普通の人には理解できるアイヌの矛盾・壱

拙著『北海道が危ない』に海外在住の方からの貴重な意見や情報、そして同じ道民から寄せられた感想やメールお手紙を寄せて下さった皆様本当に有難うございます。

又道内の企業・団体からの講演の依頼も頂き重ねて感謝致します。
勉強会の希望は以前からございましたので来年から小規模な形ではありますが月一程度の割合で企画しております
詳細が決まり次第、このブログやツイッター等で告知させて頂きますね。
アイヌ史のまとめを始めた!アイヌ利権のネタは尽きたのか?という声を耳にしますが・・・・・
ご心配なく!自浄力の無いアイヌは現在もこれまで以上の利権を行使していますし、その裏付けを私は淡々と行っています。
暫しお待ちください。



さて、話を本題に戻して!
購読された皆様方の書評や情報を励みに二冊目の原稿に着手している最中ですが、
いわゆる「アイヌ」という『物』について基本的な物事を整理して行きたいと思います。

拙書にも書きましたが『アイヌ』とは本来『人・男』等という意味であると書きましたが、先ずはここから整理しましょう。
現在では『アイヌ』というものがアイヌを自称し北海道の先住民であり、平和に暮らし自然を愛するアイヌを和人が攻め入り全てを奪った!という短絡的で幼稚な二項対立論に付け加え『アイヌ=少数民族=弱者=被差別民族』という図式が支配的になっていますが、時代を精査し背景を裏付けて行くと私たちが『アイヌ』という『物』に対し間違った認識持っていた、その逆に自己都合に固執した所謂アイヌの出鱈目さが浮き彫りになってきます。
頭を柔らかくし『アイヌ』という単語を消して時代区分を先ずは分かり易い安政時代までタイムスリップしてみましょう~

『東エンチュウ・西エンチュウ・ソーヤ・ペニウンクル・シュムクル・サルンクル・メナシクル・トゥカチ』といった少数部族が、それぞれの系譜を持ち殺し合いや融合を行いながらも存在し
サハリン南部(南北約5百数十キロ)
クリル列島(本州の長さに匹敵する)
北海道(東西約8百キロ・現在の鉄道距離)
本州東北以北
この広大な領域に安政元年の時点で、先に書いた少数部族が約15、000人、和人が約6万弱の人口があったと新北海道史に記載されており和人と少数部族を合わせても現在の千歳市の隣恵庭市の人口程度、これが一か所に集中していたのではなく膨大な土地に点在していたのですが膨大な土地と書いてもピンと来ない方も居るかもしれませんが北海道だけでも現在の
神奈川県・大阪府・東京都・徳島県・宮城県・香川県・沖縄県・滋賀県・新潟県・埼玉県・石川県・京都府・奈良県13の府県がすっぽり北海道に収まるんです。

ましてや東北以北は殆ど、手付かずの状態・・・・・・
現在の様にインフラも整備されていない状況で熊・狼・やぶ蚊などに喰われ命を落とす確率が高い陸路より航路での移動がはるかに安全な時代の事です。

この時代に東北以北の厳しい自然環境の中で
1.採取活動を中心にし農耕を殆ど行っていない
2.文字を持たない
3.鉄物(針・刀等)は全てと言っていいほどに交易でしか入手し得なかった
さて、この当時でこの状況の東北以北に存在した少数部族が果たして統一された言語で一文化圏や統一された社会を形成していたと考えられるでしょうか?
言語に関しても方言や訛りがまだ地方に色濃く残っている時代に不可能に近いだけではなく
定住し農耕を行っている土地でさえ安定が難しいとされていた時代の事です。

弐に続く














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実は自分の子供が!?其の弐

『何も知らない子供たちが利権アイヌの巣窟アイヌ文化交流センターに連れて行かれた
財)アイヌの講師派遣で学校にアイヌの活動家がきて子供たちが変更教育を受けている・・・・・』

