですよ。アイヌの着物は強請集りの代名詞になるでしょうね。
こうした連中を見かけたらこの記事を思い出してください


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普通の人には理解できるアイヌの矛盾・壱

拙著『北海道が危ない』に海外在住の方からの貴重な意見や情報、そして同じ道民から寄せられた感想やメールお手紙を寄せて下さった皆様本当に有難うございます。

又道内の企業・団体からの講演の依頼も頂き重ねて感謝致します。
勉強会の希望は以前からございましたので来年から小規模な形ではありますが月一程度の割合で企画しております
詳細が決まり次第、このブログやツイッター等で告知させて頂きますね。
アイヌ史のまとめを始めた!アイヌ利権のネタは尽きたのか?という声を耳にしますが・・・・・
ご心配なく!自浄力の無いアイヌは現在もこれまで以上の利権を行使していますし、その裏付けを私は淡々と行っています。
暫しお待ちください。



さて、話を本題に戻して!
購読された皆様方の書評や情報を励みに二冊目の原稿に着手している最中ですが、
いわゆる「アイヌ」という『物』について基本的な物事を整理して行きたいと思います。

拙書にも書きましたが『アイヌ』とは本来『人・男』等という意味であると書きましたが、先ずはここから整理しましょう。
現在では『アイヌ』というものがアイヌを自称し北海道の先住民であり、平和に暮らし自然を愛するアイヌを和人が攻め入り全てを奪った!という短絡的で幼稚な二項対立論に付け加え『アイヌ=少数民族=弱者=被差別民族』という図式が支配的になっていますが、時代を精査し背景を裏付けて行くと私たちが『アイヌ』という『物』に対し間違った認識持っていた、その逆に自己都合に固執した所謂アイヌの出鱈目さが浮き彫りになってきます。
頭を柔らかくし『アイヌ』という単語を消して時代区分を先ずは分かり易い安政時代までタイムスリップしてみましょう~

『東エンチュウ・西エンチュウ・ソーヤ・ペニウンクル・シュムクル・サルンクル・メナシクル・トゥカチ』といった少数部族が、それぞれの系譜を持ち殺し合いや融合を行いながらも存在し
サハリン南部(南北約5百数十キロ)
クリル列島(本州の長さに匹敵する)
北海道(東西約8百キロ・現在の鉄道距離)
本州東北以北
この広大な領域に安政元年の時点で、先に書いた少数部族が約15、000人、和人が約6万弱の人口があったと新北海道史に記載されており和人と少数部族を合わせても現在の千歳市の隣恵庭市の人口程度、これが一か所に集中していたのではなく膨大な土地に点在していたのですが膨大な土地と書いてもピンと来ない方も居るかもしれませんが北海道だけでも現在の
神奈川県・大阪府・東京都・徳島県・宮城県・香川県・沖縄県・滋賀県・新潟県・埼玉県・石川県・京都府・奈良県13の府県がすっぽり北海道に収まるんです。

ましてや東北以北は殆ど、手付かずの状態・・・・・・
現在の様にインフラも整備されていない状況で熊・狼・やぶ蚊などに喰われ命を落とす確率が高い陸路より航路での移動がはるかに安全な時代の事です。

この時代に東北以北の厳しい自然環境の中で
1.採取活動を中心にし農耕を殆ど行っていない
2.文字を持たない
3.鉄物(針・刀等)は全てと言っていいほどに交易でしか入手し得なかった
さて、この当時でこの状況の東北以北に存在した少数部族が果たして統一された言語で一文化圏や統一された社会を形成していたと考えられるでしょうか?
言語に関しても方言や訛りがまだ地方に色濃く残っている時代に不可能に近いだけではなく
定住し農耕を行っている土地でさえ安定が難しいとされていた時代の事です。

弐に続く














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第二回アイヌ問題勉強会アイヌ研究者達の脅迫行為はアイヌ協会譲りご質問・・・アイヌ研究者達の脅迫行為はアイヌ協会譲りDNA云々論先月現役アイヌ協会役員を取材した(笑)先月現役アイヌ協会役員を取材した(笑)余計な仕事・・・・
  • 鎌倉彫 ふわふわ(曾祖母はアイヌ) 08/11
更新が・・・・公益法人と言うより広域人権暴力団
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プロフィール

砂澤陣

Author:砂澤陣
はじめにをご覧下さい。
現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
Jin Sunazawa

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