本を出してから頂くメールやメッセージの中で意味で一番多い内容です。
正直、一般常識的にアイヌ協会やアイヌの何々という活動家と自分の子供は関わらせたくないですよね。
事前に情報があればご協力できることもあるのですが、お子さんの立場や生活環境など色々とあるので難しい問題です。

私はアイヌ政策と所謂アイヌの活動は差別の再生産以外の何物でもないと断言していますが
嘘を刷り込まれた子供たちは被害者ですね!何かの切っ掛けで事実を知るようになったとき
利口な子は必然的にアイヌという『物』を遠ざけるでしょうね。
これは差別ではなくアイヌの活動家が蒔いた種が招きだした結果
でもアイヌ屋は『この矛盾した結果』が飯の種~人権屋の強請集りにエンドレスで再利用
これこそ『アイヌ屋の旨味』なんですね。

こうした活動で儲けを得ることも勿論問題ですが、子供たちに嘘や自己都合の似非文化や歴史を刷り込むことは
避けられなければなりませんし刷り込まれた側はたまったものではないはずで
これが学校という教育の現場で行われているとなると余計そう感じると思います。

アイヌ文化活動の底辺が広がらない理由に、最初は何の抵抗もなく見ていたものが、少し深く触れると腐臭ともいえる異様なカルト的な空気に気が付き皆離れて行きます。
そして何よりも意固地というか猜疑心の強い連中が多く、必ず誰かの悪口を言い出し
刺繍にしてもムックリニしても下手くそだ!パクりやがった!止めは『シャモのくせに!』と罵りだすからです。
差別されたといいながら!アイヌは自然とともに云々!と言いながら実は強力な差別的な方が圧倒的に多い
これがアイヌの活動の底辺が広がらない要因の一つと考えます。
一番は詐取に対する自浄力の欠片も持たない事ですが・・・・・・・
(SNS等を読めばアイヌとその周辺の連中の異常さがよくわかりますよ)
拙著にも書きましたが、これはアイヌに対する差別でも何でもなく先にも書いた通りアイヌ政策とそれに依存し自立を拒むアイヌ屋が自らが蒔いた種でそこに子供たちを巻き込むことは断じて許される行為ではありません。

現状ではここや書籍などでアイヌ政策の矛盾と活動家の実態などを皆さんにお知らせするしかありませんが、今後は行政に対しても意見を届ける等の活動し、少しでも歯止めを掛け、所謂アイヌに対し疑問を持った子供たちが色々知る考える術を一つでも二つでも残せるようにしたいと思います。

子供たちの学校にアイヌの活動家が学校に来る!課外活動でアイヌ文化交流センターに行く!等、アイヌに関する、ご質問があればメールやメッセージでご遠慮なくお問合せ下さい。
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実は自分の子供が?!其の壱

アイヌ文化交流センター

本を出版してから多くのご意見や感想を頂いておりますが、その中でも現在小学校に通うお子さんを持つ親御さんからの問い合わせが多い事に少し驚いています。
『実は自分の子供が学校の課外学習でアイヌ文化交流センターに行ったのだが実態を知り困惑している』という内容のメールやメッセージが送られてきました。

ここのアイヌ文化交流センターの事については何度かここでも取り上げていますのでご存知の方も多いと思いますが、利権アイヌの巣窟で、私はここに関係している連中で正直『まともな人間』を見たことがありません。
ここに子供たちを誘致しているのは、公益法人北海道アイヌ協会も勿論ですが、
札幌大学ウレシパプロジェクト・北海道教職員組合いわゆる北教組や自由学校 遊といった変更した思想集団やカルト的連中が主でアイヌ協会内部で長年アイヌ政策の詐取の指南役であった部落出身者でアイヌと部落解放同盟のパイプ役アイヌ協会前事務局長竹内渉が北海道アイヌ教育相談員(北海道教育委員会所属)となり益々教育の現場にアイヌの偏向教育を子供たちに押し付けているだけではなく
自公の連立で毎度の様に公明党が国土交通大臣を務めていますが、創価学会と深いつながりを持つアイヌ協会にとってはこれは非常に都合のよい事で加速度的にアイヌ政策を推し進めています。

実はこうした活動公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構の予算、すなわち全て税金で行われており、アイヌの文化保護の名目で利権アイヌが日本国内に留まらず海外でも活動しています。

沖縄の左翼の活動交流費にも多額の税金が流れていますが、今回は道内に限っての話をさせて頂きますが、所謂アイヌの講師を派遣する、若しくはアイヌ文化交流センターを子供たちが訪れるパターンの他に千歳などでは学校の敷地内にアイヌの小屋を建てて自習に使っているケースもあり、過去に数件その内容や資料や派遣される講師について保護者の方々から問い合わせがあり詳しい資料を送らさせて頂いたことがあります。

財)アイヌを通して派遣される自称講師は単刀直入に書くと、私の著書に登場するアイヌ屋しかいません。
又講師を呼ぶ側も出来レースで誰を何時どこに呼ぶかは基本的に決まっており、予算の流れも(講師料の分配)決まっています。
低いもので10万、子供たちが施設を訪れる時には30~50万の予算が流れています。
腐敗したアイヌの活動は論外ですが、ここを訪れた何も知らない子供たちは正直『被害者』といえるでしょう。
嘘や出鱈目を、それもアイヌ利権の舞台で無垢な子供たちに嘘を刷り込まれた、アイヌ利権の実行犯と関わりを持たされたとあっては、親としてはたまったものではありませんし、困惑若しくはお怒りになるのも当然の事だと思います。

アイヌ史の嘘やアイヌ利権の当事者と関わってしまった子供たちに、いきなり事実を告げるのは正直ショックが大きいと思われます。でも、かといってこのまま嘘を覚えさせておいていいのか親御さんとしては非常に迷うところでしょう。
ここは、非常にデリケートな問題なので『北海道が危ない』にも書かせて頂いた『言われある差別』の章を例に書かせて頂きたいと思います。

お問合せ下さったHさんと他の皆さん少々お待ちくださいね。



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北海道が危ない

北海道が危ない

拙著『北海道が危ない』ゆっくりとではございますが発行部数も伸び
ご購読頂いた皆様から多くのご意見と次回作への応援も寄せられ本当に感謝しております。
北海道が危ない』はアマゾン等でもご購入頂けますが、この度、少ない冊数ですが私の手元からもご希望の方に販売致します。
本体価格1620円+送料300円+振り込み手数料を購読者様にご負担頂きますが、ご希望の方はお手数でも下記のアドレスまで購読希望と明記のうえメールをご送信ください追って詳細をご連絡致します。
👇
provincialism.jp@gmail.com

次作に関し所謂アイヌ史の矛盾やアイヌ協会とアイヌの活動家について、『もっと詳しく書いて欲しい』『新たな動画の配信』を希望されるご意見を多数頂きました。次作は完全に所謂アイヌについての原稿を書いております。
動画については機会の操作に疎いので誰か協力者を探してコンスタントにアップできるように考えたいと思いますm(__)m 拍手ボタンとブログランキングを押してくれると管理人のモチベーションがあがります^^

北海道が危ない

日刊SPAに私のインタビュー記事が短期連載で紹介されています。アイヌ問題を取材している中でアイヌと所謂左翼や反日と言われる者達との繋がりから見えてきた実状をお話しさせていただきました。
是非、ご一読を!

夏休みには学校の先生たちも休んでいたのか?

北海道のゴルフ場を『爆買い』する中国人

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プロフィール

砂澤陣

Author:砂澤陣
はじめにをご覧下さい。
現代アイヌの差別撤廃運動とその中身。アイヌを謳うアイヌの実態と行末。 原理原則を欠いた逆差別の実態。本質的意識改革の時代ではないのか?「アイヌを喰いものにするアイヌ達?」に強く問いたい。
アイヌ生活支援政策「修学資金」「住宅購入資金」「住宅改修資金」「職業訓練」を私欲の為に利用し似非アイヌを作り上げ、税金を横領する利権アイヌ屋を許してはならない。その他色々な情報を発信していきます。
Jin Sunazawa

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